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鎌田ノート

■1.上海ディズニーを楽しんできました

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.上海ディズニーを楽しんできました

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年03月05日

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随分と日が長くなりました。朝の6時ごろには明るくなって、
時間感覚が狂います。道端の水仙もグングン空に向かって伸び
ています。早咲きの桜の便りも各地から届いていますよ。
ディズニーランドには3種類の桜があって、もう既に満開の
桜もトゥーンタウンにあるんだそうです。
今年の春を楽しみたいものです。

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■1.上海ディズニーを楽しんできました


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■1.上海ディズニーを楽しんできました

オープン以来3回目の上海ディズニーを楽しんできました。

オープン当初はネガティブな報道が流されていたのは
みなさんの記憶にも残ってるでしょう。

たしかに最初は運営に不慣れなキャストや、
ディズニーの楽しみ方を分からないゲストが多かった
ことなどで格好のメディアの餌食になってました。

現状からすると、そうした滑稽な状況は
ほとんど見られなくなりました。

アトラクションの出来栄えは斬新ですし、
ゆったりした空間設計は、
国土の広さからくるようなおおらかさを感じられます。
ま、そのせいもあって少々疲れたりはしますがね。

私見ですがベスト3のアトラクションをあげるとすれば、
「カリブの海賊」「ソアリン」「トロン」でしょうか!

彼らの合理性を感じたのは子供の料金設定です。
100センチ以下は年齢に関係なく無料なんです。
つまり、実年齢よりはアトラクションを楽しめる
身長で区別しているのです。

ただ問題も多くありました。
アトラクションのキューラインが
固定化されている場合が多いので
待ち時間がなくても、迷路のようなキューラインを
長々と歩かなければならない。

キューラインを変更するのには、キャストの労力が
必要とはされますが、ゲストファーストとは程遠いものです。

キャストはまだまだ笑顔が足りなかったような気がします。
それはゲストにも言えました。
オープンしてまだ日が浅いので仕方ない事かもしれません。

それでもパレードを見ているゲストは、
自然に笑顔になっていました。

その笑顔に少し救われた感じをもったのは
私だけではなかったでしょう。



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