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鎌田洋 著書の紹介

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

27
Sep

「ディズニー 夢をかなえる神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

≪ シリーズ累計100万部! ≫


「ディズニー 夢をかなえる神様が教えてくれたこと」

鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1100+(税)

  SBクリエイティブ


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 内容紹介

 Where dreams come true(夢がかなう場所)

なぜ、ディズニーランドには夢と希望が満ちあふれているのか? 
その秘密を知っているのが、ディズニーの"夢をかなえる神様"だった。

夢見ることができれば、それは実現できる。
──ウォルト・ディズニー

シリーズ累計100万部!「ディズニーの神様シリーズ」。
ディズニーランド35周年という記念の年に刊行される
第8弾のテーマは「夢」である。
ディズニーランドは、ゲストとキャスト、
そこに集う人たちの「夢」が生まれる場所である。
本書ではディズニーランドという聖地に引き寄せられる
多くの人々の「夢」を描きながら、
その夢が生み出す希望を描いた感動物語。

●目次
「夢」がよみがえる場所
はじめに みんなが知らないもう一つの夢の世界
目次
第1話 元気の魔法
第2話 夢の音色
第3話 見えないそうじ
おわりに 夢はいつでも自分の中に

04
Jun

「マンガでわかる ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category お知らせ

 感動のベストセラーが待望のコミック化!


「マンガでわかる 
  ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと」


鎌田洋 著  四六/一色  定価 1100円+(税)


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本書に収録されているのは、
「夢の国の落とし物」
「月夜のエンターティナー」
「魔法のポケット」
「夢の、その先」 の4つの物語。 
どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。 
ディズニーのそうじの世界に秘められた
「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。

そして、この4つの物語すべてに貫かれているのが、
初代アメリカディズニーランドのカストーディアル・マネジャーで、
ウォルト・ディズニーの信頼厚く、ディズニーの世界で「そうじの神様」と称えられる、
チャック・ボヤージン氏の教えだ。

本書の著者の鎌田洋氏は、この「そうじの神様」こと
チャック・ボヤージン氏から直接2年間にわたり指導を受けており、
当時のチャック氏の教えを紹介できる唯一の存在と言っても過言ではない。

●目次
第1話 夢の国の落とし物
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 1 信じる心を共有することで限界を超えられる
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 2 限界はあきらめた時にやってくる
第2話 「そうじの神様」が磨いてくれたもの
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 3 落ちたポップコーンを食べられるくらい綺麗にする
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 4 そうじは誰でもできる仕事じゃない
第3話 月夜のエンターティナー
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 5 キャストは家族である
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 6 そうじは舞台をつくるエンターティナー
第4話 魔法のポケット
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 7 そうじはお客様に幸せを提供する仕事
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 8 ディズニーのおもてなしの根底は気遣い
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 9 自分が夢を持たないと人に夢を与えることはできない
第5話 夢の、その先
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 10 自分の限界を決めた時点で成長も止まる
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 11 ゲストに夢を与えるのがキャストの仕事
 ディズニーそうじの神様の教え ▼ 12 人は誰でも人を感動させることができる


SBクリエイティブの書籍紹介のサイトで試し読みできます。

21
Feb

「ディズニー キズナの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

 シリーズ累計90万部突破!


「ディズニー キズナの神様が教えてくれたこと」

鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1100+(税)

  SBクリエイティブ

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  内容紹介

 読むだけで希望が湧いてくる3つの物語
 
 なぜ、ディズニーランドには夢と希望が満ち溢れているのか?
 その秘密を知っているのが、ディズニーの「キズナの神様」だった。
 本書は、ディズニーという聖地に引き寄せられる人々の出会い、
 その出会いが生み出す「絆と希望」を書いた感動物語。
 

 ■目次:

 第1話 失われない世界 

 第2話 夕暮れの向こう側 

 第3話 夢への航海 


SBクリエイティブの特設サイトには「ディズニー 神様シリーズ」の作品情報がたくさん掲載されています。

「一話まるごと読み聞かせ」や、「5タイトルまとめて試し読み」もあります。

http://www.sbcr.jp/disney/  ☚ ディズニー 神様シリーズ公式サイト


 書籍関連の記事が掲載されています。
 「ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと」
 ・ Febe!フィービー オーディオブックのご紹介 こちらからお読みいただけます。
 ・ 新刊JP 著者インタビュー  こちらからお読みいただけます。


 「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと」
 ・ 楽天ブックス 著者インタビュー   こちらからお読みいただけます。
 ・ 新刊JP 著者インタビュー こちらからお読みいただけます。
 
 「ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと」
 ・ 新刊JP 著者インタビュー こちらからお読みいただけます。


 「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」
 ・ SBクリエイティブオンライン 著者インタビュー こちらからお読みいただけます。
 ・ 新刊JP 記事  こちらからお読みいただけます。



27
Apr

「ディズニー キセキの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

 シリーズ累計90万部突破!


