トップ

メールマガジン

ヴィジョナリー・ジャパン

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

閉塞を打ち破るのは発想の転換こそがキー

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年03月07日

-------------------------------------------------------------------
3月に入り、いよいよ人によっては憂鬱な花粉が飛散する季節となりました。
このような花粉症で悩んでいる人は昔もいたのでしょうか?もしかしたら
昔からあったものの、殆どの人は堪え忍んでいたのか?或いは何かの
影響で花粉症なるものが多く蔓延するようになってしまったのか?
はて、どちらでしょう。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.閉塞を打ち破るのは発想の転換こそがキー


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.閉塞を打ち破るのは発想の転換こそがキー

好きな番組の中に「カンブリア宮殿」があります。
そこで紹介される企業は殆ど型破りな発想で経営している
というのが共通です。これまでの常識に囚われない発想!
まさにパラダイム転換による経営です。
しかも、徹底して、突き抜けている!と言うのが私の印象です。

平成22年の12月1日の放送なんかはその典型でした。
アメリカの鉄屑王とまで言われている 
増井重紀氏の発想は、世界から来るコンテナの利用でした。
彼は元々商社にいて鉄屑の事については見識がありました。
この鉄屑を世界に輸出する方法として
このコンテナの利用を思いついたのです。

横から縦への発想!

鉄屑を詰め込むコスト、時間が問題でした。
そこで彼はコンテナを縦にして
上から放り込む発想でコストを抑えたのです。



中国、いや世界の家具王とまで言われるようになった
堀雄一朗氏の話をしましょう。

今や中国での物の生産は人件費の高騰もあって
昔のようなメリットは無くなったと、
メディアで報道されるようになりました。

でも、彼は違うというのです。

中国では生産効率がまだまだ低い。
その生産効率を高めることによって
低価格を実現出来ると考えたのです。

日本のまだ10分の1ほどしかない生産効率を高めることによって
高級家具を世界の常識を破る10分の一の価格を実現し、
多くの高級ホテルの家具を提供してるのだそうです。

ディズニーテーマパークの成功も
実はパラダイム転換の成せる事であることを
知っている人は意外と少ないのです。

「遊園地」 というパラダイムから
「ステージ」 というパラダイムへの転換は
色んな変革をもたらしました。

従業員と言わず、閉塞を打ち破るのは
発想の転換こそがキーなのです。
「キャスト」という呼び方は、
彼らのモチベーションを高めるには十分な発想でした。

ストーリー性をもたせるショーという発想も新鮮でした。
これを語ると3日3晩掛かりますから
これはまた別な機会にしておきましょう。

もう一つ大事な事があって、発想の転換であっても
単に人気取りのような奇抜なものは廃れていくとという事です。

発想の元が原則から外れている場合は、
一時の流行に乗って業績が上がる場合もありますが、
「相手を思う気持ちが本気である」「真摯である」という
要素が欠かせません。

WIN-WINの思いが底流にあることも見逃せません。


私がとっても好きなウォルトの言葉を紹介します。

「 Disneyand is a work of love. 
    We didn't go into Disneylandjust with 
                   the idea of making money 」





 

公開講演「そうじの神様が教えてくれたこと」募集開始/ビジツタ出演決定!

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年02月29日

-------------------------------------------------------------------
東京は雪が積もっています。今日から弊社の講師が東北にボランティアに
出掛けています。被災地の方のお役に立ちたいと思い旅立ちました。
募金も必用ですが、被災地を訪れることが地元の人に元気を与え、
復興の一助になると思います。徳さん、頑張ってください!
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.公開講演「そうじの神様が教えてくれたこと」募集開始


■2.ビジツタ出演決定!


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.公開講演「そうじの神様が教えてくれたこと」募集開始

鎌田洋の初めての著書
「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」 は、
昨年10月の発売以来、多くの皆様からご愛顧いただき、
あっと言う間に 『 75,000部を突破 』 しました。

あのウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた
「伝説の清掃員」が教えるサービスを超える働き方とは・・・


仕事とは?人生とは?働く意味とは?
この物語で伝えたかったことをじっくりとお話させていただきます。

仕事で悩みを抱えている方も、これから就職する方も、
ちょっと自信を無くしかけている方も、
この講演で、新しい働き甲斐を見つけて下さい!



