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鎌田ノート

2017年9月

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

■1.なぜ手を振り合うの?

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年09月24日

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めっきり朝が遅くなったと感じる今日この頃です!これからは
夜がどんどん長くなるのですが、少しだけ物悲しくなるのは
私だけ^_^?妙にセンチになりますよね。ディズニーパークは
ハロウィン真っ盛りで思い思いに仮装を楽しんでいます。家族
でおじいちゃんとおばあちゃん、それに若夫婦にお孫さん
まで。三代揃っての様は微笑ましい。
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■1.なぜ手を振り合うの?


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■1.なぜ手を振り合うの?

この日曜日に台場のディズニーアート展を観てから
ディズニーランドに立ち寄りました。

いつもはマークトウェイン号に乗るのですが、
その日はウエスタンリバー鉄道に乗りました。

なぜマークトウェイン号に乗るかと言うと、
ディズニーならではの光景を楽しめるからです。

現役のディズニーランダーズだった頃から
この不思議な光景が大好きだった!

ゲスト同士がどちらからともなく
手を振り合う情景を見るとな
ぜか心が塞ぎがちな時でも
心にポーッと暖かなものを感じたものでした。

人は共感しあってる時は不思議と人に優しくなれるます。

「科学技術が進めば進むほど、
 人々は孤独になり、分離する。
  私は人々が互いに感動し、
 心が一つになる場所を作りたいんだ。」
              by Walt Disney 

つまり、ウォルト・ディズニーの想いが
そうさせるんですね。

人と人がお互いに認め合い、優しく接して気分よくなる。

そのためにここディズニーに通い、
正真正銘のディズニーランダーズ(住人)になっていく。

不思議な世界と人は言うけど

「ディズニーランドの世界が人間本来の姿なのだ。
 外の世界が異常なんだ。」とウォルトは言いました。

ディズニーなんて虚構の世界でイマイチ冷める。
と言う人もいる。

人の価値観はそれぞれだからそれもありです。

私から言わせてもらうならそうした感情は少し寂しい。

今日、ウォルト・ディズニーのアート展で
彼の偉業を知るにつけて
イノセンス(純粋無垢)こそが
人々に感動を与えるのだと思いました。


正義は悪に勝ち、愛は人を救う!


そのテーマこそ人々に安心を与えるのだと確信しました。

ゲスト同士が手を振り合う世界!
素敵だな!



 

1.なんともはや、情け無い帰宅困難者 / 2.「医療機関アワード表彰式&基調講演」に先着20名様無料ご招待

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年09月19日

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台風一過の関東地方です。秋はこれから本格的に始まるのかな。
実りの秋、食欲の秋、秋の夜長の読者の秋。多様な秋が待って
います。山々は色付き、早くも初雪の知らせも届くのかな。
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■1.なんともはや、情け無い帰宅困難者

■2.「医療機関アワード表彰式&基調講演」に
   先着20名様無料ご招待


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■1.なんともはや、情け無い帰宅困難者

皆さんご存知でしょうか?
フラリーマンマンと言う造語を!

なんでも働き方改革の名の下に残業が減り、
仕事から解放されて、家に帰るかと思いきや、
あいも変わらず家に帰る時間は以前と同じなんだと言う。

理由は色々あるらしい。

自分だけの時間が欲しい。
共働きなので妻が夕飯をつくる時間を敢えてつくってあげる。

寄る場所も様々です。
パチンコや公園、居酒屋やカフェ。

言葉を変えたら帰宅困難者とも言えなくない。
なんか寂しいな。

自分の居場所がないのかな?
現役でこんなんだったら退職したらどうなるのか?

家庭経営や家事から逃げていて
退職するまでに帰る場所さえも
失ってしまわなければいいのですが・・・





■2.「医療機関アワード表彰式&基調講演」に
   先着20名様無料ご招待


患者満足度調査結果からホスピタリティ度が高い医療機関を
表彰する「医療機関アワード表彰式&基調講演」に
スポンサー様のご厚意で先着20名様無料ご招待
いただけることになりました。


医療機関アワード2017
「鎌田 洋 氏」「三好 章樹 氏」による
ホスピタリティ・接遇向上のヒントにつながる基調講演も
同時開催いたします。

医療従事者の方以外も是非ともご来場下さい。

【日時・場所】
開催日:2017年9月23日(土)13:30~
参加費:一般:2,000円(税込)→ 先着20名様無料ご招待
会 場:銀座フェニックスプラザ2F
    東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館