「ディズニー キセキの神様が教えてくれたこと」

鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1100+(税)

  SBクリエイティブ

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  内容紹介

大切なことに気づく3つの物語

ディズニーランドで生まれる"奇跡"とも呼べるエピソードの数々。
これらはいかにして生み出されるのか?
その秘密を知っているのが"キセキの神様"だった。
本書は"夢と魔法の王国"を舞台に繰り広げられる「出会いと絆から生まれる奇跡」の物語。

●目次
なぜ、ディズニーではドラマが生まれるのか
はじめに ディズニーという糸が紡いだキセキ
第1話 約束のパレード
第2話 ティンカーベルの名刺入れ
第3話 喜びという名のキッチン
おわりに いつも人間らしくいられる場所


SBクリエイティブ株式会社 ディズニーの神様シリーズ特設サイト

http://www.sbcr.jp/disney/

SBクリエイティブ株式会社のサイトで第1話のためし読みができます。

また、シリーズ第1弾『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』から

第5弾『ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと』までの第1話すべてを収録した

【限定版】「ディズニーの神様シリーズ第1話集」を各電子書店にて無料配信中です!


15
Sep

「ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

 シリーズ85万部突破!


「ディズニー ハピネスの神様が教えてくれたこと」
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1100+(税)

  SBクリエイティブ

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  内容紹介

生きる勇気がわいてくる3つの物語

シリーズ累計80万部! 「ディズニーの神様シリーズ」。
第5弾のテーマは「ハピネス(幸福)」である。

ディズニーランドという存在自体が人生の希望になり、
癒しと生きる勇気をもらった人たちがいる。
辛いとき、悲しいとき、ディズニーランドを訪れることでなぜか癒しを得ることができる。
ミッキーやドナルド、またキャストたちと触れあうことで、なぜか生きる希望を得ることができる。
なぜディズニーランドにはそうした力があるのだろうか?
それこそがディズニーランドの基本精神は「We Create Happiness! 
(すべてのゲストに幸福感をお届けする)のなせるワザである。

本書ではディズニーの存在を自分の心の中に感じられるだけで生きる糧、
癒しと勇気、そして幸福感をもらっているという

「ディズニーランダーズ(ディズニーの住人たち)」の物語。

■目次:
第1話 黄金色の約束 
第2話 空飛ぶポスト 
第3話 笑顔のダンスビート 



01
Dec

「ディズニーを知ってディズニーを超える 顧客満足入門」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

  • 「ディズニーを知ってディズニーを超える
  •  顧客満足入門」

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 出版社: プレジデント社 (2014.10.30) 鎌田 洋 著  定価: 1,600円+(税)
  
  
 書籍関連の記事が掲載されました。


 PRESIDENT Online


 内容紹介


リピート率が9割を超えるというディズニーの

顧客満足戦略をわかりやすく解説。

顧客もサービスの担い手も笑顔が絶えない同社の秘密に迫る。


第1章 ビジネスの原点は、人を喜ばせること
第2章 理念・哲学を伝える
第3章 「仕組み」を整える
第4章 「想い」を具体化する
第5章 プライドを喚起する
第6章 顧客の期待を超える
第7章 個人の主体性を喚起する
第8章 CS向上サイクルで好循環をつくる
第9章 「ありがとう」の数だけ幸せになれる

 

03
Oct

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

   「強い想いがあっても、人は常に葛藤している。

   そんなに恰好いい人生なんてないんだ。」


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鎌田 洋 著  定価:1300+(税)
河出書房新社


内容紹介

ディズニーで働くことを目指して奮闘しながら学んだこと、

実際にディズニーで働きながら「仕事」と「人生」の意味について

考えたことを語る。

 

ディズニーに憧れ、そこで働きたいと奮起するも、

採用試験に落ち続けた日々。

ほかの会社で働きながら試験を受け続け、ようやく入社するも、

配属はまさかの清掃部門。

 

「掃除か......」落胆とともにはじまったディズニーでの仕事だったが、

そこで一人の尊敬すべき人と出会い、意識が変わっていく----

 

