ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

03
Dec

アカデミーヒルズ様のホームページに講演レポートが掲載されました。(1)

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2014年05月19日 (月) アカデミーヒルズ様で講演をさせていただきました。
その時の講演レポートが掲載されています。



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こちらも4回連載で掲載されます。

"感動"を生む組織づくり インデックス

第1章 すべては"そうじ"からはじまった        014/12/03 (水)
第2章 顧客に深い満足を提供する          014/12/10 (水) 公開予定
第3章 CS成功企業の6つの要件           014/12/15 (月) 公開予定
第4章 「ありがとう」と言われて嬉しいのは誰か? 014/12/17 (水) 公開予定



03
Dec

PRESIDENT Onlineにコラムが連載されました。(3)

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「ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門」

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お客様に喜んでもらいたい気持ちはあるけれど
どうすれば喜んでもらえるのだろう?
事例の共有でみんなの経験を自分のものに!

「暗黙知」って深イイ!




02
Dec

PRESIDENT Onlineにコラムが連載されました。(2)

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「ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門」


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2回目の記事が配信されました!
そうそう、ディズニーランドに行くと初めて会う人と
簡単に仲良しになれちゃうんですよ。
どうしてなのでしょう?? 不思議ですね。





01
Dec

PRESIDENT Onlineにコラムが連載されました。(1)

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category つぶやき


「ディズニーを知ってディズニーを超える顧客満足入門」

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なぜディズニーは持続的成長を続けることができるのか?

リピート率95%以上、ディズニーに学ぶ顧客満足の秘密(1)


4回連載です。

お時間のある時にPRESIDENT Onlineをご覧下さい。

Amazonビネス書のランキングもぐんぐん上がってきています!






17
Mar

東京駅京葉ストリートのBOOK EXPRESSさんに行ってきました!

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category つぶやき

新刊 「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」が
店頭に並んでいるのが見たくてお出かけしてみました。





26
Dec

生きて、活かされて。

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは。
早いもので今年もあと4日でおしまい。
そして、私が更新するこのブログも実は今日が最後になります。
5月からの8か月、全62回の記事を読んで下さり本当にどうもありがとうございました。

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生きて、活かされて。

私は結婚してからの4年、「夫の転勤」という名の修行に励んでいます。
「修行だ」ということに気づいたのがこの2013年だったように思います。
仕事も人間関係も土地勘も、数年おきにリセットされるこのライフスタイル。
冒険好きで好奇心旺盛な私はラッキー!くらいに思っていました。

・・・でも敵は案外、手強くて・・・

「全てゼロからスタートする」ということには思ったより気力と体力が要ります。
人と知り合うこと、信頼関係を築くこと、お仕事を頂くこと、仲良くお付き合いしてもらうこと。
―そしてまたいつか、ここを去る日が来るだろうという予感。
引越し後の喪失感の中で、これらのことを思うと気が遠くなりそうでした。

そんな時、私を救ってくれたのがヴィジョナリージャパンのブログ更新のお仕事でした。

「読んだ人が幸せな気分になれる記事を書く」

代表である鎌田が私に与えてくれたミッションが、生活にハリを与えてくれました。

そういえば、今日の空の色はどんなだろう?
この街はどんな人たちが住んでいるのだろう?
あのお店はいつも混んでいるけれど何かヒミツがあるのかな?
あ!このエピソード、皆さんに伝えたい!

つたない文章でも常に心を込めて書こう、それが私の役目。

社会の中で必要とされるということの幸せを強く感じました。
「仕事を得る」ということの有難さを、これまでの人生で一番強く感じた年だったように思います。
そして私なりに、真剣に取り組んできました。

こんな思わぬ「修行」と「仕事」に鍛えられ、日常のささやかな幸せを感じた瞬間をそっと切り抜いて心の中にスクラップする習慣ができました。

そんな時ふとおとずれた、ラジオの仕事への復帰のお話。

数年のブランクが生じましたが、ブログをつける習慣のおかげで、かえって以前よりも話題をみつける目が養われたような気がしています。
そしてこれまで以上に、頂いたお仕事に対して深い感謝を感じている自分に気づきました。

自分の奥の奥の方で起きたポジティブな変化を、新たな仕事に活かしていきたいと思っています。

そして「転勤族の妻」という、あるようでない肩書きをひとつの個性として「今、この時」を精一杯生きていきたいです。

読者の皆さま、これまでどうもありがとうございました。
ヴィジョナリージャパン スタッフブログはまた形を変えて展開していきます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

みなさん、よいお年をお迎えください!

