トップ

鎌田ノート

2018年7月

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.串カツ田中の事

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年07月09日

-----------------------------------------------------------------
近年稀に見る西日本中心の豪雨は、多くの方々が犠牲に
なりました。まさに想定外の自然現象です。地震国という
震災と向き合うのは日本国の宿命なのは理解できても、
豪雨に関しては理解しがたい。ある気象関係者は、異常
気象の遠因は地球温暖化だと明言していました。温暖化
対策は待った無しの緊急課題なのかも知れません。
-----------------------------------------------------------------

∽∽∽---- index ------------------------------------------∽∽∽


■1.串カツ田中の事


∽∽∽-----------------------------------------------------∽∽∽


■1.串カツ田中の事

私の事務所のある東京は八丁堀に
「串カツ田中」がオープンしました。

ここ八丁堀はビジネス街だけに
数多くの飲食店がひしめいてます。

18年もこの地に事務所を構えていると
どの店が繁盛していくのか、
或いは早晩、消えていくのかがわかるようになりました。

消えていく理由は経営者の事業に対する姿勢、
商品の出来具合、顧客応対具合に左右されます。

この串カツ田中の前にあったお店は
イタリアンのお店、三年ほどで消滅してしまいました。

よくも三年も持ったな、と思う。

店のオーナーが自らサービスをするのだが
愛想なし、全く明るさもない。覇気がない。

でも当初は料理が美味いから
それなりにお客さんは来ていた。

いつの頃からかシェフが変わったみたいで、
味が落ちてきた。

当然ながら客は徐々に減っていく。

そして人件費削減と回転効率を意識して
コーヒーはセルフサービスとなった。

狭い店なのだから客の行き来がスムーズに出来ない。

てなことが相まってとうとう閉店!

オーナーはどうも飲食の経験がなく、
単なる事業の一環としてはじめたのでしょう。

そんなことを思いつつも「串カツ田中」
のオープン日に立ち寄りました。

思い切りがいいな!

「6月1日より全面禁煙」との看板!

味もなかなかイケる!
事務所に帰ってホームページを拝見したら、
なるほど、先ほどのイタリアンオーナーとの違いは
美味しいものを食べて笑顔になってもらいたい
という想いをもっていること。

お客様や従業員のアンケートをオープンに掲載している。

売り上げの変化やその要因もしっかりと掲載している。

病みつきになりそうだ。



 

■1.人事担当者の責任は重い

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年07月02日

-----------------------------------------------------------------
記録を取り始めてから、初めて関東の6月の梅雨明け!
今年の夏は暑いのかしらね。水不足にならなければ良いけど。
過ぎたるは及ばざるが如しです。
サッカーワールドカップでベスト16に進出した侍ジャパン。
最後の10分間のボール回しに批判的な人たちを黙らすのは
ベルギーに勝つしかない!
-----------------------------------------------------------------

∽∽∽---- index ------------------------------------------∽∽∽


■1.人事担当者の責任は重い


∽∽∽-----------------------------------------------------∽∽∽


■1.人事担当者の責任は重い

多くの企業様とのお付き合いの中で
色々と思うことがあります。

とりわけ人事を担当してる人間の
出来具合によっては致命的な禍根を残すことになります。

出来具合というのは何も学歴とか頭がいいとか
という意味合いだけではありません。

人としてどうなのか、という問題です。

会社の規模に関係なく、人格の問題です。
相手を見下す。これは良くない!
さらに最悪なのは、情熱がない!
ビジョンがないのもいただけない!
人をもてなす心のカケラもない!

私は経営者は人事担当に人格者を配置すべきだと思うのです。

お客様との接点はないかもしれないが、
ステークホルダーとの接点はあるはずです。

研修会社、人材派遣会社、採用フォロー会社などなど・・・

彼らとの関わりを軽く見ていたら、
後々ボディブローのように効いてくるはずです。

上から目線で話すなんて論外。
ご本人達は気が付いていないことが多いのですが、
感性のカケラもないのはとても残念だ。

今、たまたま時流に乗って好調な企業でも
人事担当者の出来具合によって
いずれ頭打ちになる事は自明です。

人事担当者の責任は重い!



鎌田洋の Twitter

鎌田洋のアメブロ