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マグドナルドとディズニーの類似性/Facebookを始めました

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

マグドナルドとディズニーの類似性/Facebookを始めました

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2011年10月12日

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庭のキンモクセイが甘い香りを放ち始めたと思ったら、キンモクセイの花が
地面に黄色い絨毯を敷き詰めています。季節の移り変わりは本当に早い
もので容赦ないですね。時間よ止まれ!という歌もありましたが、こればっかり
はどうしようもありません。自然の摂理というものです。
さてそれでは今週のメルマガをお届けします。
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■1.マグドナルドとディズニーの類似性

■2.Facebookを始めました


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■1.マグドナルドとディズニーの類似性

ディズニーの教育や労務管理について多くの方が興味を持っています。
そうした本が売れているらしいのです。しかもアルバイトを戦力化出来たら
コストの面でも経営に、それはそれは大きなメリットをもたらす事は
誰でもわかる自明のことではあります。

それを参考に自社にも応用すれば、かなりの部分は効果を
発揮するかも知れません。書かれている内容は殆ど、
ディズニーに勤めていなくてもわかってることばかりなのです。
当たり前の事なのです。

「金の卵を産むガチョウ」(イソップ物語)の寓話だって、
何を大事にしなければならないかを教えてくれます。

かのドラッカー氏だって、お客様はとても広範なもので、
社員からステークホルダー、はたまた地域、広くは世の中全てだそうです。
そうした人たちに、何を貢献するかが大事だと言っています。

本質がわかれば、組織の体力、素性に応じて処方すればいいのです。
後は何が大事かと言えば、日本にある格言にそって、
根気よくやれば良いだけの話です。

例えば「急がば廻れ!」「損して得取れ!」そして「夢を諦めない」、
なでしこジャパンの澤さんの言葉を借りるなら
「夢は見るものでなく叶えるもの!」

それに何より、自分たちで知恵を絞り、頭の中に汗をかく事です。
面倒なんて考えてはいけませんね。

さて、ディズニーのアルバイトと多くの企業のアルバイトとの
決定的な違いはどこにあるのでしょう。

答えは簡単!ディズニーのアルバイトは、
ディズニー大好き!のディズニーファンが圧倒的に多いと言う事です。

ディズニーはファミリーエンターティメントと称されるように
ファミリーでの来園が多いのです。
つまりは、子供からお歳を重ねられた人まで
広範なお客様に支えられています。

実は今、アルバイトで働いているキャストは、
幼い頃からディズニーに触れて、デイズニーマジックに掛かっています。
ディズニースマイルもアイコンタクトもユーモアのある応対も、
全て頭の中にインプットされ条件付けを受けているのです。

ここでまた日本の格言が思い出されます「好きこそものの上手なれ!」
いつも、セミナーで伝えています。あなた方のファンを創りなさい!と。
そのファン作りは商品やサービスに留まるものではありません。

人間性そのものです。

よくディズニーには類い希なるブランド力があるとか、
或いは、ミッキーという偉大なるスターがいるとか言って
安易に逃げ道をつくる人たちがいますが、関係ありませんね。

このあたりは第2弾の本で明らかにしたいとは思っています。
マクドナルドも似たようなカラクリがありそうです。

休日のお昼には、家族でマックのハンバーガーを
美味しそうに食べている風景が至る所で見られます。
郊外型のマクドナルドにはキッズ用の遊び場や、
遊具も揃えているではないですか?

キビキビしたクルーの言動を幼いながらもインプットされているのです。
皆さんにもそのようなイメージをお持ちでしょう。

二つの企業に共通するのは教育メソッドがシンプルでわかりやすいこと、
働き手がイメージしやすいのです。
ディズニーが教育に多くのビジュアルツールを用いるのも
理屈よりはイメージ教育の方が効果が高いからです。

でも幼い頃からお客様として来園、来店している内に
教育されているなんて誰も思っていません。
そこが一般企業と大きく違うところなのです。





■2.Facebookを始めました

以前から登録はしていたのですが、カラクリがわからず放置していました。
知らないうちに友達がどんどん増えていくものですから
恐怖まで覚えたものでした。

そんな私が、何の気まぐれがこの3連休ではまってしまったのです。
面白いようにレスポンスがあるからです。

これはツイッターにはないものでした。
少し疎遠になっていた人たちを一瞬にして
より戻す事が出来るのがとても嬉しいのです。
友達の輪がドンドン膨らんでいくのは楽しいことです。