「学生はもちろん、社会に出て12年の人、

転職に悩んでいる2030代の人、

夢が忘れられないもっと大人の人たちにも、

ぜひ読んでいただければと思います。

(中略)

私のエピソードを通して、何かを感じてもらえたら嬉しいです。」

 

----本書 はじめに より。

 

▼目次

1章 「あきらめない」という旅

・ディズニーで働きたい! 28歳のチャレンジ

・アメリカ本社トップへの直談判

・ほかの仕事をしながらの再挑戦

・あきらめきれない想い、再びアメリカのディズニーランドへ

・天にも昇る気持ちからどん底へ

・半ばあきらめていた最後の挑戦 ほか

 

2章 カストーディアルの仕事を通して学んだこと

・私は「その他大勢」に過ぎない

・掃除の神様との出会い

・まさかのナイトカストーディアルに配属

・カストーディアルの仕事の意義

・ディズニールックへのこだわり

・自分の仕事を見てくれている人がいる喜び

・カストーディアルは人の心も綺麗にする仕事 ほか

 

3章 思い通りにいかないときこそ、素直に懸命に

・人生は小さな「転換期」の積み重ね

・浪人、留年、そして就職。将来の夢なんてなかった

・人がやらないことをやってみる

・目の前の仕事に真剣に向き合う ほか

 

4章 人生は人との関わりの中にある

・ウォルト・ディズニーの人を信頼する心

・周りの評価を気にせず、自分が出来ることに集中する

・仕事は一人ではできない

・尊敬できる人の存在 ほか

 

 


31
Mar

「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

シリーズ70万部突破!

「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1100+(税)
SBクリエイティブ


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書籍関連の記事が掲載されました。
SBクリエイティブ オンラインのサイトです  


 内容紹介

本当のおもてなしに気づく3つの物語

ディズニーランドのホスピタリティの秘密は「おもてなしの神様」が握っていた。
本書では、ディズニーランドのキャストが、純粋にゲストのハピネスを願う、
文字通り「表も裏もない」気配りの心を学んでいく様子を、3編の感動物語を通して紹介する。



時を超える魔法
はじめに ディズニーの、サービスを超えた「おもてなし」とは?
第1話 夢の途中
第2話 笑顔のスポットライト
第3話 世界にひとりの魔法使い
おわりに 私たちを本当に満たしてくれるもの

 

 出版社からのコメント

大切な「思い出」は、いつもディズニーと共にあった――。
東京ディズニーリゾートのことを、そんなふうに表現するゲストは少なくない。
「思い出」というのは「遊んだこと」だけを指すのではない。
自分の人生にとって大切な「ハピネス(幸福感)」という宝物が詰まっている場所。
その宝物と再会するために訪れたくなる場所なのだ。
それはまるで、友人、家族、恋人との大切なアルバムが
パークに足を踏み入れることで再生されるかのようだ。

ある30代の女性ゲストがパークの噴水の前で立ち止まった。
目にはうっすら涙を浮かべている。
哀しいことがあったのではない。
思い出しているのだ。
幼いころ、父と母に連れられ、大はしゃぎしてミッキーとミニーに駆け寄っていった日のことを。

本物の笑顔で大きく手を振ってくれたキャストたち。
父の肩に乗せてもらって見たパレードのまぶしさと父の温もり。
肩車されながら、興奮してぶらんぶらんさせた小さな足を
大きな手でしっかり支えてくれていたっけ。
子どもごころに、その一瞬一瞬がすごくかけがえのないものだった。
自分が今ここにいることのしあわせ。
ずっと大切にしておきたくなる気持ち。

女性ゲストの視線の先には、夫に抱っこされ、
まだ少し大きいカチューシャがずれ落ちそうになるのを気にしている娘の姿。
彼女は願う。
この子がいくつになっても、この場所と家族の絆でつながっていられるようにと。
夫と娘の呼ぶ声に促され、駆け寄っていく彼女と後ろ姿をそっと見守っていたのが
ディズニーの"おもてなしの神様"だった。

――30年前。
誕生したばかりの東京ディズニーランドは、
日本で初めてのテーマパーク型"遊園地"だと思われていた。
ゲストの目的は、珍しいアトラクションをたくさん楽しむこと。
もし、そのまま「ただの珍しい遊園地」として東京ディズニーランドが時を重ねてきたのなら、
こんなふうにゲストの世代を超えて「大切にしたい思い出」は受け継がれなかっただろう。

じつは、その思い出を共有しているのはゲストだけではない。
キャストもまた、サービスを超えた「おもてなし」によってゲストと気持ちが
通じ合うことのハピネス(幸福感)を、世代を超えて受け継いでいるのだということは、
あまり知られていない。

