トップ

スタッフブログ

ヴィジョナリー・ジャパン

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

01
Dec

「ディズニーを知ってディズニーを超える 顧客満足入門」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

  • 「ディズニーを知ってディズニーを超える
  •  顧客満足入門」

  • 002103-s.jpg
















 出版社: プレジデント社 (2014.10.30) 鎌田 洋 著  定価: 1,600円+(税)
  
  
 書籍関連の記事が掲載されました。


 PRESIDENT Online


 内容紹介


リピート率が9割を超えるというディズニーの

顧客満足戦略をわかりやすく解説。

顧客もサービスの担い手も笑顔が絶えない同社の秘密に迫る。


第1章 ビジネスの原点は、人を喜ばせること
第2章 理念・哲学を伝える
第3章 「仕組み」を整える
第4章 「想い」を具体化する
第5章 プライドを喚起する
第6章 顧客の期待を超える
第7章 個人の主体性を喚起する
第8章 CS向上サイクルで好循環をつくる
第9章 「ありがとう」の数だけ幸せになれる

 

03
Oct

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

   「強い想いがあっても、人は常に葛藤している。

   そんなに恰好いい人生なんてないんだ。」


mayonaka+.jpg





















鎌田 洋 著  定価:1300+(税)
河出書房新社


内容紹介

ディズニーで働くことを目指して奮闘しながら学んだこと、

実際にディズニーで働きながら「仕事」と「人生」の意味について

考えたことを語る。

 

ディズニーに憧れ、そこで働きたいと奮起するも、

採用試験に落ち続けた日々。

ほかの会社で働きながら試験を受け続け、ようやく入社するも、

配属はまさかの清掃部門。

 

「掃除か......」落胆とともにはじまったディズニーでの仕事だったが、

そこで一人の尊敬すべき人と出会い、意識が変わっていく----

 

「学生はもちろん、社会に出て12年の人、

転職に悩んでいる2030代の人、

夢が忘れられないもっと大人の人たちにも、

ぜひ読んでいただければと思います。

(中略)

私のエピソードを通して、何かを感じてもらえたら嬉しいです。」

 

----本書 はじめに より。

 

▼目次

1章 「あきらめない」という旅

・ディズニーで働きたい! 28歳のチャレンジ

・アメリカ本社トップへの直談判

・ほかの仕事をしながらの再挑戦

・あきらめきれない想い、再びアメリカのディズニーランドへ

・天にも昇る気持ちからどん底へ

・半ばあきらめていた最後の挑戦 ほか

 

2章 カストーディアルの仕事を通して学んだこと

・私は「その他大勢」に過ぎない

・掃除の神様との出会い

・まさかのナイトカストーディアルに配属

・カストーディアルの仕事の意義

・ディズニールックへのこだわり

・自分の仕事を見てくれている人がいる喜び

・カストーディアルは人の心も綺麗にする仕事 ほか

 

3章 思い通りにいかないときこそ、素直に懸命に

・人生は小さな「転換期」の積み重ね

・浪人、留年、そして就職。将来の夢なんてなかった

・人がやらないことをやってみる

・目の前の仕事に真剣に向き合う ほか

 

4章 人生は人との関わりの中にある

・ウォルト・ディズニーの人を信頼する心

・周りの評価を気にせず、自分が出来ることに集中する

・仕事は一人ではできない

・尊敬できる人の存在 ほか

 

 


31
Mar

「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

シリーズ70万部突破!

