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鎌田ノート

■1.石川遼の復活

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.石川遼の復活

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年07月08日

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昨日は七夕。願いを込めて短冊に書くことは、滅多にな
くなりました。でも、ディズニーリゾートに行けば書け
ましたね。この梅雨空、ひんやりとしていつ雨になる
やも知れず、ディズニーリゾートは空いてたそうです。
梅雨が明けたら酷暑の便りが寄せられて来るのでしょう。
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■1.石川遼の復活


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■1.石川遼の復活

石川遼選手が3年ぶりに優勝しました。

日本プロ選手権という日本でも屈指の
メジャーな試合でした。

15歳でツアー初優勝をして112後、
彼はその間素晴らしい成績を残しました。

底知れぬ能力と勝負勘!

誰もが彼の未来は明るいと信じたものでした。

アメリカに渡った頃から
少しずつ彼の勝負勘は薄らいでいきました。

日本に帰ってからも成績は振るわず
今年は初めてのツアー棄権のどん底を味わいました。

選手会長と言う責任もある。
心中は辛いものがあったでしょう。

そんな彼が今日の36ホールと言う長丁場、
(雨のため順延で過酷なスケジュールに)を
最後まで諦めない心で戦い抜きました。

途中、ミスが重なってトップとは
7打差にまで広げられ、本人も言うように
誰もが彼のこと優勝を諦めかけてました。

ところが終盤に粘りを発揮してトップに追いつき、
プレーオフで長い距離のイーグルを決めて
優勝を飾ったのです。

4年前、中日クラウンズでギネスブックに
認定された最少スコア58を見て
驚愕したのを思い出します。
全てのショットが神がかり的でした。

そんな彼が、信じられない不振に陥ってしまった事は
皆さん承知の通り。

本当に今回の勝利は感慨深いものがあります。
再び石川遼の世界が光輝くことを期待してやみません。

『諦めるには早過ぎる』

人生は複雑怪奇、色んな不幸を背負いながら
生きていく人もいる。

悩みに押し殺されるような人生もある。
決してバラ色だけの人生ではない。



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