本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

徒然なるままに・・・

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年12月26日

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今年も残すところ6日あまりとなりました。月日の経つのは本当に
早いものです。若い頃には気にも留めない年末年始でしたが、歳を
重ねるほどに色んな意味で重みを感じます。残された時間は余り
あるほどには無いと否が応でも意識せざるを得ないのです。
何を残すか! 何をしたいか! 
生きる価値を見出したいと思うのです。
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■1.徒然なるままに・・・


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■1.徒然なるままに・・・

付和雷同とは自分に自信がない人が陥りやすい心境地です。

流行りの本のタイトルから連想すれば
「嫌われる勇気」がないと言うことかも!
なんでもイエス、イエス、イエスの連発です!

上げ句の果ては馬鹿騒ぎの宴会で踊ろされて悦にいっている!
物分かりのいいおじさんには成り下りたくない!

企業においてもプライベートな集まりでも
「物分かりがいい、媚びを売るおじん」は
見ていて気分が悪いのです。

嫌なものは嫌だと!
一方、惚れたら徹底的に惚れぬく!
そんな一途な骨のあるおじんになりたい。

純な人達と接すると邪悪な心も
浄化されて行くから不思議です。

そしてそんな純な人達との関係は
さらに深めていきたいのです。

それこそが少ない人生の残り時間を
意義あるものにしていくのだと確信するのです。

今年、最後のメルマガは徒然なるままに書き置きました。

皆さん、過去は変えられません。
未来は変えれると信じてよい年をお迎えください!



 

百聞は一見にしかず

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年12月19日

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今年も残すところ10日あまり、クリスマスカードや年賀状が気
になる頃です。なんで年の瀬は気分的に慌ただしくなるのでしょ
う?一年で一番、時の経つのを意識するからでしょうかね!のん
べんだらりと時間を過ごしてた自分への猛省と、新たな年への
希望を持つことで、悔いを帳消しにしようとする魂胆に呆れる
自分がいたりしてね。
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■1.百聞は一見にしかず


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■1.百聞は一見にしかず

あの田原総一朗さんは新聞を5、6紙に目を通すと言う。

さすが多くの情報を知ろうと言うことかしら
と思ったら、そうではなくて、疑問を持つためと言う。

新聞によって全く見解が違うと言うのです。

マスメディアの主張も各紙違うのは
当たり前のような気がするのです。

事実の捉え方が違うからです。

ネットから仕入れる様々な情報も
所詮個人のパラダイムで違って捉えてるのですから。

何ヶ月か前に上海ディズニーに行って来ました。

大方の意見ではサービスも良くなく、
ゲストのマナーも酷いとかと言う。

果たしてそうかと言えば
聞くと見るとでは大違いってこのことかな
と思い知らされました。

アトラクションの列に割り込んだり、
トイレ以外で用を足す子どもなんて見ることはなかった。

食事がまずいことを覚悟していたがそんなことはない。
東京ディズニーリゾートと遜色ないし
メニューによってはそれよりは美味しかったとも言える。

アトラクションに至っては「カリブの海賊」
の秀悦さは言葉では表現出来ないほどだった。

トモローランドのレストランは未来感覚に溢れて素敵だった!

確かにオープン当初は噂のようなこともあったかもしれない。

でも、それが普通の姿ではなく、ほんの一例なんです。
それがあたかも全てが酷いと言うイメージを
マスコミが作ってしまう。
これは怖いことです。

自慢になるやもしれませんが愚息はよく言ってました。

「海外のマスメディアにも目を通さないと
 偏った情報を持つことになる」

日本で捉えられている見方と全く反対の見方で
報道されていることがよくあるのです。

もしも時間とお金があるならば
自分の目で確かめたほうが無難かも知れませんね!


