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鎌田ノート

2018年7月

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.どんな仕事にもそれなりに ■2.CS向上セミナー公開コース<11月>お知らせ

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年07月30日

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迷走台風で翻弄された1週間でした。未だに九州あたりに
留まり、大雨を降らせています。この後、くるりと向きを
変えて発達しながら西へ向かうと言う。まさに想定外の
台風でした。最近は想定外が当たり前になってしまいまし
た。自然も政治も経済も科学も想定外が蔓延るようになる
のでしょうか。
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■1.どんな仕事にもそれなりに

■2.CS向上セミナー公開コース<11月>お知らせ


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■1.どんな仕事にもそれなりに

世の中、様々な仕事がありますよね。

全く人の役に立ってないと思われるような仕事だって、
誰かがその恩恵を受けてるわけでして。

厳密に言うと必ず意味があるのだと思うのです。

例え、お客さんの前に立たない仕事であってもです。

とある過疎地の話、
少子化で新聞配達をする人がいなくなった時、
80歳を過ぎたおばあちゃんが
その役をかって出たそうな。
北海道の冬は寒かろうに・・・

おばあちゃん曰く
「新聞を待ってる人がおる。
 その人たちがいる限り、脚が動くうちは頑張る」

八丁堀駅近くのとあるファミリーレストラン、
時々利用する。

働き手さんはみんな元気で声もよく出ている。

その中でもとりわけ笑顔の絶えないスタッフさん、
見ていて気分がいい!
アイコンタクトもいい!
キチッとオーダーを復唱もする。
声の大きさ、響もいいのだ!

同じ職種で働く人は沢山いるけれども、
こう言う働き方を見ていると
仕事って良いもんだなって思ってしまう。

どうも仕事の働きがいや
やりがいは仕事の中身よりは
働き手の心がけ1つだなって思うのだ。

人の価値は会社の出世とかお金とかではなくて、
その人の生き様そのもの、
どんだけ人の役に立ってるかにあるような気がする。

寄らば大樹の影で大企業に働いても、
誰も知らないような中小企業やら
零細企業に働いてもその価値は変わらん。





■2.CS向上セミナー公開コース<11月>お知らせ


会場はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。
ディズニー・ランドとディズニー・シー、二つのパークを見下ろせる
とても見晴らしのよい会場です。
クッキーやチョコレートをつまみながら
リラックスした雰囲気で過ごせます。

日常を離れ、新しい視線で自分の仕事について
じっくりと考える時間が持てます。
きっと新しい目標や、働き甲斐が見つかります。

≪≪≪ 宿泊はついておりません! ≫≫≫
 

担当講師: 鎌田 洋(かまた ひろし)

日 時: 2018年11月13日(火)・14日(水) 
      1日目 10:00~18:00 2日目 9:00~17:00

受講料: 64,800円(税込)

・テキスト
・2日分(3日.4日)の昼食
・パークチケット代
 以上が料金に含まれています。

※宿泊はついておりません。

会 場: シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 

定 員: 30名


※定員に達しましたら募集を締め切らせていただきます。
※詳細はホームページをご覧ください。
http://www.visionaryjapan.com/schedule/2018/07/csin.html



 

■1.単なる事業感覚では未来はない ■2.CS向上セミナー公開コース<11月>お知らせ

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年07月23日

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今日は「大暑」。今年は暦の上での大暑を待つまでも
なく、かなり前から大暑的な暑さが続いている。
ある人は言う、日本は温帯地方ではなく、亜熱帯
地方となっていると!もう、いっときの暑さではない。
すっかり気候が変わってしまったのだ。その前提で
全てを再考しなければならない。学校の体育館や
教室は冷房設備が必須となる。
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■1.単なる事業感覚では未来はない

