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鎌田ノート

■1.人は何に感動するのだろう

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.人は何に感動するのだろう

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年09月04日

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急に暑かったり、長雨に祟られたりと極端な自然の流れに翻弄
された夏も終わろうとしています。9月は日本の月読みは長月
と言います。語源は諸説ありますが、月が長い時間見えると
言う意味が有力だそうです。確かに夜が長くなれば月も長い
時間見えるようになりますね。
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■1.人は何に感動するのだろう


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■1.人は何に感動するのだろう

感動の物語、感動のエピソード、感動のサービスなど
人びとが無条件に理屈抜きに言葉で表すことが出来ないほど
心が震える瞬間があります。

振幅の差はあれ、感動を覚えることは
人生の中で何度も出会うことがあります。

皆さんもそんな経験が数多くあったはずです。

具体的には新たな発見の時もあれば
憧れの地に実際に訪れたり、
憧れの人との出会いもあります。

コンサートやスポーツ観戦、
映画や演劇鑑賞、自然の豊かさや美しさなど
感動の源泉は数多くあります。

視点を変えてCS(顧客満足)の観点から
感動について考えてみましょう。

顧客は一定の自分の価値観を基準にして
サービスの良否を決めます。

個々人の価値観は其々違いますから
なかなか基準値を決めるのは難しいですね。

そこでウォルト・ディズニーは感動の源泉について
示唆に富んだ言葉を私達に残してくれました。

「子どものために映画を作ったのではない。
 誰の心にもある子どもの心のために作ったのだ」

イノセンス=純粋無垢な心・精神こそが
多くの人々に感動をもたらすのだと彼は説きました。

ビジネスにおいても同じ事が言えます。

顧客に誠実であったり、
一生懸命な働く姿に人々は感動し信頼を寄せるのです。


「ビーカイブ」の記事も参考にして頂けたら幸いです。




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