銀座三越さん、頑張れ~~!
posted by ヴィジョナリージャパン | 2010年09月29日
国道398号の開通
posted by ヴィジョナリージャパン | 2010年09月22日
この連休は皆さん、どんな過ごし方をしたのでしょうか?秋を感じる旅や、
或いは先取りの秋の読書を楽しんだのでしょうか?行楽地へ向かう車の渋滞に
はまってしまってダメージを受けた方もいるかも知れませんね。私は宮城の実家で
父の遺品の片付けに時間を費やしました。父の日記を見たり、母の日記を見たり、
懐かしい思い出に浸ってしまって、時間が止まってしまうことも度々でした。
では、今週のメルマガをお届けします。
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■1.国道398号線の開通
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■1.国道398号線の開通
今月18日に2年前の岩手・宮城内陸地震以来、不通となっていた宮城・秋田を結ぶ
国道398号線が開通しました。この国道は私にはとても思い出深い道で、父と私の
お気に入りのドライブコースでもあります。それは、この国道が開通したいきさつを
父から何度も聞かされていたからです。
国道建設のための国会への陳情もままならず、予算がなかった町は父のアイデア
で自衛隊の力を借りる事にしたのです。当時、自衛隊は訓練を兼ねて、道路工事を
やっていることを知っており、その力を借りようとしたのです。閉塞を打開するために
自衛隊本部に県会議長を伴って打診しに行きましたが、それでも自衛隊幹部の返
事はつれないものでした。あきらめて部屋を後にしようとしたその瞬間、最高幹部と
思われる方から、「君はもしかしたら、鎌田君ではないか!」と声を掛けられ、よくよ
く見たら、その方は満州での父の上官でした。父はその上官から何故か信頼があっ
たらしく、そうした偶然の出会と運の良さがあって、その工事が進んだというのです。
父の運と機転で完成したこの国道は、父にとっても私にとっても特別の道でした。
天災とは言え、寸断された被害直後の398号線を見るのは辛かったことを思い出
します。でも、秋の行楽を控えて、何とか開通したニュース見て、本当に良かったと
思います。
父の意志がまだ引き継がれています。
父の見た真っ赤に紅葉した栗駒山はそれはそれは美しいものです。
自然の営みを感じます。新しい芽が出て、花を咲かせ、実をつけ、
葉は思い思いの色に染まり、やがては土に還り、
栄養となってまた命に変わって行きます。
人の一生についても、そのようなものだと思わせてくれたこの国道398号線は
私にとって忘れることの出来ない道でもあります。
また、この道を通ることができます。
福井県済生会病院のこと
posted by ヴィジョナリージャパン | 2010年09月15日
BtoB企業にとってのCS
posted by ヴィジョナリージャパン | 2010年09月08日
的な猛暑は全国各地で報じられていますね。しかし、高原地ではコスモスが
咲き始めているという話です。季節は確実に秋へと移り変わっています。
それでは、今週のメルマガをお届けします。
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■1.BtoB企業にとってのCS
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■1.BtoB企業にとってのCS
お客様を訪問してよく聞く声に「CSはBtoCではイメージできるし、大事だ
と思うが、BtoBのビジネスをやってる当社にはあまり関係ないように思える
のですが...」とか、「本社スタッフ部門においては顧客なんてものは見えない
から彼らにはCSといっても反応がないのです」というものがあります。
私にしてみれば、いまどきよくそんな考えでビジネスをやってるもんだなぁ...
と、不思議な気持ちになります。
そもそもビジネスの世界で生きているのならCSと言う概念はあらためて言わ
なくても、生物が生きていくために必要な「空気」のようなものではないで
しょうか。
自分たちのサービスなり、商品を必要としている人たちに提供して利益を得て、
会社の崇高なる「想い」の実現フィールドを拡大していくのがビジネスだから、
何であれ、顧客を基点に全てを考え、業務を推進するのが当たり前なのに...。
BtoBについて考えてみましょう。
会社対会社の取引にしたって、相手先はお客様です。本社スタッフにしたって
自分の仕事が誰のためにあるのかを考えれば必ず相手がいるわけです。
私がディズニーの清掃部門にいた時のお客様は1000万人のゲストでした。
ディズニーユニバシティ(教育部門)に異動になった時のお客様は1万人のキャ
スト(従業員)、社員でした。
どうも不思議な発言をする人たちの誤解の原因はCSというイメージをあまり
にも局所的にとらえていることのようです。例えば店頭販売をしている人や、
飲食の先端で働いている人たちのことしか思い浮かばないらしいのです。
会社対会社のビジネスでも相手が大きいだけで顧客には変わりありません。
相手先のWINを想像して期待以上のサービス、商品を提供しなければ顧客離
れが起きていくでしょう。
経営陣から戦略、総務、経理、人事部門まで、顧客のWINを想像して業務を
推進するべきなのは明白です。
先陣に立って顧客と対面している自社スタッフのために効率の良いシステムを
考える。それによってスタッフたちの効果性の高いビジネス展開が可能になれ
ば、このことはCSの一環でもあるわけです。
そこまで顧客のWINを想像しなくても右肩上がりの業績が維持できた時代も
あったかもしれません。しかしそんな時代のCSのイメージに振り回されない
で欲しいのです。
ビジネスはすべからく、顧客志向でなければなりません。
顧客の期待以上のことを考え、実行してこそ差別化が図れ、それがブランドと
なっていくのです。