■2.CS向上セミナー公開コース<11月>お知らせ


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■1.単なる事業感覚では未来はない

事務所のある街は数多くの飲食店が存在する。

新しい店ができたかなと思うと、
ついこの前まで存在してた店が
忽然と消えてしまっている。

短い店は1年、少し長くて3年で
店の主人が変わるのだ。

もちろん長く存在している店もある。

なぜ、すぐに消える店と、
そうでない店があるのか考えてみた。

飲食店が栄える必須のことは以下の通り。

1.料理が美味い
2.リーズナブル
3.スタッフの対応が良い
4.清潔

以上が必須だと言うことは皆さん体験済み。

超美味ければ価格がそれなりに高くてもいける。

さらに食材にこだわり(無農薬とか)があって
安心できるものも付け加えたい。

それと立地も加わるかも知れないが
私はさして大きな条件とは考えない。

さて、当たり前の要件をあげたのだが、
繁盛するかどうかの
極めて基本的な事がかけている。

それはオーナーなり経営者の
飲食を立ち上げる動機については何も語ってない。

つい最近、イタリアンレストランが閉店した。

聞けば彼は金融関係からの脱サラとか!
お金の勘定は大の得意とするところだ。

でも彼はそのレストランを単なる「事業」
としてしかみていなかったのだ。

ここが問題なのだ。

そのレストランを通じてお客様に何を提供できるのか
については考えが及んでなかった。
あるいは何を提供したいのかもなかった。

お金儲けのための手段としての「事業」
だったに違いないのだ。

ランチと夕方からの営業の間はクローズしてるのだが、
いつも彼は外から見えるテーブルに座って
パソコンに何かを打ち込んでいた。

売り上げと経費のバランスをとることに懸命だったのだ。
だから日に日にお店の運営は効率化に走って行った。

行き着く先は閉店だった。

海外の大学でMBAを取得したコンサルタントに
指導を仰ぐ経営者は沢山いる。
特に二代目にその傾向が強い。

体験よりは知識に頼ろうとするのだ。

これは甚だ危険である。

千葉の焼肉屋でも先代の心温まる運営は影を潜め、
後を継いだ社長が効率化に拍車をかけている。

愛想の良いおばちゃん店員さんも辞めて行った。
先代は働き手さんを大事にしていた。

我が家族はその焼肉屋のファンであったが、
今では行こうともしない。

私は思う、単なる「事業」では
何事も永続的な繁栄は得られないと。

ディズニーの魅力を聞けば、
アトラクション、エンターテイメント、
キャスト応対、変化、清潔感などなど
多くの魅力語る書物やコンサルタントがいる。

でもね、それは結果でしかないのだ。

その結果を生み出すウォルト・ディズニーの想い
に目を向けなければならないのだ。





■2.CS向上セミナー公開コース<11月>お知らせ


会場はシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。
ディズニー・ランドとディズニー・シー、
二つのパークを見下ろせる
とても見晴らしのよい会場です。
クッキーやチョコレートをつまみながら
ラックスした雰囲気で過ごせます。

日常を離れ、新しい視線で自分の仕事について
じっくりと考える時間が持てます。
きっと新しい目標や、働き甲斐が見つかります。

≪≪≪ 宿泊はついておりません! ≫≫≫
 

担当講師: 鎌田 洋(かまた ひろし)

日 時: 2018年11月13日(火)・14日(水) 
     1日目 10:00~18:00 2日目 9:00~17:00

受講料: 64,800円(税込)

・テキスト
・2日分(3日.4日)の昼食
・パークチケット代
 以上が料金に含まれています。

※宿泊はついておりません。

会 場: シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル 

定 員: 30名


※定員に達しましたら募集を締め切らせていただきます。
※詳細はホームページをご覧ください。
http://www.visionaryjapan.com/schedule/2018/07/csin.html


 

■1.串カツ田中の事

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年07月09日

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近年稀に見る西日本中心の豪雨は、多くの方々が犠牲に
なりました。まさに想定外の自然現象です。地震国という
震災と向き合うのは日本国の宿命なのは理解できても、
豪雨に関しては理解しがたい。ある気象関係者は、異常
気象の遠因は地球温暖化だと明言していました。温暖化
対策は待った無しの緊急課題なのかも知れません。
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■1.串カツ田中の事


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■1.串カツ田中の事

私の事務所のある東京は八丁堀に
「串カツ田中」がオープンしました。

ここ八丁堀はビジネス街だけに
数多くの飲食店がひしめいてます。

18年もこの地に事務所を構えていると
どの店が繁盛していくのか、
或いは早晩、消えていくのかがわかるようになりました。

消えていく理由は経営者の事業に対する姿勢、
商品の出来具合、顧客応対具合に左右されます。

この串カツ田中の前にあったお店は
イタリアンのお店、三年ほどで消滅してしまいました。

よくも三年も持ったな、と思う。

店のオーナーが自らサービスをするのだが
愛想なし、全く明るさもない。覇気がない。

でも当初は料理が美味いから
それなりにお客さんは来ていた。

いつの頃からかシェフが変わったみたいで、
味が落ちてきた。

当然ながら客は徐々に減っていく。

そして人件費削減と回転効率を意識して
コーヒーはセルフサービスとなった。

狭い店なのだから客の行き来がスムーズに出来ない。

てなことが相まってとうとう閉店!

オーナーはどうも飲食の経験がなく、
単なる事業の一環としてはじめたのでしょう。

そんなことを思いつつも「串カツ田中」
のオープン日に立ち寄りました。

思い切りがいいな!

「6月1日より全面禁煙」との看板!

味もなかなかイケる!
事務所に帰ってホームページを拝見したら、
なるほど、先ほどのイタリアンオーナーとの違いは
美味しいものを食べて笑顔になってもらいたい
という想いをもっていること。

お客様や従業員のアンケートをオープンに掲載している。

売り上げの変化やその要因もしっかりと掲載している。

病みつきになりそうだ。



 

■1.人事担当者の責任は重い

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年07月02日

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記録を取り始めてから、初めて関東の6月の梅雨明け!
今年の夏は暑いのかしらね。水不足にならなければ良いけど。
過ぎたるは及ばざるが如しです。
サッカーワールドカップでベスト16に進出した侍ジャパン。
最後の10分間のボール回しに批判的な人たちを黙らすのは
ベルギーに勝つしかない!
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■1.人事担当者の責任は重い


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■1.人事担当者の責任は重い

多くの企業様とのお付き合いの中で
色々と思うことがあります。

とりわけ人事を担当してる人間の
出来具合によっては致命的な禍根を残すことになります。

出来具合というのは何も学歴とか頭がいいとか
という意味合いだけではありません。

人としてどうなのか、という問題です。

会社の規模に関係なく、人格の問題です。
相手を見下す。これは良くない!
さらに最悪なのは、情熱がない!
ビジョンがないのもいただけない!
人をもてなす心のカケラもない!

私は経営者は人事担当に人格者を配置すべきだと思うのです。

お客様との接点はないかもしれないが、
ステークホルダーとの接点はあるはずです。

研修会社、人材派遣会社、採用フォロー会社などなど・・・

彼らとの関わりを軽く見ていたら、
後々ボディブローのように効いてくるはずです。

上から目線で話すなんて論外。
ご本人達は気が付いていないことが多いのですが、
感性のカケラもないのはとても残念だ。

今、たまたま時流に乗って好調な企業でも
人事担当者の出来具合によって
いずれ頭打ちになる事は自明です。

人事担当者の責任は重い!



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