 

地球儀を見て思うこと

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年12月12日

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関東は冬晴れの乾燥した日々が続いてます。空の青さはより一層、
深い青に変わってきます。イチヨウの葉もスッカリ寂しくなりま
した。終わり良ければ全て良し!行く年を健やかに過ごしたいも
のです。
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■1.地球儀を見て思うこと


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■1.地球儀を見て思うこと

地球儀を見てると不思議ですね。
私達は日本を中心にして見ています。

身近な太平洋の彼方にアメリカがあり、
大陸の端にニューヨークがあります。

一方、ニューヨークから世界を見ると
ヨーロッパ、ましてや遠い地、アフリカさえも
日本よりは身近に見えるのでしょうね!

昔に一度だけヨーロッパから大西洋を渡って
アメリカに行ったことがあります。

世界観が180度変わった事を思い出します。

たまには全く違った視点で物事を見る事の大切さを感じます。

日常感覚から非日常的世界へ!

物事の常識を一旦離れて非常識から物事を見てみる。

恐らく人類の発展はその歴史だったように思うのです。
日常や固定観念から離れるには勇気がいりますね。

今日見た映画「海賊と呼ばれた男」を観て
フツフツとそんな事を思ってしまいました。

リスクを恐れていては新しい世界は作れない!


 

時代に求められる事業

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年12月05日

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師走に入りました。しばらくは関東は穏やかな晴れの日が続きます。
という事は空気が乾燥して、インフルエンザ流行にはもってこいの
季節になりますね。なんでも今年は1ヵ月も早く流行期に入ったと
のこと。既にかかった方もかかってない方も、公共モラルが問われ
るということですね。人に迷惑をかけない。自分で防御する。そう
した事で流行の規模を縮小することが出来るのです。
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■1.時代に求められる事業


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■1.時代に求められる事業

皆さん、ご存知でしょうか。
LITALICO(リタリコ)と言う会社の事を!

4年前に講演をしてから
久しぶりに講演の依頼がありました。

なんとその凄まじい成長をお聞きして
驚嘆の極みでした。

200名規模の組織が今では
1500名規模の会社になり、
しかも上場を果たしたとか!

当初は障害者の就業斡旋を生業としてました。
障害者と企業のマッチングを図る事業です。

その中でも精神的障害者は一見、
健常者と変わらないので
なかなか社会復帰への障壁が高いんだそうです。

彼らは精神的に障害ある人の
生い立ちを調査した結果、
幼少期の親の教育や学校教育による弊害が
多く関わってるという事に気がついたそうなのです。

そこで幼児教育に目を付けました。

型にはめるのでなく、
その子の特性を伸ばしてあげる教育ですね!

幼児の段階から何かの原因で情緒不安定になったり、
人間関係がうまく作ることが出来ない子達であっても
素晴らしき才能や特性がある。

それを伸ばしてあげる事で自信がついて、
生き生きとした人生を送ることが出来る!

どんどん全国に知れ渡るようになり、
いまやLITALICO(リタリコ)の運営する
教室に通いたい待機児童が4,00人近くいるとか。
拠点と人を増やしても追いつかないのだそうです。

弱者と言われる人のその人の強さを発見し、
社会に貢献できる人材に変えていくと言う
素晴らしい事業ですね!

そして、さらに彼らはこの成長期にこそ
自社の人材教育でサービスのクオリティを
高めていく必要性に気付いたのです。

イケイケどんどんの企業の落とし穴は
忙しさにかまけて人材教育に投資しないと言うことです。

そんな企業の事例は枚挙に暇がありません。

リタとは「利他」、リコとは「利己」なるほど・・・

ウォルト曰く
「与える事は最高の喜びなのだ。
 人に喜びを運ぶ人は最高の喜びと満足を得る」

これまさに利他利己(リコリタ)なのです。
日本では「情けは人のためならず」ですか!

