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鎌田ノート

■1.主体性

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.主体性

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年03月11日

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突然、昼の長さに驚くのは私だけではないでしょう。
少し前までは夕方の5時は真っ暗、今はまだ昼間の明る
さが残ってます。朝は朝で6時は真っ暗だったのに散歩
するには十分な明るさにビックリします。啓蟄は
3月6日、地中の虫たちも目を覚まします。
春分の日、昼と夜の長さがほぼ同じになりますからね。
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■1.主体性


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■1.主体性

動物と人間の決定的な違いは
刺激と反応の間に選択の自由を持っているということ。

動物は刺激即反応、
人間ならば「切れる」ってこと。

その選択とは「自覚」「想像力」
「良心」「自由意志」(7つの習慣より)

確かに犯罪者はこの全ての要素を無くしています。

私達の日常生活でも多かれ少なかれ、
これらの選択をしない時に後悔の念を持つわけです。

さて、スーパーアスリートに対してフェデラーは、
「彼らは普通の人と変わりなく
 欠点も持ち合わせているし、完璧な人達ではない」
と言う。世間が持ち上げてるだけだと!

彼はこうも語ります。
「どんなアスリートでも、最も大事なことは
 自分の体を理解することだ。
 この痛みは体のどの部分の痛みなのか。
 何が故障を引き起こすのか。
 痛みを抱えながら、どこまでプレーできるのか。
 時には一度アクセルを踏むのを止めて、
 休まなければいけないということも分かるんだ」

つまり、これは自覚について語っています。

だから次に何をすべきか想像力を発揮するわけです。

「十分な睡眠を取ること。正しい食生活、
 リカバリー、スケジュールを理解する。
 これも全部役立つんだ。
 最終的にはちゃんとした知識を持っている
 聡明なスタッフも必要だ。
 そして、そのアイデアを吸収しないといけない。
 遺伝という部分もあるし、時には運も必要なんだよ」

自分の名声に驕ることなく、
素直に聡明なスタッフのアイデアを吸収すべきだと!

これは良心を発揮してることになりますね。

彼はまさに選択の自由意志を持ってることになります。

一流の人の共通点は「主体性」を発揮する人々と言えます。

次週からそれらをより具体的に考えていきたいと思います。

フェデラーを見本としてね!



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