「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1100+(税)
SBクリエイティブ


2014.3.12.jpgのサムネール画像




書籍関連の記事が掲載されました。
SBクリエイティブ オンラインのサイトです  


 内容紹介

本当のおもてなしに気づく3つの物語

ディズニーランドのホスピタリティの秘密は「おもてなしの神様」が握っていた。
本書では、ディズニーランドのキャストが、純粋にゲストのハピネスを願う、
文字通り「表も裏もない」気配りの心を学んでいく様子を、3編の感動物語を通して紹介する。



時を超える魔法
はじめに ディズニーの、サービスを超えた「おもてなし」とは?
第1話 夢の途中
第2話 笑顔のスポットライト
第3話 世界にひとりの魔法使い
おわりに 私たちを本当に満たしてくれるもの

 

 出版社からのコメント

大切な「思い出」は、いつもディズニーと共にあった――。
東京ディズニーリゾートのことを、そんなふうに表現するゲストは少なくない。
「思い出」というのは「遊んだこと」だけを指すのではない。
自分の人生にとって大切な「ハピネス(幸福感)」という宝物が詰まっている場所。
その宝物と再会するために訪れたくなる場所なのだ。
それはまるで、友人、家族、恋人との大切なアルバムが
パークに足を踏み入れることで再生されるかのようだ。

ある30代の女性ゲストがパークの噴水の前で立ち止まった。
目にはうっすら涙を浮かべている。
哀しいことがあったのではない。
思い出しているのだ。
幼いころ、父と母に連れられ、大はしゃぎしてミッキーとミニーに駆け寄っていった日のことを。

本物の笑顔で大きく手を振ってくれたキャストたち。
父の肩に乗せてもらって見たパレードのまぶしさと父の温もり。
肩車されながら、興奮してぶらんぶらんさせた小さな足を
大きな手でしっかり支えてくれていたっけ。
子どもごころに、その一瞬一瞬がすごくかけがえのないものだった。
自分が今ここにいることのしあわせ。
ずっと大切にしておきたくなる気持ち。

女性ゲストの視線の先には、夫に抱っこされ、
まだ少し大きいカチューシャがずれ落ちそうになるのを気にしている娘の姿。
彼女は願う。
この子がいくつになっても、この場所と家族の絆でつながっていられるようにと。
夫と娘の呼ぶ声に促され、駆け寄っていく彼女と後ろ姿をそっと見守っていたのが
ディズニーの"おもてなしの神様"だった。

――30年前。
誕生したばかりの東京ディズニーランドは、
日本で初めてのテーマパーク型"遊園地"だと思われていた。
ゲストの目的は、珍しいアトラクションをたくさん楽しむこと。
もし、そのまま「ただの珍しい遊園地」として東京ディズニーランドが時を重ねてきたのなら、
こんなふうにゲストの世代を超えて「大切にしたい思い出」は受け継がれなかっただろう。

じつは、その思い出を共有しているのはゲストだけではない。
キャストもまた、サービスを超えた「おもてなし」によってゲストと気持ちが
通じ合うことのハピネス(幸福感)を、世代を超えて受け継いでいるのだということは、
あまり知られていない。

人間は自分がハピネスを受けとった時間を誰かと分かち合いたいという
自然感情を持っているものだ。
だからこそ世代を超え、時を超えて"とけない魔法"のように 
「大切な思い出」がパークにはあふれているのだろう。

人生のいろんな場面に、いつもディズニーでの「思い出」がある。

その秘密をディズニーの"おもてなしの神様"だけは知っている。
いったい、そこにはどんな、時を超えた物語が秘められているのだろうか。
「時を超える魔法」より)


17
Mar

東京駅京葉ストリートのBOOK EXPRESSさんに行ってきました!