今日的ニーズに根ざした事業は発展しますね。

 

自分達の強みを消す力

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年11月28日

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関東は季節外れの雪になりました。大慌てで雪用のタイヤに変える
人で業界はテンヤワンヤの忙しさに見舞われました。想定外ではい
つもあたふたします。自然にも政治にも経済にも想定外続きです。
もう、想定外なんて無いのかもしれません。平穏は心の中に待つ
しかないのでしょう!
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■1.自分達の強みを消す力


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■1.自分達の強みを消す力

躍進続ける企業が時間の経過と共に
その輝きを失う事があります。

しかもその衰えは急に訪れるかというと
ヒタヒタと音もなく進行するのです。

気がついた時には時すでに遅しと相成るわけです。

原因は多くの評論家諸氏が語ってるので
重なる部分があるかも知れませんが、
特に大きな要因について明らかにします。

第一は巨大化する事での官僚化です。
組織の柔軟性が失われて時代のニーズについて行けなくなる。
さらに間違ったエリート意識の蔓延は信頼を無くしていく。

第二は保身に伴う近視眼的経営です。
顧客に夢を与える経営からほど遠く保身に走る。
決算期の為だけの経営を続け、
挙句の果ては粉飾決算までの裏切りをしてしまう。

第三は歌を忘れたカナリア現象です。
本来の自分達の強みやユニークさを忘れて
普通の会社に陥ってしまう。
こんな会社には社員も顧客も愛想をつかす。

それにしてもだ、
なんで多くの経営書が指摘してるのに繰り返すのだろう!

なぜかと言うと企業も人間と同じなんです。
これはね、人間もダメな事だと知っていても
ついつい誘惑に負けて間違いを犯すでしょう。

「人間は人格」「企業は法人格」

どちらも人格が問われるんですよ!
だから歴史は繰り返すのです。

戦争や犯罪が相変わらず絶えないのも
企業の栄枯盛衰を繰り返すのも同じです。

モラルが今こそ問われてる時代はないのです。



 

スピード時代

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年11月21日

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11月も末に近づくと、日の暮れるのがこんなにも早かったかと
びっくりするほどです。それでも冬至までは1カ月もあるわけで
すから更に夜が長くなるわけです。夜長をどう過ごすか、それに
よって、来年がどんな年になるかが決まりそうな感じにもなりま
す。
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■1.スピード時代


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■1.スピード時代

先日、新幹線で名古屋まで日帰りしました。
その車中で思わず思ってしまいました。

全てが速い、情報も、移動も、
インターネットで瞬時に世界と繋がる。

車や鉄道、飛行機で人類の移動時間は
まさに瞬時に近いほどに速くなりました。

江戸時代、江戸から尾張名古屋まで
人々はどれだけの時間を使って行ったのだろうか。

飛脚が手紙を届けるのにどれだけの時間を要したろう?

今じゃ世界のどこにいても瞬時に情報が行き来する。
人類史上、何が一番変わったかと言うと
実は時間の感覚だと断言できます。

有史以来、基本時間はほぼほぼ変わらない。
でも、感覚時間は全く違う。

その昔、人の一生は今よりは
断然短かかったに違いないのだが、
時間はユッタリ流れ、
全てがスローなので
時間の流れは感覚的には長かったに違いないのだ!

一生の重みも昔の方が有ったに違いない!
手紙も想いが感じられる。

遠路はるばるお越しくださる事に
感謝の気持ちの度合が違うのだ。

そう、子供の感覚時間が
大人になっても続いていたのではと思うこともある。

よく、スローライフと言って喧騒の都会から離れて
田舎回帰を目指す人達が出て来たことを思い出します。

今でも一極集中の流れがある一方、
その流れは細々続いています。

今、時間について見つめ、
噛み締めて生きる事が大切な時代
だと思うのは私だけでしょうか!