I wish you happiness!!
♪ 中川
16
Dec

電話発明の物語

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは!
今月もいよいよ折り返しですね。
一日一日、大切に過ごしていきましょう!
さて、今日12月16日の今日は"電話創業の日"にあたります。

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電話創業の日

今日12月16日は電話創業の日。
1890年(明治23年)の今日、東京・横浜間で、日本初の電話事業が開始しました。
加入電話は東京で155台、横浜で44台で、女子7人、夜間専門の男子2人の交換手が対応したということです。
電話の発達はめまぐるしく、現在の私たちは一人一台、携帯電話やスマートフォンを持つことがあたり目の世の中になっています。
人類の飽くなき探求心と想像力には目を見張るものがありますね。
今日はその電話創業日ということで、更にさかのぼって、電話が発明された時代のお話を紹介してみたいと思います。
そこにはある人物の生い立ちが非常に大きく影響しているのでした。


「おかあさん、僕の声が聞こえる?」

19世紀の半ばまで、遠隔地との通信手段といえば鳩が主流でした。
伝書鳩の文化にははすでにローマ時代からの歴史があります。
1850年、パウル・ロイターはドイツで金融情報を提供するサービスを始めましたが、その時はなんと40羽の鳩が頼りだったと言います。

しかし、翌年ドーヴァー海峡をまたいだ海底ケーブルが敷かれると、ロイターは情報の集中するロンドンに進出します。
モールスが開拓した電信技術を利用して、ロイター速報を流したのです。
ロイターより30歳ほど若いアレキサンダー・グラハム・ベルはエジンバラ生まれ。
ベルの偉業は彼の家計と生い立ち抜きには語ることができないでしょう。

彼の祖父は俳優で、弁舌家として名をはせた人物です。
威厳ある声が「説得力を生む」として発声法の専門家になります。
その2番目の息子メルヴィルも発声法の研究家でしたが、10歳年上のろうあ者エリザ=グレースと出会うと「言語障害」に猛然と取り組むようになりました。
この女性が、のちにベルを生むことになるのです。

結婚後、エリザはハンディを克服してピアニストになります。
耳の不自由な彼女のすさまじい努力と音への執念。
幼いベルはこの母親に深く影響をうけて育ちました。
彼は当時、ユニークな方法で母と会話したと言います。
彼女のおでこに口をくっつけながら低く良く通る声で語り掛けるのです。
「僕の声の振動がおかあさんに伝わっている・・・」そう直感したからでした。

ベルが23歳の時に一家はカナダへ移住します。
彼はボストンのろう学校で、父メルヴィルの開発した「視話法」を教えることになります。
しかし、世の中は電気通信の幕開けの時代です。
彼は、最初、複数の信号を同時に送る「ハーモニック・テレグラフ」に取り組みましたが、やがてアイデアを転換させていきます。
それは、音によって変化する空気の振動を電気信号に変えるというものでした。
これはまさに、幼い日々の体験が生んだアイデアだったのです。

1875年のある日、ベルの耳に人間の声らしきものが飛び込んできました。
それは隣の部屋の助手のつぶやきでした。
彼は、自分の直感が正しかったことを確信します。
翌年電話を完成させると、ベルカンパニー(今日のATT)を設立し、富と名声を一挙に手に入れます。
しかし、それでもベルは職業を問われると「ろう学校の教師です」と決まって答えたということです。

晩年のベルの元に、あらっぽくて乱暴な一人の少女が父親につられてきました。
ベルは、この少女は人とコミュニケーションできないいらだちを周囲にぶつけているのだと見抜きます。
彼女の名はヘレン=ケラー。
ベルは早速、人るの弱視の女性を紹介します。
それが、アン=サリバンでした。
もうあまりにも有名な彼女たちの苦闘の陰に、ベルの鋭い洞察力が働いていたことも忘れてはならない事実と言えそうです。

