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ヴィジョナリー・ジャパン

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

2作目の本「ディズニーの絆力」が出版されます

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年02月01日

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今年一番の寒気が日本列島を襲っています。北地方の日本海側は
近年にはない降雪に見舞われているみたいです。
先週お邪魔した福井も例年にない雪に覆われていて驚きました。
タクシーの運転手さん曰く、これが本来の冬なんだ!と
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■1.2作目の本「ディズニーの絆力」が出版されます


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■1.2作目の本「ディズニーの絆力」が出版されます

前作の 「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」
ソフトバンククリエイティブ は、
4つの物語を通じて働く事の意義とか達成感など仕事を見つめるものでした。

今回はディズニーを舞台にした 「絆」 をテーマにしています。

数々のエピソードには、お互いの 「絆」 を結び合う事での
思いやる気持ちの大切さを訴えます。

あの大震災以来、私たち日本人が忘れかけていた
隣人との 「絆」 の素晴らしさにあらためて想いを寄せました。

実はディズニーの世界は、まさにゲスト同士、キャスト同士、
そしてゲストとキャストの 「絆」 の交錯し合う場所なのだと気付かされました。
そして深める場所でもあるのだと・・・・・

この 「絆」 こそがディズニーランドを人々が集う場所にしているのです。
またそれを求めてゲストがやってくるのです。

恋人同士、家族、会社の仲間、地域の仲間が一緒に集うことによって
お互いの「絆」を深め合うのです。

前作にも増して感動の波動が皆さんの心に響き渡るものと思います。
2月末より販売されますが、既にAmazonでは予約が出来ます。
是非、ご興味ある方はお申し込みをお願いします。


  「ディズニーの絆力 」 アスコム ¥1,365





 

「ALWAYS3丁目の夕日`64」を見て

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月25日

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2日前の関東の大雪は6年ぶりだそうです。車通勤の私ですが、雪への
備えは毎年欠かさずやっています。スタッドレスタイヤは12月から
翌年3月までは装着するようにしています。東京には近畿から夜遅くに
着きましたが、雪の中、無事千葉の家までたどり着くことが出来ました。
でも、翌日は大変でした。ノーマルタイヤで平気で運転している車が
スリップしたり、怖くてノロノロ運転をしていて、大渋滞を引き起こして
いるのです。雪はこれから本番ですから、是非、雪道への備えをしましょう。
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■1.「ALWAYS3丁目の夕日`64」を見て


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■1.「ALWAYS3丁目の夕日`64」を見て

皆さんはこの秀作をご覧になったでしょうか?本当に素晴らしい!
第1作も、第2作も私は見ました。泣ける場面が沢山ありますね。
この第3作も感動ものでした。

(赤ちゃんの設定が生まれたてにしては
  大き過ぎたのがかなり可笑しかったですが)

映画館では、観客の皆さんがあっちこっちですすり泣いているのです。
何で感動するのか改めて考えて見ました。
全て人間関係の何かに感動するのですね。
暖かい思いやりの気持ちが様々な人間関係において交錯するのです。
簡単に「愛情」という言葉で表現すればそうなのですが、
あの東北大震災によって日本人の「絆」に対する思いが
浮き彫りにされました。

私たち日本人が本来もっている人間同士の「絆」の大切さ、
美しさが人々の心に蘇って来たのです。

それと同じような精神があの映画にはあるのです。
隣人同士 職場、家族、夫婦、恋人同士、
私たちの周りには色んな人間関係があります。


ウォルトはかつて

「科学文明が進めば進むほど、人々は孤独になり、分離する。
  私は人々が感動し、心が一つになる場所を作りたいんだ。」

と言いました。

ディズニーに、また訪れたくなるのは、
人と人との「絆」を何度も体験したいからなのかも知れません。



 

さりげない気遣いに癒されました

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月18日

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小正月も終わり、いよいよ寒さも本格的になってきました。
東北青森では記録的な大雪になっているみたいです。
宮城の故郷はどんなものだろうか・・・隣の親戚が小生の庭に植えてあった
柿の実を干し柿にして待っているという。来月にでも行ってみたい。
昔は、父が笑顔で干し柿を新聞紙に包んで、私に手渡してくれたのだが・・・
故郷は遠くにありて思うもの・・・・・・・
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■1.さりげない気遣いに癒されました


