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鎌田ノート

2019年3月

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.フェデラー選手に見る主体性

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年03月18日

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朝も早く感じるようになりました。河津桜から始まり、
早咲きの桜の便りがどんどん各地から便りが届いてます。
ディズニーランドでは早咲きの「あたみ桜」もすでに
満開となってました。今月末は日本中がピンク色に染ま
ります。日本に生まれて良かったと思う季節でもありま
すね。
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■1.フェデラー選手に見る主体性


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■1.フェデラー選手に見る主体性

とうとう、4大大会に次ぐマスターズ1000でも優勝は
逃したものの準優勝してしまいました。
今年38歳にもなるというのに!

錦織圭は、
「フェデラーはいつも凄いトレーニングをしている」
と言っていました。

彼の強さの秘密はどこにあるのでしょう。

技術的に素晴らしいのは誰もが認めます。
でも、それだけではこんなにも長くトップを
維持し続ける理由にはなりません。

とある解説者が一流のアスリートの特徴は
「人間力」だと言っていました。

人間力に長けてる人とはどんな人だろうか?
人格者とも言えるかも知れません。

それはまさに主体性を発揮してる人とも言えます。

主体性とは前回の鎌田ノートで明らかにしたように
刺激と反応の間にスペースを持ち、
そのスペースには反応の選択の自由があります。

自覚・想像力・良心・自由意志を状況に応じて選択する。

『自覚』については、
何より自分の身体の状況をよく知ってる。
では何をどこまでに準備すれば良いのか、
『想像力』を働かせて計画します。
そして何より彼を一流にしてるものは人間性、
『良心』の発揮です。

本人も言ってるように
若い時は感情に走ることもあったが、
今は、ラケットを叩きつけることもない。

戦う相手をリスペクトしています。

そして最後の『自由意志』は
それらの選択を誰にも影響を受けることなく
実行する意思があります。

彼は引退したら、何より家族と触れ合う時間を
大切にしたいと言い切りました。

まさに主体性を遺憾なく発揮するフェデラーは
今回は優勝出来なかったけれど
これからも活躍が続くことを期待します。

追記 フェデラーの実績
グランドスラム優勝 20回(豪6・仏1・英8・米5)
ATPファイナルズ優勝 6回
ATPツアー・マスターズ1000優勝 27回
ATPツアー・500シリーズ優勝 22回
ATPツアー・250シリーズ優勝 25回




 

■1.主体性

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年03月11日

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突然、昼の長さに驚くのは私だけではないでしょう。
少し前までは夕方の5時は真っ暗、今はまだ昼間の明る
さが残ってます。朝は朝で6時は真っ暗だったのに散歩
するには十分な明るさにビックリします。啓蟄は
3月6日、地中の虫たちも目を覚まします。
春分の日、昼と夜の長さがほぼ同じになりますからね。
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■1.主体性


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■1.主体性

動物と人間の決定的な違いは
刺激と反応の間に選択の自由を持っているということ。

動物は刺激即反応、
人間ならば「切れる」ってこと。

その選択とは「自覚」「想像力」
「良心」「自由意志」(7つの習慣より)

確かに犯罪者はこの全ての要素を無くしています。

私達の日常生活でも多かれ少なかれ、
これらの選択をしない時に後悔の念を持つわけです。

さて、スーパーアスリートに対してフェデラーは、
「彼らは普通の人と変わりなく
 欠点も持ち合わせているし、完璧な人達ではない」
と言う。世間が持ち上げてるだけだと!

彼はこうも語ります。
「どんなアスリートでも、最も大事なことは
 自分の体を理解することだ。
 この痛みは体のどの部分の痛みなのか。
 何が故障を引き起こすのか。
 痛みを抱えながら、どこまでプレーできるのか。
 時には一度アクセルを踏むのを止めて、
 休まなければいけないということも分かるんだ」

つまり、これは自覚について語っています。

だから次に何をすべきか想像力を発揮するわけです。

「十分な睡眠を取ること。正しい食生活、
 リカバリー、スケジュールを理解する。
 これも全部役立つんだ。
 最終的にはちゃんとした知識を持っている
 聡明なスタッフも必要だ。
 そして、そのアイデアを吸収しないといけない。
 遺伝という部分もあるし、時には運も必要なんだよ」

自分の名声に驕ることなく、
素直に聡明なスタッフのアイデアを吸収すべきだと!

これは良心を発揮してることになりますね。

彼はまさに選択の自由意志を持ってることになります。

一流の人の共通点は「主体性」を発揮する人々と言えます。

次週からそれらをより具体的に考えていきたいと思います。

フェデラーを見本としてね!



 

■1.普遍的価値は国を超える 

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2019年03月04日

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朝から雨が降り続いています。大地にとってはまさに命が
芽吹く天からの貴水です。気温が上がれば一気に生気に
溢れます。ディズニーリゾートの河津桜も満開となりま
した。来月には新人が学校にも社会にも初々しい顔で
仲間に入ります。多くの企業も新しく期が始まります。
全てが新しい季節は萎えた気分さえも変えてくれます。
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■1.普遍的価値は国を超える


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■1.普遍的価値は国を超える

日本語は普遍的価値を短い言葉で表します。

「心技体」はまさにスポーツでよく使われます。

これはなにも日本だけで通じることではありません。

テニスを例に考えてみましょう。

最近フェデラー選手(37歳)が通算100勝という
素晴らしい記録を達成しました。
一流のアスリートは、この「心技体」を身につけています。
ジョコビッチ選手しかり、イチロー選手も同じです。

精神力・技術・身体(テニスではフィジカル)の
バランスがとれていないと一流にはなれないのです。

大坂なおみ選手、錦織圭選手も、
早くこの普遍的な価値を身につけて欲しいと思います。

次によくご存知の「情けは人の為ならず」も
人間関係づくりにはとても大切な普遍的価値です。

人に親切にするとその人のためになるだけではなく、
いずれ良い報いとなって
自分に戻ってくると言う意味ですね。

なんとウォルト・ディズニーも同じ価値を
次のような言葉で残してくれました。

「与えることは最高の歓びなのだ。
 他人に喜びを運ぶ人は、
 それによって自分自身の喜びと満足を得る」
 
 ウォルト・ディズニー
 
このように、普遍的な価値(原則)は
国を超え文化を超え、時代を超えて、
私達に勇気と希望を与えてくれます。



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