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鎌田ノート

■1.大きな目標とそれが分からん人々へ

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.大きな目標とそれが分からん人々へ

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年06月24日

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蒸し暑い毎日が続いてます。まさに梅雨本番の季節となり
洗濯物の処置に困るのは私達の風物詩。こんな時に、少し
の青空を見ると沈んだ心がほっこりするから不思議だね。
大きな悩みも小さく思えてしまうから。
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■1.大きな目標とそれが分からん人々へ


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■1.大きな目標とそれが分からん人々へ

なるほど、よく私達は目標を立てて
それに懸命に努力する事が拍手喝采の生き方であると
いつの頃からか教え込まれた。

確かに私もそう思っていた。

でもね、人生は一様ではないってこと。

振り返れば幼き頃、いやいや、大学生の頃に
思い切り大きな希望を持っていたかと言うと、
そうではなかった。

就職感もいい加減だったような気がする。

その頃は「ヒッピー」や「ふうてん」とか言って
長髪が流行っていた。

定まったレールを歩むのは格好悪いと言うような、
時代でもあった。

あぁ〜、安保闘争に加わらないのは
日和見主義的に捉えられる節もあったな。

そんなおいらは中途半端な学生!

アルバイトに明け暮れて不思議な人達に出会えた。
覚悟を決めて生きてる人もいれば、
可愛い子だなと思って誘われるまま付いて行ったら、
なにやら得体の知れない宗教の集まりだったとか。
いろんな人間模様を垣間見てきた。

だから「神田川」なんてフォークソングを
今でも聞いて当時の郷愁に浸るわけです。

人は様々な人生を生きている。

目標をもって着々とその実現に向けて走っている人。

未だにどっちの方向に進んだら良いのやら、
いい歳になっても分からん人。

私はどっちも有りって思うわけさ。
そうでも思わないなら人生は窮屈過ぎる。

ただ言えることは、たったひとつのこと

「自分の人生は自分で決めるしかない」

王道あり
流浪あり

全ては自分の決断の結果!


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