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category つぶやき

新刊 「ディズニー おもてなしの神様が教えてくれたこと」が
店頭に並んでいるのが見たくてお出かけしてみました。





03
Mar

アメーバブログも不定期で更新しています。

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category お知らせ


いつもヴィジョナリー・ジャパンのホームページを
ご覧いただきありがとうございます。

週一回、「本気の顧客満足!ディズニーにかけた鎌田洋の徒然日記」から
鎌田のメールマガジンを配信させていただいておりますが、

アメーバブログからも情報発信をさせていただいております。

アメブロ:「幸せを呼び込む四つ葉のクローバー」では
鎌田の出張中の出来事やディズニーリゾートからの報告など
ビジネスとは少し離れた話題で盛り上がっています。

更新は不定期ですが、皆様からのコメントも受付しています。

今日は、鎌田のインタビュー記事へのアクセス数が伸びましたので
ご報告をさせていただきました。

こちらのリンクからお読みください。






04
Apr

「ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

シリーズ50万部突破!
待望の第3作

「ディズニー ありがとうの神様が教えてくれたこと」
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

2013.4.12.jpg




内容紹介

きっと"ありがとう"を誰かに伝えたくなる――

We Create Happiness! (すべてのゲストに幸福感をお届けする)。
これはディズニーランドの基本理念であり、「おもてなし」のテーマです。
ただ、この理念は、ゲストに対してだけ向けられるものではありません。
会社がキャストをもてなし、キャストがキャストをもてなし、そして、ゲストがキャストをもてなす。
そして、このおもてなしの根本にある精神は、「ありがとう」という感謝の気持ちなのです。
キャストがゲストに感謝し、ゲストがキャストに感謝する。
また、キャスト同士も感謝し合い、上司が部下に感謝する。
こうした感謝の連鎖、ありがとうの連鎖がディズニーランドの幸福感を育んでいるのです。

なぜディズニーランドに行くと、幸せな気持ちになれるのか?
本当のおもてなしに気づく、「ありがとう」にまつわる3つの物語を通して、
その答えを見つけてみませんか?

はじめに 日本でいちばん「ありがとう」が生まれる場所
第1話 虹色のミッキー 
第2話 真冬の桜ふぶき 
第3話 絆の糸電話 
おわりに  ありがとうの神様 から託されたもの
出版社からのコメント
"ありがとうの神様"再開の日
2011年4月15日。
少し遅咲きだったパークの桜が、春風とのダンスを楽しむかのように舞っている。
入門ゲート前に並ぶゲストたちの列も、どことなく浮き立っている。
一見、いつもと変わらない開園前の光景。でも、この日は少しばかり様子が違っていた。
「早くミッキーに会ってありがとうって言いたい」
「あのキャストのおねえさんの笑顔に会いたい」
多くのゲストが、そんな想いを抱きながら開園時間を待ちわびていたのだ。
開園を心待ちにしていたのはゲストだけではない。
"心はひとつ"と記されたチャリティリストバンドを付け、
胸の高鳴りを抑えられないでいるキャストたちも同じ。
節電のために照明を落とし、いつもはキラキラと水しぶきを上げている噴水も
止まったままだったが、
そんな状況を忘れさせるぐらいの期待と喜びがパークを取り囲んでいたのだ。
あの大震災から約1ヵ月。復旧のために休園していた東京ディズニーランド再開の日。
パークのゲートが開くと、キャストたちも、まるで久しぶりの友人との再会のように、
満面の笑顔でゲストを出迎える。
パークのあちらこちらで、キャラクターたちと抱き合うようにして喜び合うゲストの姿。
この日、全国からパークにやってきたゲストの中には、パークで大震災に遭遇し、
不安な時間を過ごした人も少なくなかった。
交通機関も寸断され、陸の孤島になったパークで震えるような気温の中、夜を明かした人もいた。
だが、もしも、そのときに辛い経験をしていたら、いくらディズニーが大好きでも、
こんなふうに東京ディズニーランド再開の日に駆けつけたりしないだろう。
多くの人がこの日のために朝早くから開園を待っていたのには訳があった。
その訳とは、「ありがとう」を伝えるためだ。
同じ人間として、あれほどの震災で恐怖を感じないはずがないにもかかわらず、
不気味な音と揺れの中、ゲストを包み込むような行動で「安心を与えてくれた」キャストに対して、
どうしても「ありがとう」が言いたい。
あるゲストは、そう語った
キャストもまた、同じ気持ちだった。
ゲストの多くが、大きなパニックにもならず、押しつぶされそうな不安の中、
キャストに家族のような信頼を寄せてくれたことに、
そしてこの日を心待ちにしてくれていたことに「ありがとう」の気持ちでいっぱいだった。
人と人とが信頼し合い、互いのぬくもりを必要とし、
かけがえのない存在であることに素直に「ありがとう」と言える。
それは、多くの人が忘れていた人間本来の姿だった。
(中略)
その様子をずっと見守っていたのが"ありがとうの神様"だったということを、
どれだけの人が気づいていただろうか。
そう、東京ディズニーランドの再開は、ゲストとキャストたち、
そしてディズニーの"ありがとうの神様"との「再開の日」でもあったのだ――。