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■1.さりげない気遣いに癒されました



いつも飛行機に乗る機会が多いのですが、大袈裟な感動的なサービス
でなくても心地良いさりげない気遣いが妙に嬉しかったりします。 

今日、乗った飛行機での事をお話しします。 
機内でお菓子と飲み物が出ました。
私はお腹が一杯だったので持ち帰り用の袋に入れました。
でも、その袋を置くスペースがないので、
手に持ったまま座っていました。

そうしたら、笑顔の素敵なCAさんが、
私が手にしている袋に気づき、
前の座席にあるフックに掛けましょうかと声を掛けてくれたのです。
 
なんの変哲もない出来事のように思いますが、
彼女の細やかな気遣いが凄く嬉しかったのです。 

ホスピタリティってのは結局は相手を思いやる事でして、
言わば想像力のなせる技ですな。
彼女に思わず、good jobと言っしまいました。 



 

限界を決めない

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月11日

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小寒に入り間もなく大寒になり、一年中で一番寒い季節となります。
身も心も縮んでしまいそうになります。でも、皆さん、冬至を過ぎています
から、昼の時間が確実に夜よりも長くなっているのです。
先日、デイズニー・シーに行きましたら、花壇にはチューリップが植えられ
ていました。家の庭の梅の木には花芽が膨らんでいました。
間違いなく春は静かにに近寄ってきています。
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■1.限界を決めない


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■1.限界を決めない

昨日のフェイスブックで、ゴルフに行った事を投稿しました。
最近我が家では少しばかり、ゴルフブームでして、
ゴルフ番組をよく見ます。

昨日、録画しておいた番組の中で、還暦ゴルファー古市忠夫さんの事を
取り上げているものがありました。
皆さんの中にも知っている人もいると思います。

実は、私は不覚にも知りませんでした。

そう言う人の為に、少し彼の事を紹介しましょう。
彼は、神戸市の生まれで、カメラやを営んでいました。
30歳から始めたゴルフの腕前はたいしたもので、ホームグランドの
ゴルフ場ではクラブチャンピオンを10回も取っていました。

そんな彼に大変な試練が訪れたのです。
阪神淡路大震災で、自宅を焼失しました。
消防団の一員として救助活動をしていましたが、
駐車場においてあった車のトランクに、
奇跡的にゴルフバックが残っていたそうです。

全ての財産を無くして意気消沈している彼に、
友達が、「プロゴルファーになれ!」と何度も促すのだそうです。
もう、50歳をとうに過ぎている自分がプロゴルファーになるなんて...
最初はとても無理と思い、断っていたそうです。

でもあまりにも友人が強く勧めるので、練習を重ねて1800人ほどの
チャレンジャーがいる中で、59歳と11ヶ月で見事にプロテストをクリアー
したのです。

そして今、彼は71歳となった今でも元気にラウンド出来るそうです。
なんと250ヤードは今でも飛ばせるのです。
とてもとても71歳とは思えないほどの若さです。

そんな古市さんを知ると20年ぶりに始めたゴルフではありますが、
私にも少し希望も見えてきます。
限界を決めない彼の生き方に励まされます。

モットーは積極性と感謝の気持ちだそうです。

いつも自分の置かれている状況に感謝の気持ちを忘れない!
今、このチャレンジがあることに感謝する。頭が下がります。

今の世の中、今ある仕事に不平不満を言う人々が何と多いことか!
仕事があるだけでも感謝しなくてはいけないはずなのに・・・
どんな仕事にも意味があるのですから。




 

全ては自分の想いから /絆を考える/私とFACE仲間になりませんか!

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2012年01月04日

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新年、明けましておめでとうございます!今年はどんな年になるでしょうか・・・
そして皆さんはどんな年にしたいでしょう・・・・明るい年にしたいですね!
それでは辰年、一番のメルマガをお届け致します。
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■1.全ては自分の想いから


■2.絆を考える


■3.私とFACE仲間になりませんか!