お申込み・詳細はこちら


 

■1.無理は禁物

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年09月11日

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9月になり、すっかり秋めいてきましたね。秋の気配は朝晩
顕著に現れます。日中はまだまだ30度近くになって暑くて
も、昼間の時間の短さを感じ、朝は頬を撫でる風も爽やか
さを増してきています。これからは秋の夜長を楽しむ季節と
なりそうです。そしてなんとなくセンチメンタルになって
青春の淡い思い出に浸る自分がいます。
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■1.無理は禁物


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■1.無理は禁物

歳を重ねてくると無理して若ぶるオジサンがいたりします。

そう言う私もそんなオジサンを
敢えて目指していたような節もありました。

『島耕作』シリーズのマンガ家、弘兼憲史さんじゃないが
無理して若ぶるのはどうかなと...

もっと自然体で生きた方が
周りに心地よく感じさせるものです。

そうは言ってもジャージ姿やゴルフルックだけの
オジサンもこれまたいただけないとは思うのですがね。

歳を重ねたら粋で気負いの無い生き方を
目指したいと思うのよ。

有名企業に勤めていても退職したらただのオジサンです。

昔の名前(肩書き)で出ていても
誰も振り向いてもくれないし、
お上手と褒めてもくれません。

まさに裸の自分で生きていくのです。

儚い昔の幻想にしがみ付いて元部下に偉ぶれば
時代錯誤の極みとなって疎まれるのが落ちです。

よく、公園で歯を食いしばりながら
懸命に走るオジサンを見かけることがあります。

いや、凄い形相で突っ走る人が本当にいるんです。

そんなオジサンの頑張りに
「身体は大丈夫なのか?」と心配はしても
リスペクトする気にはならないのは私だけすかね。

無理は禁物です。

特に歳を重ねたら余計に自然体で生きた方がスマートです。

老いるのは仕方ないことなの!
アンチエイジングと称して大枚叩いても
そう長くは続きません(^^)

そのためには本当の意味での自立ですね。

友達の数を絞り込む。
年賀状も儀礼的なものは外す。
自分で気に入らないものには参加しない。
誰に気兼ねして生きていく。

余命を考えたらスッキリ生きるしかありますまい。

義理は欠かさないにしても
人様に迷惑をかけないのなら
好きな様に生きればいいのさ!
自分だけの掛け替えのない命です。
 
賢くぶっても疎んじられるならば
夏目漱石の草枕が思い浮かぶのです。

「智に働けば角が立つ。
 情に棹させば流される。
 意地を通せば窮屈だ。
 兎角に人の世は住みにくい 」

やはり自然体。無理は禁物ですなぁ~~!


 

■1.人は何に感動するのだろう

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2017年09月04日

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急に暑かったり、長雨に祟られたりと極端な自然の流れに翻弄
された夏も終わろうとしています。9月は日本の月読みは長月
と言います。語源は諸説ありますが、月が長い時間見えると
言う意味が有力だそうです。確かに夜が長くなれば月も長い
時間見えるようになりますね。
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■1.人は何に感動するのだろう


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■1.人は何に感動するのだろう

感動の物語、感動のエピソード、感動のサービスなど
人びとが無条件に理屈抜きに言葉で表すことが出来ないほど
心が震える瞬間があります。

振幅の差はあれ、感動を覚えることは
人生の中で何度も出会うことがあります。

皆さんもそんな経験が数多くあったはずです。

具体的には新たな発見の時もあれば
憧れの地に実際に訪れたり、
憧れの人との出会いもあります。

コンサートやスポーツ観戦、
映画や演劇鑑賞、自然の豊かさや美しさなど
感動の源泉は数多くあります。

視点を変えてCS(顧客満足)の観点から
感動について考えてみましょう。

顧客は一定の自分の価値観を基準にして
サービスの良否を決めます。

個々人の価値観は其々違いますから
なかなか基準値を決めるのは難しいですね。

そこでウォルト・ディズニーは感動の源泉について
示唆に富んだ言葉を私達に残してくれました。

「子どものために映画を作ったのではない。
 誰の心にもある子どもの心のために作ったのだ」

イノセンス=純粋無垢な心・精神こそが
多くの人々に感動をもたらすのだと彼は説きました。

ビジネスにおいても同じ事が言えます。

顧客に誠実であったり、
一生懸命な働く姿に人々は感動し信頼を寄せるのです。


「ビーカイブ」の記事も参考にして頂けたら幸いです。




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