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鎌田ノート

■1.高橋真梨子コンサートに思う

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.高橋真梨子コンサートに思う

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年11月26日

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昨日、広尾への所用の帰り、左に神宮外苑の銀杏並を
見ながら車を走らせました。秋から冬を感じるこの銀杏
並木は素晴らしい。まだ緑が少し多かったものの、今週
末は見頃となるでしょう。
来週は師走です。師も慌ただしく走り回る年の瀬!
この繰り返しも毎年のように繰り返されるのですが、人生
100年時代と言われてもたかだか100回です。そう
考えると本当に人生なんて短いもんですな。
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■1.高橋真梨子コンサートに思う



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■1.高橋真梨子コンサートに思う

今年は彼女のコンサートを2回も拝聴しました。
全て国際フォーラムのAホール。
5,000席はいつも満席!

東京ドームのビヨンセのコンサートにも行きましたが、
広い会場は舞台演出が豪華ですが、
私はこのAホールの方が断然好きです。

この数年、高橋真梨子の歌に魅せられ続けています。

彼女、来年は70歳。
歳を全く感じさせない歌唱力はものの見事!

それだけではない。歌詞がこれまた素晴らしいのです。

特に彼女自ら作詞した「ごめんね」は秀悦過ぎる。
彼女の生き様そのもの。

おそらく彼女は若い頃はかなり、
ツッパった生き方をしていたように思うのです。

それだけに人から嫌われたり、
中傷されたりもしたかもしれない。

だから歌詞の内容は赤裸々で飾らないのです。
それが人の心を打つのだと。

綺麗な言葉を並べていても
ちっとも心に響かない歌もある。

私が講師稼業の人達に彼女の歌を勧めるのは
そう言う意味もあるのです。

自戒を込めて言うならば
単に偉人や読み聞きした本の内容を話しても
人の心は打たないと思うのです。

見た目の良さも大事な事は認めるにしても、
また美しい言葉の良さも大切だと認めるにしても、
その言葉にその人の人生の覚悟が感じられなければ
つまらないと思う。

彼女の歌の数々にはそうした人生そのものが見える。

さらに一つ一つの言葉を大切にしています。
滑舌の良さと言ってもよいでしょう。
間の取り方も素晴らしい。

彼女の生歌を聞けるうちは、
私も頑張って現役を続けていこうと思います。

この歳になってもまだ頑張れるのは
彼女の存在が大きいのです。

この11月24日のライブの様子は
2019年1月1日にWOWOWで放映される予定です。

興味のある方は是非、ご覧ください。



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