01
Jul

「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

シリーズ16万部突破!

「ディズニー サービスの神様が教えてくれたこと
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

2012.7.2.jpg



















内容紹介

本当のおもてなしに気づく4つの物語

リピート率9割以上を誇り、日本でいちばん顧客満足度が高いと言われるディズニーランド
の秘密は、実は「サービスの神様」が握っていた。
本書はキャストとゲストの交流を描いた4つの感動物語からディズニーの奇跡のおもてなし、
その極意を紹介する。

第1話 オレンジ色のラブレター
第2話 迷子の良心
第3話 色あせたチケット
第4話 希望のかけ橋


与えることは最高の喜びなのだ。
他人の喜びを運ぶ人は、
それによって、
自分自身の喜びと満足を得る。
-- ウォルト・ディズニー

読者の感想・コメント】
車の中では読まないでください。
私はその場で、泣き崩れてしまいました...。
(20代・女性・テーマパーク勤務)

『ディズニーそうじの神様が教えてえてくれたこと』同様、大変感動しました。
満員電車でしたので、泣かないように必死でした。
(40代・男性・会社役員)

ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと』に負けないくらい感動しました! 
の本を読んで、人のために何かをするすばらしさと感動を教えてもらい、
心が暖かくなりました。(10代・女性・飲食店アルバイト)
人生観が変わるような本を探していた私......。
やっと そんな一冊に出会う事が出来ました。
(40代・女性・主婦)

サービスとは何か?と考えさせられ、とてもシンプルなことだと気づき初心に戻れました。
心が温まり愛を頂いただけでなく、周りの人に愛を与えたくなる本です。
涙が止まらず、用もないのに親に電話してました。(笑)
(30代・女性・セラピスト)

出版社からのコメント
その時、サービスの神様があらわれた

夢の国の時計が止まった--。
2011年3月11日、14時46分。

あの日。
誰もが経験したことのない出来事に、多くの人々が翻弄された。
夢の国、東京ディズニーリゾートも例外ではなかった。
大震災当日の入園者は、東京ディズニーランド、東京ディズニー・シー合わせて7万人。
帰宅困難になりパーク内に留まったのは2万人。
パーク内はいつもの歓声は消え、余震のたびに緊張感とざわめきにつつまれた。
閉園時間になってしまったら、どうしよう。泣きそうな声も聞こえてきた。
けれどもパークの灯は消えなかった。
日が暮れていく頃には、ゲストの心の中にほのかな希望と安心が灯っていたのだ。
その灯りを点したのは、パークで働く1万人のキャストたち。

ある女性キャストは、とっさにダッフィーのぬいぐるみを親子連れに手渡した。
「これで頭を守ってください! 」
ある男性キャストは、ショップで販売するグッズが入ったダンボールや
ゴミ袋をかき集め、配り歩く。

ふだんは絶対にゲストの目に触れさせないものだ。
「これを被って寒さをしのいでください! 」
別の女性キャストは、交通機関が止まり、陸の孤島に取り残されたゲストに
ショップのお菓子を笑顔で配ってまわった。
凍えそうな気温の中、キャストの笑顔に救われたゲストも少なくなかった。
レストランでは、テーブルの下に避難して泣いている女の子の肩をキャラクターたちが
やさしくポンポンと叩いて励ます。


