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鎌田ノート

■1.山下弘子さんの死に思う

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.山下弘子さんの死に思う

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年03月26日

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関東は一気に桜が咲き始めました。しかも、ものすごいス
ピードで、金曜日にはまだ蕾だったのに、土曜日には満開
近くにまで。遅々として春が来ないことに苛ついていたが
嘘のようです。北国はまだまだ春は遠いかもしれないが、
それとて時間の問題です。冬来たば春遠からず!
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■1.山下弘子さんの死に思う


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■1.山下弘子さんの死に思う

皆さんも保険のコマーシャルでご存知でしょう。
山下弘子さんが静かに25歳でこの世にお別れしました。

19歳で膵臓癌の病に襲われて、
余命半年の宣告を受けました。

その彼女の屈託無い笑顔に私は、
「単純にすごいなぁ」と思ったものです。

人は自分が死ぬことを現実に受け止めることは
なかなかできないものです。

たしかに死はいつかは誰にでも訪れると皆思ってはいます。
でもそれは遥か先の話だと。

実は今を盛りに咲く桜、
この世であと何回見れるかと思うと
100回はないのです。

彼女の生き方から学ぶとするならば
「今を生きる」ことの大事さだと思うのです。

今の先に未来がある。

死を意識した人が考える究極の選択なのでしょうか。
彼女は様々な治療法にチャレンジしながらも、
「今を生きること」に集中していたのかもしれません。

それは単に楽しく生きることだけでなく、
掛け替えのない人を愛することで、
心穏やかに生きることも、
今を生きることなのだと思うのです。

生きてること自体に感謝する。

生かされてることに感謝する。

彼女は一番よく知っていたに違いないと思います。

彼女の死から「今を生きること」を
再度考えてみようと思います。


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