 

本当に先が読めない時代になりました

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年11月14日

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ウルトラスーパームーンが今日見られるらしい!68年ぶりだそう
です。次は18年後とか...月と地球の関係は楕円で周りあってるら
しいのだが、地球と月が一番近い距離で、しかも満月と重なるのだ
という!次まで生きてるかなぁ~?
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■1.本当に先が読めない時代になりました


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■1.本当に先が読めない時代になりました

イギリスのEU離脱に始まり、
フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領の誕生、
さらに今回の45代アメリカ大統領トランプ氏の誕生には
一連の共通点がありそうです。

人はポプュリズムと言う。

それでもその驚くべき蔓延は現代特有なものがあります。
スピードが早いと言う事。

インターネットによる情報氾濫です。
或いはマスメディアの品格の低さによる
煽りの精神も一旦かもしれません。

大方の予想を裏切って
一発逆転勝利が当たり前になってきました。

格差の問題は言うまでもなく、さらに深刻なのは
人々が信心に自信が持てなくなってきたことです。

何を信じて良いのかわからない時代です。

典型的には現在の韓国の政情です。
我が日本も自民党長期政権に嫌気をさし、
希望を持って民主党に政権を託したのです。
その結果は皆さんご存知の通りでした。

今こそ、信頼回復が必要な時代ですね!
個人も企業も政治も!
これは一重に覚悟の問題だね!
覚悟持って自分の人生を生き抜くか!
覚悟持って企業理念を実現するか!
覚悟持って政治をするか!


 

一流と超一流の違い

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年11月07日

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札幌は11月の積雪で観測史上始まって以来の大雪だとか!スルメ
イカは大不漁!イワシは大漁!自然も世界の政治も大波乱の様相!
これほど、先が読めない状況はあったでしょうか!考えてみれば
誰も先を正確には読めない!大震災とて、今の科学じゃ読みきれ
ない!もう、最悪を想定して準備するしかないのかな!
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■1.一流と超一流の違い


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■1.一流と超一流の違い


テニスならマレー、ボクシングならパッキャオ!
彼らこそ一流の上の超一流と言えるかもしれません!

一流について書かれてる本はあるけれど
超一流について書いてる本は無いように思います。

ここ2、3年、錦織圭の活躍で
テニスファンになってしまいました。
必ず彼の試合は深夜であっても観ています。

テニスの世界でトップ10は一流の世界です。
いや、トップ50でも一流と言えます。
現にトップ10の選手に勝つこともありますから。

ジョコビッチとマレーはテニスの世界では
超一流と断言出来ます。

彼らに共通してるのは月並みではありますが
「精神力」の凄さです!

ピンチになっても諦めない!飽くなき闘争心!
勿論、技術の秀悦さもさることながら
ここ一番という時の一打は素晴らしい!

錦織圭は確かに一流だが、
彼らに敵わない所は「精神力」そのもの!

彼もコーチもわかってるはず!
わかってることと実際に出来るかどうかはず別です。

人前で話す職業についてる私は
その世界では凡庸の部類!

話すことは「気」を送ることです。
知識は勿論のとこと、持論があるのは当たり前!
でも一流と超一流の差は「気」の違いですね。

話し手の超一流には亡くなられた永六輔を
筆頭に挙げたいと思います。
彼は話す内容、話し方については妥協しなかったと
聞いたことがあります。

さて、フィリピンの上院議員パッキャオは復帰戦を勝利して
またまたチャンピオンベルトを手にしました。

彼はフィリピンの英雄!
そして超一流の、ボクサーです。
37歳の超一流です!

 

閉塞から希望へ

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年10月31日

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涼しいと言う言葉は似つかわしくないほどに寒くなってきました。
北海道はとうに氷点下は珍しくもなく、初雪と言う言葉さえも
季節外れのように感じられます。ハロウィンから一気にクリスマ
スへ!街はイルミネーションで煌びやかに色付けされます。
そして今年も足早に過ぎていきます。時間は宝石よりも貴重!
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■1.閉塞から希望へ


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■1.閉塞から希望へ

人間の歴史は絶望と希望の繰り返しです。

絶望の時には未来は暗くて一点の光さえも見えない。
新しい発見もなければ前進もない。
正義とか真理とかさえも無力に感じられる。

それでも考えてみれば有史以来、
戦争で地獄を体験しながらも平和を取り戻しました。

そしてまた愚かにも戦争で絶望へ!
その都度、人類は明日さえわからぬ閉塞感に陥ったのです。

私は思うのですよ
「沈んだ太陽は必ず再び上昇する」
世界大不況があったとしても必ず復活する

大事なのは「希望は必ずある」と言う確信を持つ事だと!