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■1.全ては自分の想いから

昔から一年の計は元旦にあり!と言われています。
これは、7つの習慣で言うところの第2の習慣ですね!
目的をもって始めるってことですね。

とかく歳を重ねてくると毎日、毎週、毎年が昔と違って
とても深い意味をもってきます。これは実感です。

若い時は何とも思わなかったのですが、
還暦を過ぎると、間違いなく自分のゴールが来ることを
思わないではいられません。

特に年末になると喪中の葉書がドンドン増えるものですから
否応なしに考えてしまいます。
今年は、今年こそはと思っも、若い時にはついついないがしろに
なってしまってあきらめの境地に陥るのです。

でも、この歳になるとそうも言っていられない!後がないのです。
どうしても計をもちたくなるのです。
その計は自分だけの「想い」にしておきたいのです。
大切なのは計を考え、実行する努力をすることです。

皆さんも是非、計を考えて見たらいかがでしょう!
もっとも懸命なる皆さんですから釈迦に説法になるとは思いますが。





■2.絆を考える

昨年の大震災以来、絆、と言う言葉が多くの日本人の心に刻まれました。
1年の言葉にも選出されました。
CSも実は、顧客との「絆」を作ることではないかと思ってしまいます。

「絆」が深まれば、
必ず、リピートしたくなってくるのが人情ってなものです。

何故、正月やお盆に故郷に帰るのだろうか、
故郷との絆を確かめに帰るのかも知れませんね。

大辞泉によれば「絆」とは離れがたい結びつき、とあります。
CSの捉え方もこの、「絆」という言葉で考えて見ると
新しい手段、ツールが見えてきませんか?

ディズニーの様々なゲストサービスも、実はこの「絆」作りの一環です。
感動をベースに信頼を作りだしていくことによって
ゲストとの「絆」が深まっていくと考える事が出来ます。
これはディズニーに限らず、全ての企業活動の源泉だと思うのです。
顧客との信頼が失われた途端に「絆」が薄れていき、離れていくのです。
結局は全ての企業活動は「絆」の深化のプロセスですね。

人間関係も同じです。全ては「絆」の為に私たちは生きている!
といっても過言ではありません。


とっても良い言葉・・・・・「絆」・・・・・・




■3.私とFACE仲間になりませんか!

Twitterではなかなかつぶやくことが事が出来なかった私ですが、
FACEを始めて3ヶ月足らずですが、
ドンドン良い仲間との出会いがあります。
お互いに学べるとても良い刺激をもらっています。

私も毎日のように小さな呟きをしています。
本当に取るに足らない呟きです。
それでも良かったらFACEに登録をして「鎌田 洋」を検索して下さい。
友達リクエストを頂いたら直ぐに承認します。
これからの一年、宜しくお願いします



 

今年一年、ご愛読頂きありがとうございました

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2011年12月28日

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いよいよ、師走ももう残すところ僅かとなりました。各地で大雪の便りが
報告されて、交通にも大きな影響があるみたいです。
それでは今年最後のメルマガをお送り致します。
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■1.今年一年、ご愛読頂きありがとうございました


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■1.今年一年、ご愛読頂きありがとうございました

今年一年も、本当に足早に時間が過ぎて行きました。
そして、今年ほど自然の恐ろしさを思い知らされたことは
なかったように思います。

新聞では今年一年の10大ニュースが報道されています。
皆さんにとっての心に残る出来事は何でしたでしょうか?

ちなみに、私自身にとってインパクトの大きかった事柄は次の5つです。


1.東日本大震災

  私自身が宮城県出身で、実家の家屋に被害はありませんでしたが
  親戚1名は未だに行方不明、3人の親戚の家は流失しています。
  さらには、停電のために灯していたろうそくが原因で、
  自宅を全焼し命を落とした親戚もいました。
  多くの命を失い、多くの悲しみをもたらしました。

  しかし、同時に「絆」という暖かさを新たに思い起こす事にもなりました。
    
  被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
  また、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。


2.本の出版

  「ディズニー そうじの神様がおしえてくれたこと」を世に出しました。
  多くの人々に働く事の意味を問いかけました。
  今まで、語ることに注力して参りましたが、
  読者の皆様から頂くコメントに勇気をいただきました。
  書籍として著すことの必要性を実感しました。
  
  出版の為にご尽力いただきました皆様にも感謝いたします。
  本当にありがとうございます。


3.父の最後の兄弟(叔父)が亡くなった

  愛妻が亡くなって2日後に、後を追うように他界しました。
  95歳でした。昨年の父の葬儀には元気でいたのに・・・
  これまで以上に健康に留意して、
  家族や親戚一同の心のよりどころになれるよう
  元気で長生きをしなければいけないと思い、
  初めて本格的な人間ドックを受診することにしました。  