*****

自分の生まれ育った環境は、どんなものであろうと全て今に繋がるヒントです。
そして私たちの「思い」は、仕事をする上で何物にも代えがたい強く純粋なエネルギーになります。
新年を迎える前の大切なこの時期。
改めて、自分や職業について考えてみるのも良いかもしれませんね。

皆さんにとって、今週が有意義な時となりますように・・・

I wish you happiness!!
♪ 中川

13
Dec

夢見るオトナ、はじめました。

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは!
あっという間の金曜日!
もうひとがんばりして、楽しい週末を迎えましょう。

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夢見るオトナ、はじめました。

今週もまた、トランポリン教室に行ってきました。
先週、初トライした後の疲労感とほどほどの筋肉痛が心地よくて、今週も楽しみに体育館に足が向きました。やっぱり体を動かすって気持ちの良いことですよね。

「あらっ!あなた筋肉ないわね!」
「(*'ω'*);;;」
「わたしのお腹、パンチしていいわよ!」
「(ドスッ)」
「もっと強く!」
「(バシッ)」
「あはははは」

・・・とまあ、先生と私のやりとりはこんな感じ。

「待ち時間、ずっと腹筋ね!笑」
「ヒー!」

先生や、参加者の女性たちはものすごくサッパリした感じの皆さんで、言うことがすごく率直です。
腹筋ない、と言い切ってしまうこの感じ(笑)。
そして、40代、50代と思われる女性たちのものすごく切れのある腹筋、宙返り、仲間を励ますエール。
彼女たちと一緒の時間を過ごすだけで、私はとても心が救われる感じがします。

「モップを取りに行こう!」

そう誘われて先生についていくと、先生は体育館をケンケンで横断し始めて倉庫まで一直線。

「そ、そ、それは何かのトレーニングなんですか?」
「え~?ただ走るだけじゃつまんないと思って笑」
「・・・( ゚Д゚)・・・」
「そもそも変なことやってるんだから、アタマはカラッポにした方が楽よ笑」

素敵!!
なんというか、私が失いかけていたものを見つけた感じ!!
そういえば、昔、マットや鉄棒や跳び箱が大好きでした。
あの頃は、「怪我をしたらどうしよう」なんて考えたことがなかった。
今の私は、どういうわけか異常に怪我が怖くなっている・・・

「大人になるってそういうものよ。それはそれで大事なこと!」

そう言う先生の宙返りは、「大人」の壁を蹴破ってる感じがしてすごくカッコイイのです。
人間は知らぬうちに自分で限界を作っているのだなと、改めて痛感しました。

まだ教室に来て2度目の私の脳裏に、ふと宙返りしている自分の絵が浮かびました。

(無理無理無理!!・・・・・でも無いのか・・・・??)

そう思ったら、なんだかニヤニヤしてしまいました。
私はどうやら、ひとつ夢を持ってしまったようです。

(・・・ちょっとがんばってみようかな・・・)

私が宙返りする日はいつになるかは未知数ですが(笑)、「まさか!」と思うことを夢見て達成することって、人生にとってすごく良い肥しになるように思うのです。
長く若々しくいるためにも(´・ω・`)♡

守りに入り始めた30代ですが、2014年は体を鍛えて、心もストレッチしたいなと思います!

皆さんにとっても、残り少ない2013年が実り多い時間でありますように!

I wish you happiness!!!
♪ 中川
09
Dec

信じて委ねる。

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは。
週の始まり月曜日、いかがお過ごしですか?
今週も、寒さに負けずがんばっていきましょう!(^^)!


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トランポリンに挑戦

隣町の体育館にトランポリン教室があり、とにかく面白いということだったのでチャレンジしてきました。
小学校の頃、跳び箱やマット運動は得意な方でしたがそれももう20年くらい前の話。
どんなもんだろうと、ドキドキしながらジャージ姿で体育館に入りました。
すると目の前に置かれた超・本格的な大きなトランポリンにびっくり!!!
スラリとした体型の女性の先生が初心者向けに指導して下さり、おっかなびっくりその巨大なトランポリンの上で跳ねてみることになりました。


