「いつも不思議に思うこと」をあらためて言葉にしてみる
posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2010年08月04日
夏本番。湿気が減って、朝の風もどことなく一時期のけだるさが無くなった
ように思います。考えてみれば、今週7日はもう立秋。暦の上では秋です。
朝のウォーキングでは時々トンボが飛んでいるのを見かけます。
季節は着実に前に進んでいますね。では、今週のメルマガをお届けします。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽
■1.「いつも不思議に思うこと」をあらためて言葉にしてみる
∽∽∽----------------------------------------------------------∽∽∽
■1.「いつも不思議に思うこと」をあらためて言葉にしてみる
私は子どものときからどうしても理解しがたいことがあって、普段は忘れて
しまっているのですが、時々頭を持ち上げてきてしまって、にっちもさっちも
行かなくなってしまい最後はキレてしまうのです(笑)
それは「なぜ私を中心として世界があるのか?」と言うことです。
通勤途中でも時々そのことが思い出されて、周りの人をついつい見てしまうの
です。「なぜ、あの人の中に自分がいないのだろう?」
あの人も自分中心に世界を見ているのだろうけど、そうするとこの世界は人間
の数だけ世界があるのか?と、途方もないことを考えてしまうのです。
自己認識というのは一体全体何なのだ!人がわかり合うのはかなり難しくて、
自分の気持ちや感情を相手がわかるというのは、実は大変なことなのでは?
...と、考え込んでしまうのです。
よりによって、今、この瞬間、この場所に自分がいるという不思議さ!
嗚呼、誰か私を説得してくれる人はいませんか?
納得できるような説明をお待ちしています。
私たちは意識の世界は一つではないのか...と、ふと思うこともあります。
ように思います。考えてみれば、今週7日はもう立秋。暦の上では秋です。
朝のウォーキングでは時々トンボが飛んでいるのを見かけます。
季節は着実に前に進んでいますね。では、今週のメルマガをお届けします。
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■1.「いつも不思議に思うこと」をあらためて言葉にしてみる
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■1.「いつも不思議に思うこと」をあらためて言葉にしてみる
私は子どものときからどうしても理解しがたいことがあって、普段は忘れて
しまっているのですが、時々頭を持ち上げてきてしまって、にっちもさっちも
行かなくなってしまい最後はキレてしまうのです(笑)
それは「なぜ私を中心として世界があるのか?」と言うことです。
通勤途中でも時々そのことが思い出されて、周りの人をついつい見てしまうの
です。「なぜ、あの人の中に自分がいないのだろう?」
あの人も自分中心に世界を見ているのだろうけど、そうするとこの世界は人間
の数だけ世界があるのか?と、途方もないことを考えてしまうのです。
自己認識というのは一体全体何なのだ!人がわかり合うのはかなり難しくて、
自分の気持ちや感情を相手がわかるというのは、実は大変なことなのでは?
...と、考え込んでしまうのです。
よりによって、今、この瞬間、この場所に自分がいるという不思議さ!
嗚呼、誰か私を説得してくれる人はいませんか?
納得できるような説明をお待ちしています。
私たちは意識の世界は一つではないのか...と、ふと思うこともあります。

