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鎌田ノート

■1.大切な人が亡くなって思うこと

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.大切な人が亡くなって思うこと

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2018年02月19日

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オリンピックの話題で持ちきりですね!日本オリンピック
委員会の目標メダル数は9個だそうですが、既に達成して
います。少し低すぎたような気がします。ま、期待倒れに
ならない配慮でしょうかね。
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■1.大切な人が亡くなって思うこと


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■1.大切な人が亡くなって思うこと

人生において、人は人の死に直面して
悲しさや喪失感に襲われます。

特に身近な人や親しい人が亡くなった時は
言葉では言い表せないほど辛い気持ちになります。

私も父や母、さらに一緒に仕事をしていた
仲間の死に人知れず涙を流したこともあります。

誰にでも訪れる悲しさかもしれません。

自分の身に振り返れば
いつかは自分もこの世から居なくなる日が必ず訪れる。

自分が亡くなったときから
次代は大きく変わって行くような錯覚に襲われる。

実はそんなに変わることなく
昨日の続きがへいへいに続くだけなのだ。

いつも見ている山々、そして木々、
花々もそんなに急激には変わらない。


不思議な気がする。

日々の変わり様は大きいと思うけど
そんなには思うほど変わらない。

科学や技術の変化は激しいかもしれないが
自然の営みは大きく変わらない。

この宇宙、この大自然の法則は変わらない!

アナハイムのディズニーランドに行けば
ウォルト・ディズニーが生きていた頃
に花を付けていた木々も厳然として残っている。

施設の変化はあっても、自然の一部は残ってる。

生命の生死はあっても自然の法則は変わらない。



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