スケジュール詳細

日  程: 2012年4月13日(金) 18:30~20:30

講  師: (株)ヴィジョナリー・ジャパン 代表取締役 鎌田 洋

受講料: お一人様 5,250円(税込)

定  員: 80名

会  場: 東京国際フォーラム 会議室G502

備  考: お電話でもお申し込みを受け付けいたします。
       平日は、9:00~17:30です。 






■2.ビジツタ出演決定!

TSUTAYA TOKYO ROPPONGIプレゼンツ
『ビジツタ』公開収録イベント Vol.11 
に鎌田の出演が決まりました。

(※TSUTAYAで開催するビジネスイベントなので、通称"ビジツタ")

ナビゲーターは「やる気のスイッチ!」「ひとり会議の教科書」
(サンクチュアリ出版刊)などの著者・山崎拓巳氏。
毎回「30分で大人気ビジネス書の内容をざっくりかじれるトークライブ」
をテーマに、山崎氏が書籍や著者の魅力を引き出します。

今回のゲストは、
「1億稼ぐ話し方」 著者 安田正 様
「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」著者 鎌田洋 様

公開収録を行い、山崎拓巳氏のpodcast「タクラジ」
http://takuradi.sblo.jp/ にて後日音声配信を行います。



ビジツタ~VOL.11~

日時: 2012年3月13日(火)
     19:00 スタート 20:00 終了予定

    ※ 鎌田の出演は後半、19:30からです。

場所: TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 1F カフェスペース
住所: 〒106-0032 東京都 港区六本木6-11-1 
             六本木ヒルズ六本木けやき坂通り

参加無料・予約不要! ※事前予約も不要です。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

収録を行い、山崎拓巳のpodcast
「タクラジ」にて後日音声配信を行います。
http://takuradi.sblo.jp/ 




 

コスト削減の極み

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年02月22日

-------------------------------------------------------------------
数日続いた寒さも今日は少し、和らぎました。庭の梅の蕾も心なしか
膨らみが大きくなってきたように思います。
なんだかんだと寒さに閉口していたものの、確実に春の足音が
聞こえてきます。ディズニーランドの花壇には、今を盛りとチューリップが
大きな花を開いています。一足早い春が来ています。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.コスト削減の極み


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.コスト削減の極み

悲しいことがありました。とあるホテルでのことです。
しかも、2週間で2回も同じ目に遭ったので、
どうしても皆さんにお伝えしたかったのです。

今どき、少し気の利いたビジネスホテルに行けば
部屋のスリッパは殆ど使い捨てスリッパが置かれています。
昔はビニールのスリッパが置かれていたものです。
ところが、徐々にお客様の清潔に対する意識の高まりもあって
使い捨てのタオルや不織布のスリッパが使われるようになってきました。
ビニールのスリッパの場合でも、殺菌消毒をし、
消毒済みと印刷されている紙の帯を巻いてくれています。

最近、世界的にも有名なとあるホテルにて、
私の大事なお客様、約130名様を迎え
1泊2日のセミナーを実施しました。

4,5年前にも大型の案件のセミナーで利用したホテルです。
その際に私の知り合いから
  「部屋のスリッパがビニールのスリッパで
    気持ち悪いから石けんで洗ってから使ったわよ」
と、とても恥ずかしいクレームがあったのです。

そこで、営業担当者に、
 「これだけグレードが高いと言われているのに、
   今時、ビニールのスリッパはないでしょう!」
と苦言は呈しておいたのです。

この研修で、私も宿泊をしたのですが
今回においても以前のままのビニールのスリッパでした。

なにやらその上に但し書きのようなものが置いてあり、
消毒済みであるとのお知らせかと思いきや、なんと!
「このスリッパで館内を歩かないように!」

完全に切れました!


そこで当直の客室の責任者を呼びました。
私の大切なお客様を紹介しているのに
この無礼な扱いはどういうものかと・・・

彼からは

 『大変申し訳ありません、リニュアールした部屋では
  使い捨てスリッパを用意させて頂いております!』
 『もし、よろしかったら、
  お客様に使い捨てスリッパをこれからお届けしますが・・』

と、唖然とする答えが返ってきました。

おい!!!!!!!!!!
使い捨てスリッパの用意があるのに、
私は何年も前から要望していたのに、
今回の利用の前にも確認したのに、
全く無視していたのか?

夜も遅いので必ず各部屋に電話を
してから届けるように伝えました。
約8割のお客様に使い捨てスリッパが届けられたみたいです。

翌日には当然ながら客室の責任者、
営業の責任者と話し合いをもちました。

『実はコスト削減の要求が厳しくて、
 誠に申し訳ありません』の一点張り!