時間を忘れてゲストに寄り添うキャストやキャラクターたち。
自らも家が被災したり、被災地に家族や友人がいるキャストもいただろう。
それでも、彼らは目の前のゲストを守りきることに全身全霊をかけた。

すべてはゲストのために--。

あのパニックの中、赤ちゃんから子どもたち、お年寄りの方までが集う、
これほどの規模の施設で大きな混乱や負傷者もなかったというのは、1つの奇跡。
その様子を人づてに知った人たちから、いつしか震災当日のディズニーの"
想像を超えたゲスト対応"が広がっていった。
キャストたちが行なったゲストのための行動は、どれも緊急時の行動基準を理解したうえで、
それぞれ自分の判断で工夫したということが、さらに人々の心を動かした。
それは、「心を動かす何か」がゲストとキャストの間で生まれたとき。
そこには必ず、ディズニーランドの"サービスの神様"があらわれるということだ。

さて、こうしたディズニーランドのキャストたちの、"想像を超えるゲスト対応"は
いかにして生まれるのか。

そして"サービスの神様"の正体とは、いったい何なのか--。



17
Apr

ディズニーの絆力

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

ディズニーの絆力
定価 1365円(税込)
発売元 株式会社アスコム

2012.4.17.jpg





















●高野登氏(前リッツ・カールトン日本支社長)
「私は、ディズニーの本質を
 ここまで語れる人物をほかに知らない」

●ジェームス・スキナ―氏(『成功の9ステップ』著者)
「日本が忘れてしまった、
 人を感動させるクォリティーを甦らせる名著

●竹村富士徳氏(フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長)
「現場を経験しなければ得られない本質から、
人間関係における大きなパラダイム・シフトを
経験することでしょう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■喜びを運ぶ人になれ!
■ディズニーキャストに学ぶ
■最高の人間関係のつくり方!

ディズニーの掃除部門、教育部門で、
現在のディズニーランドの礎を
築いてきた著者による初のディズニーノンフィクション。

ディズニーランドのキャストとゲストの交流を通して、
人間関係を改善するヒントをつづっていきます。

大切な「あの人」や
これから出会う素敵な人たちと、絆をつくる。

人生を大切な仲間たちと過ごす。
そして、今よりほんのちょっとでも温かい世界をつくる。
そのために私たちにできることは何か? 

ディズニーランドで繰り広げられる
数々のエピソードを紐解くことで、
謎解きを楽しむように、
答えをさがしてみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【本書の構成】

■序章
・なぜ、お客さんにジグザグに並んでもらうのか
・人々がディズニーランドに帰ってくる理由
・大切な「あの人」と素敵な関係をつくるために

■第1章 人を迎える準備をする
・迎える準備は「駐車場」から始まる
・ディズニーの行動指針となる4つのキーワード
・伝説の掃除人・チャックさんが教えてくれたこと
・思わず「ウソつき!」と叫んだ食堂事件
・清掃シフトは417通りもあった
・黄色のクレーン車を緑に塗る!?
・問題解決の力がつくディズニー思考
・なぜ、ディズニーランドには蚊がいないのか ほか

■第2章 出会い、絆をつくる
・「いらっしゃいませ」とは絶対に言わない
・なぜ、案内版の数が少ないのか
・「ルール」を「希望」に変える魔法とは
・イッツ・ア・スモールワールドを止めたワケ
・スペースマウンテンの屋根に隠された秘密
・キャスト同士がほめ合う「スピリット・アワード」
・「ある日」だけは社長がミッキーより人気者になる
・不公平がない評価をするためのたったひとつの想い
・カモはどこからやってきたのか ほか

