トップ

鎌田ノート

2017年10月

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.会社が傾く要因

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年10月30日

-----------------------------------------------------------------
2週続けて台風が日本列島に!地域の様々なイベントが中止
になりました。迷惑だったり思いがけず商売繁昌だったり、
悲喜交々です。デパートや映画館など屋内型ビジネスは喜び
組、方や悲しみ組はスポーツイベントだったり屋外型ビジネス
ですね。
-----------------------------------------------------------------

∽∽∽---- index ------------------------------------------∽∽∽


■1.会社が傾く要因


∽∽∽-----------------------------------------------------∽∽∽


■1.会社が傾く要因

日本を代表する大企業の不祥事が続いています。

最初の発覚は東芝の不正会計でした。

その後はみなさん御承知の通り、
神戸製鋼、日産、そしてスバルまで!

経営者の問題でもあり、社員の問題でもあります。

現場から離れて利益優先、効率優先に走る経営。

間違った方向に進んでるのを感じながらも、
正す勇気もない日和見主義の社員。

信じられないですね。
今、此の期に及んでも繰り返す間違った経営は
日本の未来を暗くします。

私は会社の評判はいつも、
フロントラインから発せられると伝えてます。

経営者が現場から遠くなればなるほど
現実を直視することも出来なくなる。

現場は放任されてるので好き勝手に行動してしまいます。
知らない間に取り返しのつかない状況になってしまう。

まさに茹でガエル現象です。


 

■1.ウォルトディズニー語るリーダーシップとは

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年10月23日

-----------------------------------------------------------------
台風が日本列島を縦断して各地に大きな被害をもたらしてい
ます。また、政局も与党の安定多数を確保と言う結果は、いっ
たいこの選挙の意味は何だったのかとあらためて考える必要が
ありますね。与党には、この勝利に驕る事なく謙虚に国民の
声を聞いて政局にあたってもらいたいと思います。
-----------------------------------------------------------------

∽∽∽---- index ------------------------------------------∽∽∽


■1.ウォルトディズニー語るリーダーシップとは


∽∽∽-----------------------------------------------------∽∽∽


■1.ウォルトディズニー語るリーダーシップとは

昨今の政局の流れを見るにつけ、
まさにリーダーにとって大切なことは何だろうか?
という事を考えざるを得ません。

そこで皆さんには改めてウォルトディズニーの
夢を実現するための4つのキーワードをご紹介します。

1.好奇心(curiosity )
 これは様々な事象に幅広く関心を持つと言うことです。
 自分の考え方に固執するだけでなく、
 多くの人の意見や知識に耳を傾けると理解したいのです。

2.確信(confidence )
 上記と相反する事かもしれませんが、
 単に学ぶだけでなく自分の進むべき道に関しては
 最終的には自分で決定しなければなりません。
 こうした決意は周りの人々に力を与ます。

3.勇気(courage )
 これは覚悟を持つということでしょう。
 今回の選挙の結果に見て取れます。
 立憲民主党の躍進はまさに人々の心を捕まえました。

4.一貫性(constancy)
 自分の主義主張にブレないことは
 リーダーにとって大切な視点です。
 今回の選挙では保身の為に
 自分の立場をコロコロ変える様はみっともない!
 リーダーたる資格はありません。

これら4つのキーワードは単なる夢の実現の為だけでなく
人として生きていく上で大切な指針であるように思います。



 

■1.選挙の時にいつも思うこと / ■2.CS向上セミナー公開コース<3月>開催予定です

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年10月16日

-----------------------------------------------------------------
秋雨前線が居座り、ジメジメした日が続いてます。秋空に映え
るはずのコスモスは寂しそうに見えます。天気は人々の心に
大きな影響をもたらします。それでなくても秋は春と違って
全てが縮むような気がして心が内向きになります。だからこ
そ意識して前向きに事に当たりたいものですね。
-----------------------------------------------------------------

∽∽∽---- index ------------------------------------------∽∽∽


■1.選挙の時にいつも思うこと

■2.CS向上セミナー公開コース<3月>開催予定です


∽∽∽-----------------------------------------------------∽∽∽


■1.選挙の時にいつも思うこと

人物で選ぶのか、
それとも大局的に党の政策に基づいて選ぶのか、
この二つの視点で多くの人は悩んでるのかなと思うのだ。

選挙の時だけ、
「政治に関心を持って投票に行きましょう!」と言われても
誰に投票したら良いのか、その判断基準がないのだ。

だから悩んでしまう。

悩むくらいならもう投票はしない!と...

国民の政治に対する無関心は
自分の一票で国の変化をもたらすことは
出来ないという無力感が最大の原因と思う。

でも、これはかなり深刻な禍根を未来に残す事になる。

民主主義と言いながら
民に主体性が無いのだから
未来の選択を放棄して
一部の権力者の言いなりになるという事なのだ。

私は思うのだ。
今こそ問われるべきは「主体性は何処にいった?」
政治家も国民も己の人生の主体性を取り戻す事なのだ。

大きく言えば「誰が為に人生はあるのか!」を
自ら問うべきなのだ。

この事は選挙の事だけでなく
ビジネスや日常の生き方にも共通して言える事なのだ。、





■2.CS向上セミナー公開コース<3月>開催予定です

会場はいつものシェラトン・グランデ・
トーキョーベイ・ホテルです。

11月になりましたらホームページで募集を開始いたします。
事前にご質問などがござましたら
お電話やお問い合わせフォームからお尋ねください。



 

■1.もてなし教育の本道 ■2.CS向上セミナー公開コース<3月>開催予定

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年10月01日

-----------------------------------------------------------------
もう、10月ですね。「1年の計は元旦にあり」なんて、
ついこの前だったのに月日の流れは早いものです。悠久の
時間の流れの中で、私たちの人生はほんの一瞬の出来事です
ね。だからこそ、価値があると思うのです。キラッと光って
美しく散る!流れ星のごとくにね。
-----------------------------------------------------------------

∽∽∽---- index ------------------------------------------∽∽∽


■1.もてなし教育の本道

■2.CS向上セミナー公開コース<3月>開催予定


∽∽∽-----------------------------------------------------∽∽∽


■1.もてなし教育の本道

超進学校である灘中高の伝説の教室、
橋本武さんをご存知の方は思い出して欲しい。

『銀の匙』を3年間掛けて読み解くと言う。

単に丸暗記で知識をつめこむやり方ではない。

言葉の美しさはもとより、
様々な事象について調べることの楽しさを教えたと言う。

生徒の主体性を見事に引き出して
学業の楽しさを導き出す。

実はマナー研修やサービス教育にも
応用出来ると確信する。

笑顔の大切さアイコンタクトの仕方、
基本的接遇マナー研修を否定するものでは決してないが、
それをする事によって人様が気分良くなる。

その事が自分にとっていかに楽しくて、
自分も気分良くなるかを教え導くことが大切だと思う。

自分の人生が価値あるものと心底理解する事こそが
もてなし教育の本道なのだ。

もう、古ぼけた、あるべきだ教育はやめた方がいい!

人としての優しさを信じてあげよう。

ヴィジョナリー・ジャパンのセミナーや講演では
一貫してこの事を伝えている。





■2.CS向上セミナー公開コース<3月>開催予定

本年度最後のCS向上セミナーを開催いたします。

日程: 2018年3月6日・7日 
会場: シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。

※ 募集の詳細が整いましたら改めてお知らせいたします。


鎌田洋の Twitter

鎌田洋のアメブロ