使い捨てスリッパが1足何円なのか、
彼らは答えることが出来ませんでした。
インターネットで個人で購入できるもので、
50足1セット、1足あたり24円でした。
大量に購入すればかなり安くなるはずです。
総支配人の顔を見たくなりました!

『損して得取れ!』

こんな言葉は彼らには死語なんでしょうね。

これと全く同じ事が次の週、新大阪のホテルでありました。
このホテルでは、以前は使い捨てスリッパを使っていたが、
コスト削減の折、ビニールスリッパになりましたと!

仕事の疲れを落としたお風呂上がりに、
この誰が履いたのか、消毒されてるのか分からない
スリッパが足の裏にペタッと張り付いて
ベットに入る時には、しゃがみこんで剥がすように
脱がなくてはならないのか?・・・と思ったら

夜の9時過ぎにも拘わらず、そのホテルを後にして
梅田にあるホテルに宿をとりました。





―お詫び―

先週、TBSの深夜番組ゴロウ・デラックスに出演しました。
「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」の本をテーマに
稲垣吾郎さんや小島慶子さんとお話をするものでした。

その中でリカバリーサービスの話をした際に、
間違った情報を提供してしまいました。
身長制限で乗れない子供に対して渡すカードの話をしました。
つまり、規定の身長に達したら乗れる保証のカードなのです。
このサービスは昨年末、
つまり1ヶ月半前までは実施していたのですが、
今年になって廃止になっていたのです。

サービスは確かに変化するものですから、
最新情報を提供するべきでした。
OLC社に多大なご迷惑をおかけしてしまい、
また視聴者には間違った情報を提供した事、
誠に申し訳ありませんでした。
ここにあらためてお詫び申し上げる次第です。

 

ハングリー精神が必用なわけ

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年02月15日

-------------------------------------------------------------------
徐々に春は近づいて来ていますね。自然は大きな視点でみれば着実に
春、夏、秋、冬を繰り返しています。冬来たりなば春遠からず!
もう少しの辛抱でキラキラ輝く春が来ます。人生とて同じ事、
難しい局面にいたとして,努力すれば必ず明るい未来が来ます。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.ハングリー精神が必用なわけ


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.ハングリー精神が必用なわけ

先日、とあるテレビ番組の収録がありました。
ロケも実施してスタジオでの本番収録が行われ、
その際ロケシーンを見る場面がありました。

そこで私は自分の映った姿に愕然としたのです。
いつも鏡は見ているのですが、正面からしか見ていません。
斜め後ろから見る機会がありません。
そのロケシーンはなんと普段見ている私ではなく、
顎がかなり緩くなっている別人みたいな私の姿だったのです。


自分を知らないって事は恐ろしい事です。


そうしたら、新聞の日曜版に「20歳若返る方法!」と唱った
本の宣伝が掲載されていました。

せっかちな正確なものですから、
早速のその本をAmazonで即日配達で注文しました。
『空腹」が人を健康にする』南雲吉則著という本です。
かなり売れている本ですね。

最近テレビでもよくお顔を見かけるようになりました。
なるほど、読み進めているうちに満腹を常に感じていることは
人間の生命力を司る遺伝子が作動しなくなると言うのです。

とにかく3度の食事は、お腹が空いていようが、空いていまいが
決まったように私たちは取っています。
つまりは、ひもじさとは無縁な生活をしているのです。

と、言う事は生命力を高める遺伝子の活躍の場が減って
不健康になっていき、瑞々しい肌も失せていき、
皺が目立つようにもなるというのです。

なるほどと思いつつ読み進めていくうちに、
これってもしかしたら健康に対してだけでなく
人生にも応用出来るし、組織にも応用出来るような気がしたのです。


満ち足りていれば不思議なことに向上心は失われていきます。


あまり努力をしないで一定の利益を上げることができる状況が
長く続くと、大企業病に陥ってしまい、動脈硬化を組織に引き起こし、
コミュニケーションという血液の流れを阻害し、
最後には心筋梗塞に陥って会社は倒産することになる。

よく、日本人はハングリー精神が失われてしまって
スポーツでも昔のような華々しい成果を上げられなくって来ている、
と言われます。

飢えていることが向上心を掻き立てるのです。
顎のたるみの懺悔から人生を向上するヒントまで頂きました。
災い転じて福となす!



追伸)今週、木曜日深夜0時25分 ゴロウ・デラックスにて

東京ディズニーランドオープン当初から
オリエンタルランド全スタッフを指導・育成をしていた
「鎌田 洋」がゴロウ・小島に魔法をかけちゃった...


