ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

01
Nov

空の上で本当にあった心温まる物語

posted by YT | Category 本・映画

この週末とてもステキな本を読みました。

「お客様と共に最高の歓びをつくる」

このビジョンにむかって、毎日をひたむきに頑張っている人々の物語。

 

急に寒くなった今日この頃。

心がポカポカに温まることは保証します。

ただし、涙線の弱い方は電車の中などでは読まないようにした方がよいみたい...。

  bookANA.JPG  

 

08
Feb

「インビクタス 負けざる者たち」に見るリーダーシップ

posted by YT | Category 本・映画

この週末にクリント・イーストウッド監督の最新作「インビクタス」を観ました。

ネルソン・マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)が主人公の
1995年に南アフリカ共和国で開催されたラグビー・ワールドカップ大会の実話を基にしたストーリーです。
感動しました!!

ラグビーチームのキャプテンがマンデラ大統領の人柄に触れ、大いに影響を受けて、リーダーシップについて考え、行動することでチームを優勝に導くまでの道のりが描かれていました。

バラバラだった人々の心が、一つの目標に向かって一丸となっていく様子に心を打たれました。
牽引するリーダーの力強いビジョン。
その根底にある大きな愛と赦し。
そのどれもが、実話であるだけに説得力を持って胸に響きます。

機会があったら劇場にぜひ足を運んでください。
(迫力のスポーツシーンはDVDではもったいない!)
30
Nov

78歳のカールじいさんが旅に出る理由

posted by YT | Category 本・映画

ディズニー・ピクサーの新作「カールじいさんの空飛ぶ家」を試写会で観ました。
ピクサー通算10本目の作品ですが、これまで同様に素晴らしい映画でした。

「トイ・ストーリー」ではおもちゃたち、
「モンスターズ・インク」ではモンスターたち、
「ファインディング・ニモ」では魚たち...と、さまざまなファンタジーを描いてきたピクサーが、今回初めて普通の人間を主人公に映画を作るということで、どんな作品になるのか楽しみにしていました。

その主人公カールじいさんは、御年78歳。
ポスター等でご覧になった方もいらっしゃると思いますが、2万個の風船を家に結びつけて家ごと旅に出るのです。
作品の冒頭でカールじいさんが旅に出る理由が描かれています。
セリフによる説明はほとんど無く、追想のシーンが続くのですが、子供でも理解できるように丁寧に丁寧にシーンが展開されて、会場ではその部分で早くもすすり泣きがあちこちから聞こえていました。

鎌田がセミナーや講演の中でよく
「人生の中であと何回桜の花を見ることができるでしょう?」と語りかけますが、人生には限りがあると思って一日いちにちを大切に生きることの尊さを考えさせられます。

そしてこの映画からは「何を始めるにも遅すぎることはない」という勇気をもらいました!
人はいくつになっても"旅に出る理由"があるんです。
旅の始まりは"別れ"でも、道中に"出会い"が待っていることもあります。

本当にステキな映画でした。
劇場公開は12月5日(土)から。
試写会は2D版だったので、劇場へは3D上映を観に行こうと思っています。
20
Nov

若者のトリセツ

posted by 幻舟 | Category 本・映画

先月に発刊された『若者のトリセツ』という本を読みました。著者は偶然ですが、私の小学校時代の同級の岩間夏樹氏。彼は今年の新入社員は○○ 型という毎年マスコミで発表されるネーミングづくりの取りまとめをしている方です。ネーミングをつけるにしても思いつきではなく、1年くらいこのテーマを考えている人たちが集まり何度もミーティングする中で決めていくそうです。いくつかポイントがあって、まずは新入社員がめげてやる気をなくすようなネガティブなものではないもの、二つ目はマスコミ受けしそうなユーモアのセンスがあること、そして何よりもきちんと特徴を捉えていることだそうです。なかなか大変な作業ですね。岩間氏は多くの会社組織が今の若者に対してレッテルを貼ることの怖さ、世代間ギャップを埋められずに一方的に若者に『人間力』が不足していると決めつけることの危険性を非常に危惧しています。今の世相を大変深く分析していて私共のような仕事をしている者にとって結構役立つ内容です。是非、ご一読を!
『若者のトリセツ』 岩間夏樹著 生産性出版 1500円+税

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