4.関西地区でのビジネス拡大

  大阪で実施した公開コースは、
  3回全ての回を満席で開催することができました。
  集客では大変お世話になりました。
  
  そして、新しいお客様との出会いもありました。
  皆様にいただいたご縁を大切にし、
  より一層深めさせていただけるよう努力してまいります。
  今年も、ヴィジョナリー・ジャパンに出会いのきっかけをいただき
  本当にありがとうございます。
   


5.竹馬の友との誓い
  仙台に住む友人は幼い頃からの心の友!
  久しぶりに酒を交わし、お互いに弔辞を交わす事を誓い合った!
  ずっと親友でいてくれてありがとう!  



皆さんにとって来年が素晴らしい年になることをお祈りして、
今年最後のメルマガとします。
来年も引き続き宜しくお願いします。
小生も多くの皆さんに感動をお届けできるように精進します。

 

人は何を信ずるべきか/ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2011年12月21日

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本当に本当に師走ですね。あっという間の1年間でした。
振り返って見れば、激動の1年でした。最初から最後まで・・・・
締めくくりに何かもっと大きな事が起きなければいいのですが!
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■1.人は何を信ずるべきか


■2.「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」


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■1.人は何を信ずるべきか

人間にとって、本とかブログでとっても素晴らしい事を書いていても、
実際にその通りかと言えば、必ずしもそうでないことの方が多いと
思っているのは私だけでしょうか?

ドラッカーさんの言葉にはそれなりに合点がいくことが数多くあります。
特に私が心に残る言葉は「真摯さ」という言葉です。
真摯さの理解はそれぞれ人によって違いはあるとは思いますが、
簡単に言えば「誠実」という風に私は理解しているのです。

言っていることとやっていることが一致していることが
誠実であるならば本で書いてあることの趣旨と
自分の実際の行動が一致していないのは不誠実と思うのです。

確かに生身の人間ですから、時として弱い自分がいて、
自己背信する事もあります。
大事なのは誠実であろうという姿勢だと思うのです。


中途半端な仕事や、
やっつけ仕事を平気で行うことほど不誠実な事はないのです。


能力のある人間もいれば、そうでない普通の人もいます。
私が人を見る時のポイントは能力だけではありません。
それ以上の大事な資質、誠実さです。


一生懸命さが無いのは「一番悲しい事」です。


人に感動を与えるのはドラマの世界であれ、
ドキュメントの世界であれ、共通点は一生懸命なひたむきさです。
純粋に人を愛すること、ひたすらに自分を磨く人、
精一杯努力する姿に人は感動するのです。

最近、特にそう思うです。





■2.「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」

是非、お正月にお読み下さい。心の浄化のためにも・・・・・
人は仕事によって自分らしさを取り戻し、自分で、幸せ、を取りに行きます。
心の持ちようで随分と仕事の意味が違ってくるものです。

今の仕事に不満を持っている方、
もう一度、あなたのお客様を考えて、
その方に出来る事を考えて見たら如何でしょう。

たった、一度の人生をかけがえのないものと思い、
今からでも遅くはありません、
一生懸命に生きていくならば、
きっときっと、素晴らしい未来が待っています。

そんな気分になる本だと自負します。
 

facebookについて/ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2011年12月14日

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皆さん、皆既月食はご覧になりましか?人類がこの世に誕生する前から
この自然現象は繰り返されてきたのでしょう。そう思ってみると感慨深い
ものがありますね。師走も半ばを過ぎようとしています。ほんとに急かされ
る感じですね。そんな気分もなぜか愛おしく感じるのは年のせいでしょうか。
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■1.facebookについて


■2.ビジネスマンの父より息子への30通の手紙


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■1.facebookについて

最近、私も 「facebook 」 にはまっているのです。
と、いっても熱烈にというわけではありません。ほどほどにです。

それにしても、よく昔の知人から思いもかけず友達リクエストが来るのです。
これにはびっくりします。

昔、お世話になった旅行代理店の元社長さんがいます。
すでに退任され、今はとある大学で教鞭をとっているそうです。
私がfacebookを始めた途端にメッセージを頂いたのです。
本当に驚きました。