顎の緩い私が出るみたいです。



 

ベトナムでも日本と同じ状況

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年02月08日

-------------------------------------------------------------------
今週はベトナムからお届けします。ベトナムでも中部地域のダナンの
リゾートに来ました。知り合いあの旅行者の方からのお勧めでした。
とにかく心地よい気候です。夏はかなり暑いのですが、この季節は
暑くもなく寒くもない。とっても心地いいのです。
そんなダナンからの情報です。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.ベトナムでも日本と同じ状況


■2.ホームページを更新しました


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.ベトナムでも日本と同じ状況

皆さん、日本だけでなく世界の企業は中国へ進出して行きました。
ところが最近はタイやベトナムへと工場が移動しつつあります。

何故ベトナムか?

ガイドさん情報ですが一ヶ月の工場労働者の賃金は日本円で9,000円
だそうです。そりゃ、日本から離れるのは自明です。
でも、いつかはこの国も経済発展と同時に国民所得も増えて
世界の工場は何処に行くのでしょう!アフリカでしょうか?
地方には働く場所がないのでホーチミンやハノイの都会に出て田舎には
お年寄りが多く住んでいて若い人たちが仕送りをしているのだそうです。
過疎化が進んでいるのです。

でも、彼らの穏やかさがとっても好きになりました。
特にダナンは東洋一のリゾートになるのではと確信しました。
日本人はまだまだ少なくて観光客では8位で、フランスが一番で多くて
次にアメリカ、ドイツ、スペインが続くそうです。
時差が2時間しかないのが良いです。
ダナン空港は新しくなったので日本からの直行便が
いずれ就航するでしょう。

毎年来てもいいぐらいです。
どうぞ皆さんも一度は訪れる国の一つに覚えておいたらどうでしょう。





■2.ホームページを更新しました。

ホームページを更新しました。

「お客様の声」のページと
「鎌田洋 著書の紹介」のページを新設いたしました。

「お客様の声」のページでは、セミナーや講演の感想や、
お客様からいただいたお手紙などを紹介します。

「鎌田洋 著書の紹介」のページでは、現在発売中の
「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」の紹介をしています。
これから、2作目、3作目と、どんどん出版の予定がありますので
楽しみにしていてください。




 

2作目の本「ディズニーの絆力」が出版されます

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年02月01日

-------------------------------------------------------------------
今年一番の寒気が日本列島を襲っています。北地方の日本海側は
近年にはない降雪に見舞われているみたいです。
先週お邪魔した福井も例年にない雪に覆われていて驚きました。
タクシーの運転手さん曰く、これが本来の冬なんだ!と
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.2作目の本「ディズニーの絆力」が出版されます


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.2作目の本「ディズニーの絆力」が出版されます

前作の 「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」
ソフトバンククリエイティブ は、
4つの物語を通じて働く事の意義とか達成感など仕事を見つめるものでした。

今回はディズニーを舞台にした 「絆」 をテーマにしています。

数々のエピソードには、お互いの 「絆」 を結び合う事での
思いやる気持ちの大切さを訴えます。

あの大震災以来、私たち日本人が忘れかけていた
隣人との 「絆」 の素晴らしさにあらためて想いを寄せました。

実はディズニーの世界は、まさにゲスト同士、キャスト同士、
そしてゲストとキャストの 「絆」 の交錯し合う場所なのだと気付かされました。
そして深める場所でもあるのだと・・・・・

この 「絆」 こそがディズニーランドを人々が集う場所にしているのです。
またそれを求めてゲストがやってくるのです。

恋人同士、家族、会社の仲間、地域の仲間が一緒に集うことによって
お互いの「絆」を深め合うのです。

前作にも増して感動の波動が皆さんの心に響き渡るものと思います。
2月末より販売されますが、既にAmazonでは予約が出来ます。
是非、ご興味ある方はお申し込みをお願いします。


  「ディズニーの絆力 」 アスコム ¥1,365





 

「ALWAYS3丁目の夕日`64」を見て

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月25日

-------------------------------------------------------------------
2日前の関東の大雪は6年ぶりだそうです。車通勤の私ですが、雪への
備えは毎年欠かさずやっています。スタッドレスタイヤは12月から
翌年3月までは装着するようにしています。東京には近畿から夜遅くに
着きましたが、雪の中、無事千葉の家までたどり着くことが出来ました。
でも、翌日は大変でした。ノーマルタイヤで平気で運転している車が
スリップしたり、怖くてノロノロ運転をしていて、大渋滞を引き起こして
いるのです。雪はこれから本番ですから、是非、雪道への備えをしましょう。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.「ALWAYS3丁目の夕日`64」を見て


