オーナー経営者を見下してはいけません
posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2010年07月07日
今週はゲリラ豪雨が各地で猛威を振るっています。南九州と遠い所のように
思っていたら、東京でも大変な被害が出るようになりました。崖崩れや浸水
被害も報告されるようになり、いよいよ梅雨末期の症状が出ています。考え
てみればこれも夏へのプロセス、通らなければならない宿命のような気がし
ます。では、今週のメルマガをお届けします。
∽∽∽---- index ----------------------------------------------∽∽∽
■1.オーナー経営者を見下してはいけません
∽∽∽----------------------------------------------------------∽∽∽
■1.オーナー経営者を見下してはいけません
このビジネスをしていますと様々な中小の企業オーナー様と知り合う機会が
多くなります。人によって様々ですが、とても個性的であります。短気な人、
せっかちな人、とても慎重な人、一概に共通項でくくることは出来ません。
本当に多様な人材です。しかし、どうしても成功している経営者の共通項を
探せとの命令があれば、次の言葉しか思い浮かびません。
「頑固」「異様な集中力」「短気」「変な癖」
「偏執」「実績主義」「情に弱い」「親分肌」等々...。
人はこうしたオーナーを酷評します。でもね、私の会社を興して10年余、
それよりもっと長く20年、30年と裸一環から始めて長きにわたって努力し、
誰を頼るわけでもなく、脂汗を流しながら、考え、罵倒に耐えて、会社を大き
くしてきたのです。誰がなんと言おうとすごいと思うのです。
まず、フロンティアスピリットがすごい!
飲食業界で成功してる人はとりわけすごいなと思います。施設投資、人材投資
における膨大な資金調達、継続的な商品開発など質、量とも向上させなければ
なりません。そういったプレッシャーに勝たなければ、すぐにライバルに追い
越されてしまうのです。
私から言わせれば"後がない経営"です。どだい自分たちの商品が受け入れら
れるかどうか分からないのですから"確信"をもって臨むしかないのです。
本当に「神のみぞ知る!」みたいな気持ちだと思うのです。
だからこそ私は尊敬の念を抱きます。自分を信じなければ前へ進むことが出来
ません。彼らの「勇気」にひれ伏すばかりです。他人様は評論家気取りで彼ら
を誹謗したり中傷したりしますが、私は出来ません。もちろん、正道・原則に
外れた経営をすることは問題外なのですが...。
思っていたら、東京でも大変な被害が出るようになりました。崖崩れや浸水
被害も報告されるようになり、いよいよ梅雨末期の症状が出ています。考え
てみればこれも夏へのプロセス、通らなければならない宿命のような気がし
ます。では、今週のメルマガをお届けします。
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■1.オーナー経営者を見下してはいけません
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■1.オーナー経営者を見下してはいけません
このビジネスをしていますと様々な中小の企業オーナー様と知り合う機会が
多くなります。人によって様々ですが、とても個性的であります。短気な人、
せっかちな人、とても慎重な人、一概に共通項でくくることは出来ません。
本当に多様な人材です。しかし、どうしても成功している経営者の共通項を
探せとの命令があれば、次の言葉しか思い浮かびません。
「頑固」「異様な集中力」「短気」「変な癖」
「偏執」「実績主義」「情に弱い」「親分肌」等々...。
人はこうしたオーナーを酷評します。でもね、私の会社を興して10年余、
それよりもっと長く20年、30年と裸一環から始めて長きにわたって努力し、
誰を頼るわけでもなく、脂汗を流しながら、考え、罵倒に耐えて、会社を大き
くしてきたのです。誰がなんと言おうとすごいと思うのです。
まず、フロンティアスピリットがすごい!
飲食業界で成功してる人はとりわけすごいなと思います。施設投資、人材投資
における膨大な資金調達、継続的な商品開発など質、量とも向上させなければ
なりません。そういったプレッシャーに勝たなければ、すぐにライバルに追い
越されてしまうのです。
私から言わせれば"後がない経営"です。どだい自分たちの商品が受け入れら
れるかどうか分からないのですから"確信"をもって臨むしかないのです。
本当に「神のみぞ知る!」みたいな気持ちだと思うのです。
だからこそ私は尊敬の念を抱きます。自分を信じなければ前へ進むことが出来
ません。彼らの「勇気」にひれ伏すばかりです。他人様は評論家気取りで彼ら
を誹謗したり中傷したりしますが、私は出来ません。もちろん、正道・原則に
外れた経営をすることは問題外なのですが...。