国内のホテルから海外のホテルに転職し、音信不通になっていた方からも、
なんと先日、友達リクエストが来たのです。
ミクシーで 「 ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと 」 が話題に
なっているのを知り、検索をかけて私の著書だと知ったというのです。

もし、facebookをやっていなければ、その機会は無かったのです。

確かに全てのものには功罪半ばがあります。
でも、その良さを認識することによって活かす事も出来ると思うのです。
1年以上も放置していたfacebookですが、食わず嫌いの私に反省でした。





■2.ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

最近、改めてこの本を読んでみました。
随分前に読んだものですが、文庫本になったのは平成6年でした。
今、読み返しても合点のいく内容に驚いています。

これって、結局は原則的なものであり、
だれも反論の余地のないものでもあります。
本に何かを著わすのであれば、
そうした内容でなければいけないと思うのです。

一時の流行で売れるのではなく、
その後も隠れたベストセラーになるようなものを書きたいものです。
次回の本はそのような内容にしたいと固く決意しました。


 「 ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 」 皆さんにお勧めいたします。

もう一冊、お勧めの本は 「 Good Luck 」 です。
これは120ページの薄い本ですが、内容はかなり濃いものです。
すでに120万部売れています。
初版は2004年です。
本当に隠れたベストセラーです。これも是非お奨めです。




 

「若者の車離れ」の原因

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2011年12月07日

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いよいよ師走となりました。先生が駆けずり回るぐらいに忙しい月なので
しょう。それにしても早い一年でした。あの大震災もあり、首相も交代する
など。世界に目を向ければヨーロッパの経済不安、企業に目を向ければ
オリンパス問題やらアメリカン航空の破綻もありました。
本当に波乱に富んだ一年でもありました。でも、まだ年が明けるまでは
日数がありますから、何があるかわかりませんね。
どうか穏やかな日々が続いてもらいたいものです。
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■1.「若者の車離れ」の原因


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■1.「若者の車離れ」の原因


今朝のヤフーニュースで、国内自動車メーカー8社のウェブ担当者が、
初めての共同プロジェクト「Deive Japan」を立ち上げたことを知りました。

業界初めての横断的なプロジェクトと言う事にも少なからず
驚きを覚えましたが、今になって初めてかよ!ってな感じです。

目的は「若者の車離れ」と呼ばれるような業界全体の問題を中心に、
ソーシャルメディア上でユーザーとともに考えていくと言う事らしいのです。
確かに良いことではあります。
でも問題の捉え方があまりにも短絡的過ぎると思うのは
私だけでしょうか?

国産車に魅力がない!これも一理あります。
国民こぞって、ミニバンブームに乗りました。
そして今はエコカーです。
実用本位になっています。
カラーもしかりで白か黒か鼠色です。

まだまだ原因がありそうです。
雇用の問題です。

安い人件費を求めてメーカーが国外に飛び出してしまいました。
産業の空洞化も大きな要因です。
つまり雇用の場が少なくなったのです。
働く場が無ければお金を稼ぐ機会が減少します。
国内ではサービス業は相も変わらず、
浮き沈みの激しい競争の波にさらされています。
デフレの状況下にあっては価格にもインパクトが及びます。
当然ながら人件費のコストカットに走ります。
正社員化は企業の業績に直、影響します。
柔軟な人件費カットのためにはアルバイト化するのは自明です。
だから「9割のバイト・・・・」の本が馬鹿売れするのです。


また、若者の働く場は地方にはなくなり、都会に出ざるを得ません。
そこで働く場があっても、アルバイトや派遣になって生計を立てるのです。
そんな若者に車を買うだけの勇気があるでしょうか!
維持費を払えません。
都会の駐車場の馬鹿高いのに車庫証明なんか取れるわけありません。
車を所有していれば自動車税や保険などの固定費が掛かるわけです。
彼らの未来は明るいでしょうか!