■第3章 離れていても、お互いを想う
・人との関係に完成はない
・突然、泣きはじめた新人キャスト
・離れていても想ってもらう、ちょっとした仕掛け
・相手が納得する注意の仕方とは
・「お姉ちゃん、僕、キャストになったよ」
・運を運んでくれるのは、いつも、応援してくれる誰か
・相手にとってあなたは「また会いたい人」か ほか

■第4章 再会し、さらに絆を深める
・感動を共有して絆を深めていく
・ホーンテッド・マンションに冬バージョンがあるワケ
・ジャック・スパロウ誕生の秘密
・あなたは周囲にどんな驚きを提供できるか ほか
09
Feb

当社のプログラムを現在ご利用いただいている企業様からのご意見ご感想です。

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category お客様の声

株式会社小松屋 代表取締役 藤田 牧雄 様

(株)小松屋 代表取締役 藤田牧雄様

鎌田さんと出会ったのは、かれこれ14年前。
3日間のリーダーシップセミナーを受講したときの
ファシリテーターが鎌田さんでした。
私は、鎌田さんの人柄、考え方、そして生き様に感銘を受け
その日の内に、意気投合し、一緒に飲みに行かせて頂いてからの
お付き合いです。

鎌田さんのセミナーには、毎年数名の弊社のスタッフが
受講させて頂いております。
みんな、行く前と帰ってきてからでは大違い。
鎌田さんのお話から、自分が働いている意味、生き様、想いなど
数え切れないことを学んで帰ってくるのです。

そして何よりも鎌田さんを紹介した人、スタッフみんなが鎌田さんファン、
鎌田ファミリーになっていくのです。これも、鎌田さんの人柄でしょう。

これからも、スタッフ共々お世話になるつもりです。
どこまでも付いていきますのでこれからもよろしくお願いします。




全日本空輸株式会社 執行役員                               CS推進室長 兼 商品戦略室長 福田 哲郎 様



ヴィジョナリー・ジャパン社に委託して、弊社ANAグループ及び
協力企業の社員を対象に実施している「ANA全国CS推進セミナー」は、
今年で開始以来8年目を迎え、受講者の数は累計1万名近くにも上るが、
これは、弊社グループでの全ての研修の中で最大規模、
かつ最も息の長いロングランセミナーである。
 
このセミナーでは鎌田社長、徳 講師、上原講師から、
様々な事例をもとにCSが自らを研鑽し、
生きがいを生むことを受講生は学んでいく。
受講生のセミナー開始前の顔つきと、
終了後の全く違う明るい表情を見れば、
彼らの「このセミナーに参加できてよかった」という気持ちが、
アンケートなど見なくてもすぐに判る。
 
私自身、社会人になってから、多くの研修やセミナーを受講したが、
間違いなく、数少ない"ベストセミナー"のひとつ、と自信を持って言い切れる。





福井県済生会病院 経営企画課 中村 幸太郎 様


当院では、2007年よりヴィジョナリー・ジャパン様とCS・ESを向上させるために
いろんな活動に取り組んでおります。

特に、2009年度より毎年開催しているCS向上セミナーは、
鎌田さんの愛嬌満点の笑顔(ごめんなさい)、軽妙なトーク、
そして熱いメッセージによって、
楽しく自分自身を振り返ることができる内容です。
 
2011年度も4回の開催が決定しました。
今年は何人の職員が、「疲れた表情」から
「元気な笑顔」になって職場に戻っていくか、いまから楽しみです。





株式会社小松屋 中川 マリ様

(株)小松屋 中川マリ様


鎌田さんとのはじめての出会いは、7年前。
あまりの感動に、帰りの新幹線ですぐに、
鎌田さんにどうしてもこの感動とお礼を伝えたくて、
一心に手紙を今でも書いたのを覚えています。
そんな、ひよっこの私に鎌田さんは、
温かい言葉を送ってくださいました。
 
