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鎌田洋 著書の紹介

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

17
Apr

ディズニーの絆力

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

ディズニーの絆力
定価 1365円(税込)
発売元 株式会社アスコム

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●高野登氏(前リッツ・カールトン日本支社長)
「私は、ディズニーの本質を
 ここまで語れる人物をほかに知らない」

●ジェームス・スキナ―氏(『成功の9ステップ』著者)
「日本が忘れてしまった、
 人を感動させるクォリティーを甦らせる名著

●竹村富士徳氏(フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長)
「現場を経験しなければ得られない本質から、
人間関係における大きなパラダイム・シフトを
経験することでしょう」

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■喜びを運ぶ人になれ!
■ディズニーキャストに学ぶ
■最高の人間関係のつくり方!

ディズニーの掃除部門、教育部門で、
現在のディズニーランドの礎を
築いてきた著者による初のディズニーノンフィクション。

ディズニーランドのキャストとゲストの交流を通して、
人間関係を改善するヒントをつづっていきます。

大切な「あの人」や
これから出会う素敵な人たちと、絆をつくる。

人生を大切な仲間たちと過ごす。
そして、今よりほんのちょっとでも温かい世界をつくる。
そのために私たちにできることは何か? 

ディズニーランドで繰り広げられる
数々のエピソードを紐解くことで、
謎解きを楽しむように、
答えをさがしてみてください。

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【本書の構成】

■序章
・なぜ、お客さんにジグザグに並んでもらうのか
・人々がディズニーランドに帰ってくる理由
・大切な「あの人」と素敵な関係をつくるために

■第1章 人を迎える準備をする
・迎える準備は「駐車場」から始まる
・ディズニーの行動指針となる4つのキーワード
・伝説の掃除人・チャックさんが教えてくれたこと
・思わず「ウソつき!」と叫んだ食堂事件
・清掃シフトは417通りもあった
・黄色のクレーン車を緑に塗る!?
・問題解決の力がつくディズニー思考
・なぜ、ディズニーランドには蚊がいないのか ほか

■第2章 出会い、絆をつくる
・「いらっしゃいませ」とは絶対に言わない
・なぜ、案内版の数が少ないのか
・「ルール」を「希望」に変える魔法とは
・イッツ・ア・スモールワールドを止めたワケ
・スペースマウンテンの屋根に隠された秘密
・キャスト同士がほめ合う「スピリット・アワード」
・「ある日」だけは社長がミッキーより人気者になる
・不公平がない評価をするためのたったひとつの想い
・カモはどこからやってきたのか ほか

■第3章 離れていても、お互いを想う
・人との関係に完成はない
・突然、泣きはじめた新人キャスト
・離れていても想ってもらう、ちょっとした仕掛け
・相手が納得する注意の仕方とは
・「お姉ちゃん、僕、キャストになったよ」
・運を運んでくれるのは、いつも、応援してくれる誰か
・相手にとってあなたは「また会いたい人」か ほか

■第4章 再会し、さらに絆を深める
・感動を共有して絆を深めていく
・ホーンテッド・マンションに冬バージョンがあるワケ
・ジャック・スパロウ誕生の秘密
・あなたは周囲にどんな驚きを提供できるか ほか
07
Feb

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

10万部突破!


ディズニーランドの清掃キャストの感動物語

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

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仕事とは? サービスとは? 人生とは?

読む者に「働くことの本当の意味」を

問いかける感動の物語集


< 内容紹介 >


本書は、ディズニーランドを舞台に、カストーディアル・キャスト(清掃員)たちによって

繰り広げられる感動物語である。


元オリエンタルランドの社員で、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)の

トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして活躍し、

「ディズニーのサービス哲学の神髄」を体験してきた鎌田洋が、

自身の体験に基づいて書き記した感動ストーリー。


物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、

多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、

「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、

読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。


物語の舞台は、ディズニーの清掃部門、カストーディアル。

そこで働くキャストたちの4つの人間ドラマで構成されている。

そして、この4つの物語すべてに貫かれているのが

アメリカのディズニーランドの初代カストーディアル・マネジャーで、

あのウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた清掃員として、

ディズニーの世界で「そうじの神様」と称えられる

チャック・ボヤージン氏の教えだ。


本書の著者の鎌田洋は、この「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏から

直接2年間にわたり指導を受けており、

当時のチャック氏の教えを紹介できる唯一の存在と言っても過言ではない。



本書に収録されているのは、


ウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた

「伝説の清掃員」が教えるサービスを超える働き方


「いいかい? 僕はね、子供が床にポップコーンを落としても、

 躊躇なく食べられるくらい、床を綺麗にしてほしいんだ」


第1話 夢の国の落とし物

「ダメだと思っていても、信じる心を共有することで、限界を越せる時がある」


第2話 月夜のエンターティナー

「そうじは、パレードやアトラクションを演出するための、舞台作りなんだ」


第3話 魔法のポケット

「自分自身が夢を持っていないと、人に夢を与えることはできないよ」


第4話 夢の、その先

「僕たちの仕事は床を綺麗にするだけじゃない。ゲストに夢を与え、

 幸せを提供することが仕事なんだ」


どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。

ディズニーのそうじの世界に秘められた

「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。



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