そう、ヤケのヤンパチは愚策の極み!

アメリカ国民よ、例え大統領選の誹謗中傷の滑稽さに
絶望を感じてもだ!
韓国の人々よ、例え朴大統領が疑惑の中にあってもだ!
日本の人々よ、例え景気が一向に良くならなくてもだ!
企業で働く人々よ、理不尽な辞令があってもだ!

悪い事は長くは続かない!
必ず自浄作用が働く!

それが自然の摂理と言うもの!

だから、この閉塞の中にあっても
希望を自ら捨て去っては摂理に反することになる!

希望の光を照らす鍵は
最初の「えい!」の声と共に行動に移す事!

赤ん坊が誕生の瞬間に「オギャー!」
と声をあげて自分で息を吸い込むように!

そう、最初の一歩、自分の身の丈に合う一歩!

一気に高峰に行けなくても、
一歩、一歩前へ進む事は出来る!

もしかしたら二歩進んで一歩後退するかもしれない!

でも諦めない!
歩幅は小さくて良い!
大きくするから無理がでる!

閉塞から希望へ!
少しずつ前へ進む!



 

上海ディズニーランド訪問

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2016年10月24日

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十五夜も過ぎて、北海道からは初雪の知らせが届くようになりまし
た。暑さに辟易してたはずなのに、涼しくなれば暑さも懐かしくな
ります。本当に私達の気持ちは勝手ですね〜~。今年も残すとこ
ろ2カ月余り、早いものです!悔いなく過ごしたいものです!
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■1.上海ディズニーランド訪問

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■1.上海ディズニーランド訪問

この度、上海ディズニランドに2泊3日で行って来ました。

あまり良い評価が聞こえて来なかった
上海ディズニーランドでしたが、
最近は、一時の混雑は過ぎ去り
予定入場者数をかなり下回っているそうです。

そんな噂やニュースを頭に入れて、
初めて上海空港に降り立ちました。

タクシーで20分で着くと言うことでタクシー乗り場へ。
驚いたことにタクシー運転手さん、
上海ディズニーランドへの行き方がわからん(泣)

この巨大空港のタクシー運転手が
上海ディズニーランドを知らないのです。

なんと!途中で別のタクシーに乗り換えさせられました。
タクシーの乗り継ぎです(笑)
彼がなんとかディズニーランドホテルへ
途中、途中で人に聞きながら私を無事に届けてくれました。

ホテルの対応はとてもスムーズで
サクッとチェックインできました。

次の日、大雨の中パークへ。
「ソリアン」が一番人気という事でFPを取りに。

その後人から勧められていた「カリブの海賊」へ。

そんなに待ち時間もなくスンナリと乗り場に到着。
拍子抜けの気分で日本のものよりかなり大きめの
ボートに乗り込みました!

そこで繰り広げられるショーに唖然!
日本のそれとはまるで違うスペキュタクラー!
言葉には表すことは出来ないのが歯痒い!
ストーリーもショーの作りも全く違う!

彼らのイマジネーションのすごさに
ただただ驚くばかりです。
畏敬の念に近いほどに感激しました!

映像とボートの動き(後ろ向きに動く)にビックリです!

「トロン」もこれまた未来感覚のアトラクションで感動もの!
時速100キロで疾走する様は
映画の世界に紛れ込んだ感覚です!

中国への日本人の感情は
最近はあまり良くないとデータは語ります。

でもディズニーだけは国や文化、宗教を
超越するものだとあらためて感じたのです。

思いの外、ツアーコストも安いのです!
是非みなさんもお楽しみあれ!

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