人間は自分がハピネスを受けとった時間を誰かと分かち合いたいという
自然感情を持っているものだ。
だからこそ世代を超え、時を超えて"とけない魔法"のように 
「大切な思い出」がパークにはあふれているのだろう。

人生のいろんな場面に、いつもディズニーでの「思い出」がある。

その秘密をディズニーの"おもてなしの神様"だけは知っている。
いったい、そこにはどんな、時を超えた物語が秘められているのだろうか。
「時を超える魔法」より)


04
Apr

「ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

シリーズ50万部突破!
待望の第3作

「ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと」
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

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内容紹介

きっと"ありがとう"を誰かに伝えたくなる――

We Create Happiness! (すべてのゲストに幸福感をお届けする)。
これはディズニーランドの基本理念であり、「おもてなし」のテーマです。
ただ、この理念は、ゲストに対してだけ向けられるものではありません。
会社がキャストをもてなし、キャストがキャストをもてなし、そして、ゲストがキャストをもてなす。
そして、このおもてなしの根本にある精神は、「ありがとう」という感謝の気持ちなのです。
キャストがゲストに感謝し、ゲストがキャストに感謝する。
また、キャスト同士も感謝し合い、上司が部下に感謝する。
こうした感謝の連鎖、ありがとうの連鎖がディズニーランドの幸福感を育んでいるのです。

なぜディズニーランドに行くと、幸せな気持ちになれるのか?
本当のおもてなしに気づく、「ありがとう」にまつわる3つの物語を通して、
その答えを見つけてみませんか?

はじめに 日本でいちばん「ありがとう」が生まれる場所
第1話 虹色のミッキー 
第2話 真冬の桜ふぶき 
第3話 絆の糸電話 
おわりに  ありがとうの神様 から託されたもの
出版社からのコメント
"ありがとうの神様"再開の日
2011年4月15日。
少し遅咲きだったパークの桜が、春風とのダンスを楽しむかのように舞っている。
入門ゲート前に並ぶゲストたちの列も、どことなく浮き立っている。
一見、いつもと変わらない開園前の光景。でも、この日は少しばかり様子が違っていた。
「早くミッキーに会ってありがとうって言いたい」
「あのキャストのおねえさんの笑顔に会いたい」
多くのゲストが、そんな想いを抱きながら開園時間を待ちわびていたのだ。
開園を心待ちにしていたのはゲストだけではない。
"心はひとつ"と記されたチャリティリストバンドを付け、
胸の高鳴りを抑えられないでいるキャストたちも同じ。
節電のために照明を落とし、いつもはキラキラと水しぶきを上げている噴水も
止まったままだったが、
そんな状況を忘れさせるぐらいの期待と喜びがパークを取り囲んでいたのだ。
あの大震災から約1ヵ月。復旧のために休園していた東京ディズニーランド再開の日。
パークのゲートが開くと、キャストたちも、まるで久しぶりの友人との再会のように、
満面の笑顔でゲストを出迎える。
パークのあちらこちらで、キャラクターたちと抱き合うようにして喜び合うゲストの姿。
この日、全国からパークにやってきたゲストの中には、パークで大震災に遭遇し、
不安な時間を過ごした人も少なくなかった。
交通機関も寸断され、陸の孤島になったパークで震えるような気温の中、夜を明かした人もいた。
だが、もしも、そのときに辛い経験をしていたら、いくらディズニーが大好きでも、
こんなふうに東京ディズニーランド再開の日に駆けつけたりしないだろう。
多くの人がこの日のために朝早くから開園を待っていたのには訳があった。
その訳とは、「ありがとう」を伝えるためだ。
同じ人間として、あれほどの震災で恐怖を感じないはずがないにもかかわらず、
不気味な音と揺れの中、ゲストを包み込むような行動で「安心を与えてくれた」キャストに対して、
どうしても「ありがとう」が言いたい。
あるゲストは、そう語った
キャストもまた、同じ気持ちだった。
ゲストの多くが、大きなパニックにもならず、押しつぶされそうな不安の中、
キャストに家族のような信頼を寄せてくれたことに、
そしてこの日を心待ちにしてくれていたことに「ありがとう」の気持ちでいっぱいだった。
人と人とが信頼し合い、互いのぬくもりを必要とし、
かけがえのない存在であることに素直に「ありがとう」と言える。
それは、多くの人が忘れていた人間本来の姿だった。
(中略)
その様子をずっと見守っていたのが"ありがとうの神様"だったということを、
どれだけの人が気づいていただろうか。
そう、東京ディズニーランドの再開は、ゲストとキャストたち、
そしてディズニーの"ありがとうの神様"との「再開の日」でもあったのだ――。


01
Jul

「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

シリーズ16万部突破!