信じて委ねる

先生に教わった通りトランポリンの上で跳ねると、軽く1メートルくらい体が浮きます。
跳び上がると、一瞬、無重力状態のようなものを感じて、落下、再びトランポリンに着地。
柔らかい足元が私の重みを吸収して、また空高く体を押し戻してくれます。
・・・ですが・・・
今までの人生で、こんなに足元が柔らかかった経験はありません。
なので、跳び上がって落下する瞬間、「落ちたら痛いんじゃないか」という不安がふっとよぎります。
すると、体に余計な力が入ったり、力んだ姿勢で着地することになり、ひっくり返ったり、あらぬ方向へ跳んでしまったりするのです。
大切なのは、自分を受け止めてくれるものを信じて、力まずに自分をゆだねること。
余計な力が入りそうな瞬間に、冷静な自分を呼び戻し正しい姿勢で着地すると、次のジャンプもとてもきれいに続くのでした。
自分の行いがそのまま自分の身に返ってくる。
初めてのトランポリン教室で、とても大切なことを教わったように思いました。


先生のパフォーマンス

練習中に、先生のパフォーマンスを見る機会にも恵まれました。
体は恐らく私の4倍近く跳んでいたと思います。
高く跳躍した後、「フッ」という勢いよく息を吐く音が聞こえてきます。
リズムが整うと、宙返りやひねり、様々な技が驚きの高さで展開されます。
トランポリンと先生の一体感に圧倒されました。
ジャンルを問わず、「プロ」というものの象徴的な姿を見たように思います。

緻密なリズムを刻み、その上で環境に身をゆだね、高いパフォーマンスを展開する。
それが次の跳躍につながって、正のスパイラルを編み出していく。

何気なく参加したトランポリン教室で、目から鱗の体験をしました。
もう少し通ってみようかな、と思っています。

お仕事も、心地よいリズムで行い、環境を信頼し、明日につながる跳躍を重ねていきたいですね。
トランポリンの不格好なパフォーマンスを修正しつつ、仕事の心構えも整えていけたらなと思っています('ω');;

今週1週間が皆さんにとって素晴らしい時間でありますように!

I wish you happiness!!!
♪ 中川

25
Nov

紅葉散策

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは!
11月も残すところあとわずかですね。
完全に冬を迎えてしまう前に!ということで、週末は紅葉狩りに行ってきました。

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紅葉散歩

日曜日、私は母とライトアップされた紅葉を見てきました。
伊豆修善寺の山の上にある小さなテーマパーク「虹の郷」。
ここは、イギリス村、カナダ村、日本庭園、という風に、世界の情景を再現した敷地をゆったりお散歩できるようになっていて、通常は夕方までの開園。
今の時期だけ、夜の紅葉を楽しめるように、夜間も開放しています。
赤や黄、色とりどりのもみじが可愛い手のひらを広げるようにして私たちを迎えてくれました。
山の空気はピンと張りつめる寒さで、白い息を吐きながら園内を散策しました。

日本のこころ

漆黒の夜に輝く無数の紅葉と、凪いだ湖畔。
この景色を静かに眺めていると、「美しい」という感想のほかに、じんわりと哀愁を感じます。
切なさ、淋しさ、愛おしさ、いい言葉がみつかりませんが、これはアメリカの紅葉を見に行ったときとは違った感情で、そのことに少し驚きました。
ニューハンプシャーの紅葉はとても有名で、車で走っていくと、道路の両脇に大きな山がドカーンと現れて、赤や黄色で埋め尽くされているのですが、この景色は「ブラボー!!」という感じで、日本の紅葉を見た時の「いとあはれ・・・」の感情とはなんとなく違うのです。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰のことはりを表す
驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ

私たち日本人は、昔から地震や津波という自然の猛威と隣り合わせで小さな島国に生きてきました。
人の営みというのものがその猛威を前にしたらいかに儚いものかということ、それでも前を向き田畑を
耕し国を豊かにしようとひたむきに努力するこころ、そのふたつがきっと、私たちの大和魂に刻み込まれているように思います。
そんな私たちが、時には猛威を振るう自然の美しい局面に触れるとき、葉が散り行く前のひとときの
輝きを目にするとき、心にぐっと迫るものがあるのではないでしょうか。

私自身、紅葉を前にして静かな感動を得、何か凛とした心持ちで庭園を後にしました。
また来週も頑張ろう、って!

皆さんは今年の紅葉はご覧になりましたか?
地域によって見頃は異なりますが、是非足をお運びください^^

今週1週間があなたにとって幸せな時間でありますように!

I wish you happiness!!!
♪中川

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