年金もどうなるかわからない、未来ビジョンが描けない国にあって
結婚にも踏み切れないのです。
ましてや車を買う気にはなれないでしょう。

さらには30年前と価値観が変わっていることにも注目したいです。
彼らの楽しみ方がインターネットや個人ゲーム
によって変化してきているのです。

このように車離れの原因はメーカー自身が作っていると言っても
よいかも知れません。

メーカーだけではありません。サービス業全体にも言えます。
日本の企業の目指すべき方向性が狂っているのです。
国民を幸せにするのではなく、自社の業績を良くする方向にだけ
集中している事も大きな原因なのです。

人々のために、という理念をもっているならば、
雇用のシステムのあり方を変える方向にいかなればなりません。

アルバイトやパート、派遣社員にだけに、
コスト削減の視点をもつのではでなく、
彼らに(特にフルタイマーで生計を立てている人々)
自立できるだけの賃金を払うようにしなければなりません。

もし、それでは世界と戦えないと言うのであるならば、
世界で戦うだけの知恵とソフトを創出して、
新しい商品価値を創る事です。

でなければ日本中が貧困になります。
それだけの資質を日本人は有していると思うのは
思い上がりでしょうか!

以上 雑感です。
 

大阪維新の会の躍進/スペインの若者失業率

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2011年11月30日

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思いの外暖かい日が続いています。でもこれで油断すると、とんでもない
ことになります。私たちにとって気まぐれと映る自然ですが、これも何かの
法則が働いているのは間違いないのでしょう。ただ、現在の人間の能力
では解明できないでいるだけのことです。
ところでビックリするニュースが飛び込んできました。あのアメリカ第二の
航空会社アメリカン航空が更正法適用になりました。恐ろしい事です。
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■1.大阪維新の会の躍進


■2.スペインの若者失業率


■3.「ディズニー そうじの神様教えてくれたこと」


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■1.大阪維新の会の躍進

先日、大阪において府知事、大阪市長のダブル選挙がありました。
その結果については皆さんも既にご承知のことでしょう。
報道各局もこぞって維新の会の圧勝の凄さに集中して報道していました。

その中で印象に残ったのはNHKのニュースでした。
圧勝の要因は大阪都構想の内容はともかくも
(その詳細な内容が理解されているかに疑問)
橋下新市長の演説の巧みさが光っていたと言うのです。

確かに郵政民営化においては、小泉元首相のあの分かりやすい説法は
国民の支持を得る要因となったのです。
今回の橋本さんの演説も、時と場所に応じて分かりやすい言葉で
簡潔明瞭に訴えました。それに何より熱い思いが感じられました。
独裁を逆手にとっての説法も見事と言うしかありませんでした。

実はこれからのリーダーは、いかに自分の言葉で語ることが出来るか!
これがポイントだと思うのです。

当社のリーダー研修の中ではリーダーとして大事な事を学ぶだけでなく、
独自性「オレ流」のプレゼンテーションの実践練習を取り入れていれています。
それは、自分の考えをまとめる概念化能力向上を図る上でも
大事な事だと思うのです。

人は心のスイッチが入って初めて行動に移ります。
まさに橋下さんの説法は、大阪の人々の心のスイッチを
新しい変革に入れたのでしょう。

でも彼はこの勝利はスタートラインであるという事も忘れてはいませんでした。





■2.スペインの若者失業率

欧州の財政危機は世界中の人々を不安に陥れています。
私はスペインの失業率を知って愕然としたのです。
16歳から24歳までの若者の失業率が、
なんと45%にも達しているというのです。

これって、未来がないと思いません?
若者の購買力が無いということです。
色んなものに好奇心があってお金を使いたい年頃なのに・・・。
彼らには好奇心を満たすだけのお金がないのです。

こんな状況下でどうして経済が発展するでしょうか。
こうした状況をもたらす根本的な原因は、
利益至上主義のグローバルな氾濫です。

コスト削減によってのみ利益を上げられないという制限パラダイムに陥って、
長い目での人類へ貢献という原則パラダイムを見失った結果です。

こういう世界をどう表現すればいいのでしょう。
人件費をコストと見るか投資と見るか、
そのパラダイムによって企業の姿勢が決まります。

アルバイトを戦力にしていく姿勢はよく理解は出来ますが、
あまりに度が過ぎると単なる企業のエゴになるということです。
何事もバランスが大事だと思うのです。




■3.「ディズニー そうじの神様教えてくれたこと」

お蔭様で、絶好調に売れています。
4版によって多くの書店さんの書棚にも置かれるようになりました。
TwitterやFaceBookによって読者から嬉しいコメントが多数寄せられています。
是非皆さんも手にとってお読み頂ければ幸いです。

ディズニーのノウハウ本は数多く出版されています。
本著はその逆でノウハウよりは「感動」をベースに書き上げたものです。