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嬉しい手紙

 

本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記

 

嬉しい手紙

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | 2010年03月24日

桜の便りが届きはじめましたね。関東は今日はあいにく雨模様で気温も低く、
ふくらんだつぼみが咲きあぐねているようです。きっと来週の今頃は花盛り
と期待しています。では、今週のメルマガをお届けします。
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■1.嬉しい手紙


■2.プログラム説明&情報交換会「カフェ・ヴィジョナリー」



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1. 嬉しい手紙


以前このメルマガで、私がお世話になったタクシーの運転手さんのことをお話
しました。生井澤さんというおじさんの話です。
自分の夢を実現すべく四国の大津市に渡った彼です。
一ヶ月ぶりに彼から手紙が届いたのです。

67歳でありながら「残された自分の時間を大事にしたい。いつかやってみよ
うと思うことを今やらずして、いつやるのか!」という思いで、数年の計画を
実行したのです。

自らが仲間とやった将棋や囲碁の世界で楽しむ時間を提供したいという彼の夢!
その思いで先月21日に彼は四国に渡ったのです。
そして先週、私のもとへ一通の手紙と大きな段ボールが届きました。
直筆の私へ当てた文がしたためられていました。
決して達筆ではない(失礼)のですが、一生懸命さ、真摯な気持ちは十分に
伝わってくる内容でした。

私がプレゼントした時計は左手にいつもはめていること、
そこから元気のパワーを感じて生きていること!
徐々にお客さんが増えて来て、100人近いお客さんが訪れていて、なじみの
お客さんも出て、何度も利用してもらえるようになったこと。
本当に嬉々とした内容の手紙でした。

またその土地の美しい風景や町並みのパンフレットなども同封されていました。
そして段ボールにはその地で取れたミカンがぎっしり詰まっていました。
これがまた甘くてジューシーで美味しいこと美味しいこと...!

私は人間としてとても大事な事を学びました。
私は単なるお客の一人として彼と4〜5年の付き合いでした。
でも、彼の人間性やら人生に対する考えに感銘を受けたのです。
別れの時にはとても安っぽいお別れはできなかったのです。

NHKの特集でとても嫌な言葉がシリーズで放映されていました。
「無縁社会」というタイトルでした。
これこそが現代社会の不幸の源です。人のお世話を徒で返す者がいたり、
自分の今のポジションを一人で勝ち取ったようにそれまでお世話になった人々
のことはすっかり忘れしまっている輩を見るにつけ、彼と私との関係の清々しさ
に人生の価値を見いだすのです。

今年は徳島での講演が予定があります。
その時にはぜひ彼との再会を果たしたいと思っています。



2. プログラム説明&情報交換会「カフェ・ヴィジョナリー」

 
ヴィジョナリー・ジャパンの定番セミナーについてご紹介しながら、集まって
くださった方々とCS(顧客満足)ES(従業員満足)についていろいろと
語り合う場です。お茶を飲みながらCS、ES向上のヒントを発見する時間を
提供したいという思いで開催しています。お気軽に立ち寄ってください。


【「カフェ・ヴィジョナリー」日程 】参加無料/予約制

第4回 4月 8日(木)15:30〜17:30

第5回 4月27日(火)15:30〜17:30


場所は八丁堀の当社。
座席数は20席用意しています。
予約はホームページまたは電話、FAXにて。
※FAX申込用紙はホームページに掲載(PDF)

お問い合わせもお気軽にどうぞ!

ヴィジョナリー・ジャパン 電話:03−3523−6757