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CSの必要性についての単純思考

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

CSの必要性についての単純思考

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2010年06月02日

今年の梅雨入りは遅れてるみたいですね。今週から来週初めにかけては良い
天気が続き、一月遅れの五月晴れが楽しめそうです。でも空梅雨はお米作り
には困りものです。ほどほどにあるいは適当にお湿りは必要です。
それでは今週のメルマガをお届けします!
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■1.CSの必要性についての単純思考


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■1.CSの必要性についての単純思考



当社はCSをメインテーマに講演からセミナー、最近ではリーダー研修やCS
向上を実現するためのありとあらゆるワークショップ、そしてモチベーション
ビデオ制作などを生業としています。
最近の企業の取り組み方は多種多様で、そもそも「なぜCSなのか」の根本が
置き去りにされて、形だけを強制するケースもままあったりもします。
そして、CS向上の施策を企画する側のメンバーへの働きかけに苦慮している
姿もよく見受けられます。

私は「もっと単純に考えたらいかがでしょうか?」とアドバイスを送る事が
あります。
とても単純で本音的、本質的な考え方です。それを少し披露しましょう。
次のような質問を投げかけてみたらどうでしょう!

メンバーへの質問

その1 「給料は多い方が良いですか?」
     (多い方が良いに決まってる)

その2 「給料を多くするにはどうすればいいと思いますか?」 
     (売り上げを伸ばせばいい)

その3 「売り上げを多くするにはどんなことをすればいいと思いますか?」 
     (お客さんに喜ばれること)

その4 「お客さんに喜んでもらうにはどうすればいいと思いますか?」 
     (期待を超えたサービス・商品を提供すること)

その5 「実はそれを考えることがCS向上なのですよ」


それぞれの職場で個々人が自分の事として真剣に考えたら給料は上がりますよ。

それで上がらなかったら経営陣の責任です。

来週は究極のアンケートをご紹介します。極めて単純なアンケート調査です。
どんなミステリーショッパーよりも効果性が高いものです。
組織の信頼の度合いまでも探れます。
しかもたった1つの質問です。どうぞお楽しみに...!