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鎌田ノート

■1.世の中窮屈すぎる

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.世の中窮屈すぎる

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年07月29日

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例年になく遅い関東の梅雨明け。確かに、晴れていたかと
思えば一天にわかにかき曇り滝のような雨が降ってきたり
します。梅雨末期はいつもこんな感じですが、本日関東も
梅雨が明けたようです。海水浴場やプールはようやくきた
夏に安堵するのでしょうか。遅すぎた夏ではありますが。

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■1.世の中窮屈すぎる


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■1.世の中窮屈すぎる

最近思うのだが、
夢とか希望とか語りすぎるきらいがある。

振り返ってみれば、中学や高校の時に
目一杯やりたい目標があったかと言うと無かった。

そんな私が、中学生に「夢を語れる人はいるかい?」
なんて聞いている。

この質問は困ったなって思う子が殆どだ。

「ディズニー夢をかなえる神様が教えてくれたこと」の
第1話の中のヒロイン坂下加奈もその一人。

一流のアスリートは小学校の卒業文集などに
ハッキリと目標を書いている。
将来はオリンピックで金メダルを取るとか、
或いはメジャーリーグで活躍するとか。

だから君達も夢を持てとよく言われる。
実は、私もそう言う大人の一人だ。

でも最近思うのだ。

人生って、その時その時にやるべきことを
頑張ってやっていれば、明確な将来の夢がなくても
なんとなく上手くいくこともあるんだって。

普通の人はみんなこんな感じ。

先の一流アスリート達の目標は、
自分の好きな事の夢なんだと思う。
既に小さい時から卓球の愛ちゃんみたいに、
そのスポーツが大好きなんだな。
と言うことは何がポイントかと言えば
「好き」なものを早く見つけることなんだ。

そうすれば、将来の夢が湧いてくる。
真夏の入道雲みたいに。



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