「情けは人のためならず。」
「大きな世界で生きていきなさい。
小さな事にちまちま言わず、
いつも「カンラカンラ」笑って暮らすのですよ。」
「そして、何も出来ないのならどんなときにも、
人より一番大きな声で挨拶しなさい。」と教えていただきました。
 鎌田さん!7年経った今でも、あの時教えてくださった言葉を胸に
日々を過ごしています。

そして、一番大きな声で挨拶しています!
いつも本当にありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いします。




ダイハツ東京販売株式会社 総務部 教育・監査グループ                グループリーダー 宗像 晴美  様


当社と鎌田先生とのお付き合いは3年目になります。
各職種のリーダー研修を中心にお願いして参りました。
今年からは次世代を担う「若手リーダー育成」とお客様に
「魅せる整備工場作り」でお世話になっております。

通常、研修成果とはなかなか見えにくいものですが、
その成果を実感できるカリキュラムです。
 
これからも優しくて・時に厳しい 『カマタワールド』で
多くの人材を鍛えていただき
日本一のディーラーを目指して行きたいと思っております。




JA 神奈川県 厚生連 相模原協同病院                         企画情報課 神戸 俊昭 様


先生の講演は去年のHISフォーラムin福井(福井県済生会主管開催)の特別講演、
並びに、湘南西部病院協会(平塚共済病院主管開催)の時に拝聴させていただきました。

福井の時に大ファンになりました。
先生の何ともいえぬカリスマ性・・・
私には後光が見えます(笑)めがねの話し、車の話し、ポイントカードの話し・・・。
 
本当はセミナーに参加して、先生の本質を勉強したいと思っていますが、
なかなか時間が無いのが現状で(言い訳かもしれませんが)
いつかは参加したいと考えております。






07
Feb

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

10万部突破!


ディズニーランドの清掃キャストの感動物語

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

2012.2.7.jpg


仕事とは? サービスとは? 人生とは?

読む者に「働くことの本当の意味」を

問いかける感動の物語集


< 内容紹介 >


本書は、ディズニーランドを舞台に、カストーディアル・キャスト(清掃員)たちによって

繰り広げられる感動物語である。


元オリエンタルランドの社員で、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)の

トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして活躍し、

「ディズニーのサービス哲学の神髄」を体験してきた鎌田洋が、

自身の体験に基づいて書き記した感動ストーリー。


物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、

多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、

「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、

読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。


物語の舞台は、ディズニーの清掃部門、カストーディアル。

そこで働くキャストたちの4つの人間ドラマで構成されている。

そして、この4つの物語すべてに貫かれているのが

アメリカのディズニーランドの初代カストーディアル・マネジャーで、

あのウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた清掃員として、

ディズニーの世界で「そうじの神様」と称えられる

チャック・ボヤージン氏の教えだ。


本書の著者の鎌田洋は、この「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏から

直接2年間にわたり指導を受けており、

当時のチャック氏の教えを紹介できる唯一の存在と言っても過言ではない。



本書に収録されているのは、


ウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた

「伝説の清掃員」が教えるサービスを超える働き方


「いいかい? 僕はね、子供が床にポップコーンを落としても、

 躊躇なく食べられるくらい、床を綺麗にしてほしいんだ」


第1話 夢の国の落とし物

「ダメだと思っていても、信じる心を共有することで、限界を越せる時がある」


第2話 月夜のエンターティナー

「そうじは、パレードやアトラクションを演出するための、舞台作りなんだ」


第3話 魔法のポケット

「自分自身が夢を持っていないと、人に夢を与えることはできないよ」


第4話 夢の、その先

「僕たちの仕事は床を綺麗にするだけじゃない。ゲストに夢を与え、

 幸せを提供することが仕事なんだ」


どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。

ディズニーのそうじの世界に秘められた

「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。



Amazon.co.jp ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと






前に戻る

RSSフィード(Atom)

鎌田洋の Twitter

鎌田洋のアメブロ