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W杯、サッカーは熱かった!

 

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W杯、サッカーは熱かった!

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2010年06月30日

早いもので2010年も折り返し地点まできました。年始に「どんな年に
したいですか?」と問いかけましたが、半年が過ぎてその「想い」はいかが
でしょうか?では、今週のメルマガをお届けします。
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■1.W杯、サッカーは熱かった!


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■1.W杯、サッカーは熱かった!


昨夜のW杯、パラグアイ戦は残念な結果に終わりました。
あっけない幕切れとなりましたが、いろんな事を教えてくれたこの数日間で
ありました。
「岡チャン、ごめんなさい!」の言葉が日に日に増幅されて日本のネット上を
駆けめぐりました。
「勝てば官軍、負ければ賊軍!」とはよくぞ言ったものだ。結果によってのみ、
評価が極端に変わるのは仕方ないことで、勝負の世界は厳しいと言わざるを得
ません。

そうした中、今回のW杯での日本の活躍は厳しさと同時に「チームワーク」の
大切さも教えてくれました。
チームの心が一体になることによって私たちの予想以上の「力」を発揮してく
れました。直前の国際大会4連敗の屈辱を味わい、世間の酷評にもめげず、
「悔しさ」と「希望」を胸に期待以上の結果を残してくれました。

「一人ひとりの力は個人技においては適わない相手でも、気高い理念のもとに
チームでの成果をあげる」このことは企業のあり方においてもおおいに参考に
なりはしないかと思うのです。

今の日本には「悔しさ」とか「勝負」と言うようなシリアスな言葉は出来るだ
け避けてしまうような「馴れ合いシンドローム」や「優しさシンドローム」が
蔓延しています。その意味で今回のW杯サッカーの日本の戦いは私たちが忘れ
ていたような「魂」の爆発みたいな「勇気」を与えてくれたような気がします。

彼らの「魂」に心からの拍手を送りたいと思います。