代表挨拶


CSは「組織文化」から自然発生的に育まれるものだと私たちは考えています。健全な組織文化の醸成こそがCSを根付かせる土壌であり、その土壌が豊かであればあるほど、そこには本物のCSの花が咲き、お客様の満足、社会の利益という素晴らしい実を得ることができるのです。
現在、多くの企業の方々からCS(顧客満足)の向上を図りたいとのご要望が寄せられています。今、まさに躍進企業とならんとする志のある経営者が多くなったと言うことでしょう。
考えてみれば顧客志向は経営の本質であるにもかかわらず、本道から外れて経営を進めてしまうことが見られます。効率だけを追い求め、大切なものをを見失っているのです。
効率より優先すべきものがあります。それは企業の想いです。
企業の使命やビジョンを熱く語り、人々の心を動かすリーダーこそが必要であり、その 想い を一つにして、社会に貢献する企業こそが人々を幸せにし、ひいては社員やスタッフ、ステークホルダーをも幸せにするものと確信しています。
どうすればそのような人財を育成できるのか。僭越ながら私の考えを言わせていただくならば、「感動とやり甲斐に満ちた人生を歩みたい」という強い意志を持ってもらうことが第一歩です。「自分の意志で人生を謳歌したい!」という決意です。たった一度の人生、流されて生きるのではなく、主体性を発揮してこそ、楽しくてエキサイティングなものにできるのではないでしょうか?簡単ではないかもしれませんが、自分の人生を見つめ、「あと何回、桜の花が見られるだろう?」と自問すれば勇気も湧いてくるもの!
皆様それぞれの 想い を大切にした、本当の意味での企業価値を高める施策を支援することこそ、経営の本道と考えております。
代表取締役 鎌田 洋
略歴
略歴
| 生年月日 | 1950年生 |
|---|---|
| 出身地 | 宮城県 栗駒山の麓で生を受ける。春はレンゲ草、夏は源氏ボタル、秋は真っ赤な紅葉、冬は粉雪。そんな自然に恵まれた環境で育ち、現在に至る。 |
職歴
| 商社・ハウスメーカー「営業部門」勤務 | |
| 1982年 | (株)オリエンタルランド 入社 < カストーディアル[清掃部門] 8年在籍 > 初代ナイトカストーディアル・トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして、ナイトカストーディアル・キャストを育成する。その後、デイカストーディアルにて顧客との関わりを学ぶ。 < ディズニー・ユニバーシティ[教育部門] 7年在籍 > 教育部長代理として、オリエンタルランド全スタッフを指導、育成。 |
| 1997年 | フランクリン・コヴィー・ジャパン 代表取締役副社長・セミナー事業部担当として、自らコンサルタントを務める。 |
| 1999年 | (株)ヴィジョナリー・ジャパンを設立 現在に至る。 |
これまでの経験
東京ディズニーランドにて
清掃体験
ナイトカストーディアルでの体験は、ディズニーの精神を理解するうえでの貴重な体験となった。
アメリカのディズニーランドの初代マネージャー(チャック・ボヤージン氏)からの直接の教えはウォルトの精神そのものであった。
こだわりと妥協しない清掃のあり方は誇りを喚起させてくれるのに充分であった。そしてそれは清掃の価値を変えた。
ディズニー・ユニバーシティ
感動をベースにした教育のあり方は私に驚きと効果性の高さをもたらしてくれた。まさに「継続多重」の原則は清掃だけではなく、教育においても一貫性を持ってなされていた。
偉大なディズニーランダーズとの邂逅(かいこう)
ウォルトに惹きつけられ、身を粉にして働いた人々との邂逅は我が人生の大きな財産となり、心の支えになっている。
チャック・ボヤージン
初代カストーディアル・マネージャーとしてディズニーの清掃の基礎を築いた。
彼から2年に渡り指導を受けた。
バン・フランス
初代ディズニー・ユニバーシティ・マネージャー。彼からのサイン入りの著書は私の大切な宝物。
ジョン・ヘンチ
ディズニーの偉大なアーティストの一人でファンタジアの製作メンバーである。
アーティストの神様的存在。彼との2時間の会見は貴重であった。
ディック・ヌーニス
ディズニーアトラクションズの元会長。ディズニーランドの運営スーパーバイザーとしてウォルトに信頼されていた。彼の講演をプロデュースした経験は感動であった。
ボヴ・マティスン
ウォルト・ディズニーワールド・リゾートの元人事バイスプレジデント。キャスト(従業員)をモチベートすることが業績を上げる王道であるとの確信を持っていた。アメリカ研修での最終日に行われたパーティーで彼がそのように話してくれたことが印象的だった。
思いのままに
どんな人にも力がある。その力を信じ、発揮することによって夢が現実になる。
我が人生は「楽しくて、エキサイティング」なものでありたい。強い意志をもって感動とやり甲斐が交錯する人生を歩んでいきたい。
今、自分の人生を見つめるとき「あと、何回桜の花が見れるだろう?」という思いが沸き上がる! もう無駄に過ごす時間などない。
急ぐ必要もないが、流されて生きていくこともできない。自分の意志で人生を謳歌したい!
今、この時代、慎重と大胆、臆病と勇気があるならば、私はいつだって、大胆と勇気を忘れたくはない。たとえ、どんなリスクがあろうとも・・・
たった、1度の人生なのだから・・・それはそれなりに意味のあることだから・・・
株式会社 ヴィジョナリー・ジャパン (Visionary Japan Co.,Ltd.)
| 会社設立 | 平成11年11月1日 |
|---|---|
| 資本金 | 1,000万円 |
| 住所 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-12-4-411 |
| TEL | 03-3523-6757 |
| FAX | 03-3523-6758 |
| 代表取締役 | 鎌田 洋(かまた ひろし) |
| 事業紹介 | ・顧客満足度向上セミナー事業 ・コンサルティング事業 ・メディア制作事業 |
地図
JR京葉線「八丁堀駅」B3出口より徒歩1分
営団地下鉄日比谷線「八丁堀」駅 A2出口より徒歩4分
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- 会社概要