「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

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内容紹介

本当のおもてなしに気づく4つの物語

リピート率9割以上を誇り、日本でいちばん顧客満足度が高いと言われるディズニーランド
の秘密は、実は「サービスの神様」が握っていた。
本書はキャストとゲストの交流を描いた4つの感動物語からディズニーの奇跡のおもてなし、
その極意を紹介する。

第1話 オレンジ色のラブレター
第2話 迷子の良心
第3話 色あせたチケット
第4話 希望のかけ橋


与えることは最高の喜びなのだ。
他人の喜びを運ぶ人は、
それによって、
自分自身の喜びと満足を得る。
-- ウォルト・ディズニー

読者の感想・コメント】
車の中では読まないでください。
私はその場で、泣き崩れてしまいました...。
(20代・女性・テーマパーク勤務)

『ディズニーそうじの神様が教えてえてくれたこと』同様、大変感動しました。
満員電車でしたので、泣かないように必死でした。
(40代・男性・会社役員)

ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと』に負けないくらい感動しました! 
の本を読んで、人のために何かをするすばらしさと感動を教えてもらい、
心が暖かくなりました。(10代・女性・飲食店アルバイト)
人生観が変わるような本を探していた私......。
やっと そんな一冊に出会う事が出来ました。
(40代・女性・主婦)

サービスとは何か?と考えさせられ、とてもシンプルなことだと気づき初心に戻れました。
心が温まり愛を頂いただけでなく、周りの人に愛を与えたくなる本です。
涙が止まらず、用もないのに親に電話してました。(笑)
(30代・女性・セラピスト)

出版社からのコメント
その時、サービスの神様があらわれた

夢の国の時計が止まった--。
2011年3月11日、14時46分。

あの日。
誰もが経験したことのない出来事に、多くの人々が翻弄された。
夢の国、東京ディズニーリゾートも例外ではなかった。
大震災当日の入園者は、東京ディズニーランド、東京ディズニー・シー合わせて7万人。
帰宅困難になりパーク内に留まったのは2万人。
パーク内はいつもの歓声は消え、余震のたびに緊張感とざわめきにつつまれた。
閉園時間になってしまったら、どうしよう。泣きそうな声も聞こえてきた。
けれどもパークの灯は消えなかった。
日が暮れていく頃には、ゲストの心の中にほのかな希望と安心が灯っていたのだ。
その灯りを点したのは、パークで働く1万人のキャストたち。

ある女性キャストは、とっさにダッフィーのぬいぐるみを親子連れに手渡した。
「これで頭を守ってください! 」
ある男性キャストは、ショップで販売するグッズが入ったダンボールや
ゴミ袋をかき集め、配り歩く。

ふだんは絶対にゲストの目に触れさせないものだ。
「これを被って寒さをしのいでください! 」
別の女性キャストは、交通機関が止まり、陸の孤島に取り残されたゲストに
ショップのお菓子を笑顔で配ってまわった。
凍えそうな気温の中、キャストの笑顔に救われたゲストも少なくなかった。
レストランでは、テーブルの下に避難して泣いている女の子の肩をキャラクターたちが
やさしくポンポンと叩いて励ます。


時間を忘れてゲストに寄り添うキャストやキャラクターたち。
自らも家が被災したり、被災地に家族や友人がいるキャストもいただろう。
それでも、彼らは目の前のゲストを守りきることに全身全霊をかけた。

すべてはゲストのために--。

あのパニックの中、赤ちゃんから子どもたち、お年寄りの方までが集う、
これほどの規模の施設で大きな混乱や負傷者もなかったというのは、1つの奇跡。
その様子を人づてに知った人たちから、いつしか震災当日のディズニーの"
想像を超えたゲスト対応"が広がっていった。
キャストたちが行なったゲストのための行動は、どれも緊急時の行動基準を理解したうえで、
それぞれ自分の判断で工夫したということが、さらに人々の心を動かした。
それは、「心を動かす何か」がゲストとキャストの間で生まれたとき。
そこには必ず、ディズニーランドの"サービスの神様"があらわれるということだ。

さて、こうしたディズニーランドのキャストたちの、"想像を超えるゲスト対応"は
いかにして生まれるのか。

そして"サービスの神様"の正体とは、いったい何なのか--。



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