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.「ALWAYS3丁目の夕日`64」を見て

皆さんはこの秀作をご覧になったでしょうか?本当に素晴らしい!
第1作も、第2作も私は見ました。泣ける場面が沢山ありますね。
この第3作も感動ものでした。

(赤ちゃんの設定が生まれたてにしては
  大き過ぎたのがかなり可笑しかったですが)

映画館では、観客の皆さんがあっちこっちですすり泣いているのです。
何で感動するのか改めて考えて見ました。
全て人間関係の何かに感動するのですね。
暖かい思いやりの気持ちが様々な人間関係において交錯するのです。
簡単に「愛情」という言葉で表現すればそうなのですが、
あの東北大震災によって日本人の「絆」に対する思いが
浮き彫りにされました。

私たち日本人が本来もっている人間同士の「絆」の大切さ、
美しさが人々の心に蘇って来たのです。

それと同じような精神があの映画にはあるのです。
隣人同士 職場、家族、夫婦、恋人同士、
私たちの周りには色んな人間関係があります。


ウォルトはかつて

「科学文明が進めば進むほど、人々は孤独になり、分離する。
  私は人々が感動し、心が一つになる場所を作りたいんだ。」

と言いました。

ディズニーに、また訪れたくなるのは、
人と人との「絆」を何度も体験したいからなのかも知れません。



 

さりげない気遣いに癒されました

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月18日

-------------------------------------------------------------------
小正月も終わり、いよいよ寒さも本格的になってきました。
東北青森では記録的な大雪になっているみたいです。
宮城の故郷はどんなものだろうか・・・隣の親戚が小生の庭に植えてあった
柿の実を干し柿にして待っているという。来月にでも行ってみたい。
昔は、父が笑顔で干し柿を新聞紙に包んで、私に手渡してくれたのだが・・・
故郷は遠くにありて思うもの・・・・・・・
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.さりげない気遣いに癒されました


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.さりげない気遣いに癒されました



いつも飛行機に乗る機会が多いのですが、大袈裟な感動的なサービス
でなくても心地良いさりげない気遣いが妙に嬉しかったりします。 

今日、乗った飛行機での事をお話しします。 
機内でお菓子と飲み物が出ました。
私はお腹が一杯だったので持ち帰り用の袋に入れました。
でも、その袋を置くスペースがないので、
手に持ったまま座っていました。

そうしたら、笑顔の素敵なCAさんが、
私が手にしている袋に気づき、
前の座席にあるフックに掛けましょうかと声を掛けてくれたのです。
 
なんの変哲もない出来事のように思いますが、
彼女の細やかな気遣いが凄く嬉しかったのです。 

ホスピタリティってのは結局は相手を思いやる事でして、
言わば想像力のなせる技ですな。
彼女に思わず、good jobと言っしまいました。 



 

限界を決めない

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月11日

-------------------------------------------------------------------
小寒に入り間もなく大寒になり、一年中で一番寒い季節となります。
身も心も縮んでしまいそうになります。でも、皆さん、冬至を過ぎています
から、昼の時間が確実に夜よりも長くなっているのです。
先日、デイズニー・シーに行きましたら、花壇にはチューリップが植えられ
ていました。家の庭の梅の木には花芽が膨らんでいました。
間違いなく春は静かにに近寄ってきています。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.限界を決めない


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.限界を決めない

昨日のフェイスブックで、ゴルフに行った事を投稿しました。
最近我が家では少しばかり、ゴルフブームでして、
ゴルフ番組をよく見ます。

昨日、録画しておいた番組の中で、還暦ゴルファー古市忠夫さんの事を
取り上げているものがありました。
皆さんの中にも知っている人もいると思います。

実は、私は不覚にも知りませんでした。

そう言う人の為に、少し彼の事を紹介しましょう。
彼は、神戸市の生まれで、カメラやを営んでいました。
30歳から始めたゴルフの腕前はたいしたもので、ホームグランドの
ゴルフ場ではクラブチャンピオンを10回も取っていました。

そんな彼に大変な試練が訪れたのです。
阪神淡路大震災で、自宅を焼失しました。
消防団の一員として救助活動をしていましたが、
駐車場においてあった車のトランクに、
奇跡的にゴルフバックが残っていたそうです。

全ての財産を無くして意気消沈している彼に、
友達が、「プロゴルファーになれ!」と何度も促すのだそうです。
もう、50歳をとうに過ぎている自分がプロゴルファーになるなんて...
最初はとても無理と思い、断っていたそうです。

でもあまりにも友人が強く勧めるので、練習を重ねて1800人ほどの
チャレンジャーがいる中で、59歳と11ヶ月で見事にプロテストをクリアー
したのです。

そして今、彼は71歳となった今でも元気にラウンド出来るそうです。
なんと250ヤードは今でも飛ばせるのです。
とてもとても71歳とは思えないほどの若さです。

そんな古市さんを知ると20年ぶりに始めたゴルフではありますが、
私にも少し希望も見えてきます。
限界を決めない彼の生き方に励まされます。

モットーは積極性と感謝の気持ちだそうです。

いつも自分の置かれている状況に感謝の気持ちを忘れない!
今、このチャレンジがあることに感謝する。頭が下がります。

今の世の中、今ある仕事に不平不満を言う人々が何と多いことか!
仕事があるだけでも感謝しなくてはいけないはずなのに・・・
どんな仕事にも意味があるのですから。




 

全ては自分の想いから /絆を考える/私とFACE仲間になりませんか!

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月04日

-------------------------------------------------------------------
新年、明けましておめでとうございます!今年はどんな年になるでしょうか・・・
そして皆さんはどんな年にしたいでしょう・・・・明るい年にしたいですね!
それでは辰年、一番のメルマガをお届け致します。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽


■1.全ては自分の想いから


■2.絆を考える


■3.私とFACE仲間になりませんか!


∽∽∽--------------------------------------------------------∽∽∽


■1.全ては自分の想いから

昔から一年の計は元旦にあり!と言われています。
これは、7つの習慣で言うところの第2の習慣ですね!
目的をもって始めるってことですね。

とかく歳を重ねてくると毎日、毎週、毎年が昔と違って
とても深い意味をもってきます。これは実感です。

若い時は何とも思わなかったのですが、
還暦を過ぎると、間違いなく自分のゴールが来ることを
思わないではいられません。

特に年末になると喪中の葉書がドンドン増えるものですから
否応なしに考えてしまいます。
今年は、今年こそはと思っも、若い時にはついついないがしろに
なってしまってあきらめの境地に陥るのです。

でも、この歳になるとそうも言っていられない!後がないのです。
どうしても計をもちたくなるのです。
その計は自分だけの「想い」にしておきたいのです。
大切なのは計を考え、実行する努力をすることです。

皆さんも是非、計を考えて見たらいかがでしょう!
もっとも懸命なる皆さんですから釈迦に説法になるとは思いますが。





■2.絆を考える

昨年の大震災以来、絆、と言う言葉が多くの日本人の心に刻まれました。
1年の言葉にも選出されました。
CSも実は、顧客との「絆」を作ることではないかと思ってしまいます。

「絆」が深まれば、
必ず、リピートしたくなってくるのが人情ってなものです。

何故、正月やお盆に故郷に帰るのだろうか、
故郷との絆を確かめに帰るのかも知れませんね。

大辞泉によれば「絆」とは離れがたい結びつき、とあります。
CSの捉え方もこの、「絆」という言葉で考えて見ると
新しい手段、ツールが見えてきませんか?

ディズニーの様々なゲストサービスも、実はこの「絆」作りの一環です。
感動をベースに信頼を作りだしていくことによって
ゲストとの「絆」が深まっていくと考える事が出来ます。
これはディズニーに限らず、全ての企業活動の源泉だと思うのです。
顧客との信頼が失われた途端に「絆」が薄れていき、離れていくのです。
結局は全ての企業活動は「絆」の深化のプロセスですね。

人間関係も同じです。全ては「絆」の為に私たちは生きている!
といっても過言ではありません。


とっても良い言葉・・・・・「絆」・・・・・・




■3.私とFACE仲間になりませんか!

Twitterではなかなかつぶやくことが事が出来なかった私ですが、
FACEを始めて3ヶ月足らずですが、
ドンドン良い仲間との出会いがあります。
お互いに学べるとても良い刺激をもらっています。

私も毎日のように小さな呟きをしています。
本当に取るに足らない呟きです。
それでも良かったらFACEに登録をして「鎌田 洋」を検索して下さい。
友達リクエストを頂いたら直ぐに承認します。
これからの一年、宜しくお願いします



前に戻る