ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

02
Apr

開花!

posted by 幻舟 | Category つぶやき

先週末に東京の開花宣言が発令されました。いよいよ、今週末から来週にかけてお花見シーズンの到来です。
昨日、桜の名所、芝高輪増上寺の近くをウォーキングしていたら、ほとんど開花していない桜の木の下で宴会をやっている若手グループを見かけました。ちょっと寂しくなりましたが、元々予定していたのでしょうか。それも仕方ないのかな、と思いました。
去年は震災で、自粛ムード一色。
私も含め、花見を中止した皆さんも多いのではないでしょうか。その分、今年の花見はいたるところで弾けそうな気がします。
そう、みんな弾けたいのです。騒ぎたいのです。普段は大人しい日本人なのですから、その時くらい許してあげてください。
とは言え、酔っ払って周りの人には迷惑をかけないでくださいね。それと場所取りもほどほどに。少しでもスペースがあったら他のグループにも譲ってあげようではありませんか。みんなで楽しくがお花見の原点です。自戒の念を込めて・・・
今年も桜の花の下で多くの素敵な思い出が生まれますように!
30
Mar

ハートの着火剤

posted by 幻舟 | Category CS

講演やセミナーを実施した後に、たまに頂く感想で、「それは綺麗ごとだから・・・」と良く言われることがあります。
以前の職場でも新人受入れ時に実施するオリエンテーションや研修を「あれは綺麗ごとだから・・・」と一蹴されたこともありました。(ほんの一部の方ですが)
オリエンテーションや研修では歴史やビジョン、あるべき姿(対お客様、対従業員)などを伝えます。時には自分でも100%できていないことも伝えることがあります。
「綺麗ごとだから」ということは、現実と格差があるということです。当然です。私たちは常に理想を求めていかなければならないのですから。
理想を現実に合わせれば、そこに何の進歩も生まれません。

もうひとつ。
ずっと現実だけに目をやっていると、日々の作業自体が仕事の目的になります。料理を作ったり、配膳をしたり、レジを打ったり、商品を補充したり、コピーをとったり、資料を作ったり・・・これが仕事の目的になります。
そうなると人間、不思議なもので「マンネリ」という病気に罹ってしまうのです。
やる気が失せて、中途半場な仕事をしたり、手を抜いたりしてしまうのです。
だからこそ、原点回帰が必要となります。
私たちの仕事は本来、どこを目指しているのか?何のために存在しているのか、企業であれば必ず経営理念やビジョンとして存在しているはずです。
原点に立ち戻るのです。
それこそが、あなたのハートを再点火させる着火剤になるのです。

27
Mar

「信・認・任」パート2

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

みなさん、こんにちは!前回のブログの続きです。コーチングの大家、本間正人さんの著書コーチング入門(日経文庫、松瀬理保さんとの共著)から一部引用します。
前回はコーチングの定義をキーワードで表わすと「信」・「認」・「任」という漢字となるという話しから、「信」を取り上げましたが、今回は「認」。私が常々、このブログで申し上げているリコグニッションについてお話ししましょう。
「認める」という動詞は本来「相手の良いところを見て心にとめる」、つまり「見+とめる」というのが語源だそうです。逆に相手の欠点や短所、悪いところに着目するのが、「見とがめる」という言葉につながるそうです。
つい先日、「承認パワーについて学ぶ」というセミナーを受けてきました。承認パワーを学術的に研究されている同志社大学教授の太田肇さんとソリューション・フォーカス(解決志向アプローチ)の日本での第一人者、青木安輝さんとのゴールデンコンビのセミナーはリコグニッション情報に飢えている私にとって、とても参考になるものでした。
青木安輝さんのレクチャーから興味深い話をひとつ紹介します。
あるインドの高僧から聞いた話だそうです。
インドでは母の胎内に宿っている時は  
Ham So 「偉大なる"それ"」という状態なのだそうです。母親のお腹にいる時間、何の不自由も悩みもなく、満たされた存在だからでしょう。とても神秘的です。

ところが、狭い産道を通って、この世に出て来た瞬間 
Ham Soから Ham Ko→「私は何?」という存在に変わるのだそうです。
つまり人間は一生「私は何?」という命題を背負って生きていかなければならない。だから、承認を求め続けるというのです。
それだけ、承認=リコグニッションというのは人間にとって、なくてはならないものなのです。また、青木さんは承認という言葉、何となく判子を押してあげるようなニュアンスがあるので、「OKメッセージ」という表現に変えています。これも前向きで素敵な言葉ですよね。
青木さんの「OKメッセージ」の定義は以下の通り、
「相手が肯定されている、尊重されている、受け入れてられている、認められていると感じるような言動、態度を示す」
ポイントは相手がどう感じるか、ということです。そのためには相手を日頃から観察し、興味を持つことが大切になります。
だから表面的な口先だけのリコグニッションは効果が出ないのでしょう。(時に逆効果?)

まさに「リコグニッションは一日にしてならず」です。

23
Mar

信・認・任

posted by 幻舟 | Category CS

コーチング指導の大家、本間正人氏が書いた「コーチング入門」(日経文庫、松瀬理保さんとの共著)を改めて読んでいますが、基礎的なこととはいえ、とても参考になることが書いてあるので、一部紹介します。
ご存知の方も多いと思いますが、ティーチングとコーチングとの違い。端的に表現するとティーチングが「教え込む」、それに対しコーチングは「引き出す」。
一人ひとりの内側にある可能性、能力、やる気、自発性、責任感、アイディア、などを引き出すのがコーチングなのです。
コーチングの定義も長い文章が載っておりましたが(長いけど全てを網羅した完璧な定義)、キーワードは漢字1文字で表すと3つ。
「信」・「認」・「任」です。
今日は「信」について書かれてあることを紹介します。
「信」という文字には「人間の無限の可能性を信じる」という意味と「上司・部下の間に信頼関係を築く」という二つの意味が込められているそうです。
どんな立派なアドバイスをしても上司・部下の間に信頼関係がなければ、まったく効果がないのです。(信頼関係づくりをとばしてアドバイスに走る人が多いこと・・・)
「信」という字は「にんべん」に「言う」と書くように、その原点は「言行一致」。特に東洋では言っていることとやっていることが一致していないと信頼は得られないそうです。(西洋ではどうなのかな~?)
この信頼は築きあげるのはコツコツと時間がかかるのですが、壊れるのは一瞬です。
そこから、また築き上げていくのに、どれだけ時間と労力がかかることか・・・
特に上司やリーダーという立場にある方は常に肝に銘じておく必要があるでしょう。
次回は「認」、私の得意分野(?)でもある「リコグニッション」ついてご紹介します!
19
Mar

残念な貼紙

posted by 幻舟 | Category CS

家の近所に数年前にオープンした美味しいイタリアン・レストランがあります。本格的な釜焼きピザが評判で、それ以外にも豊富なアンチパスト、ワインの種類も取り揃えてあるし、厨房のスタッフも親しみやすく、行くと必ず話しかけてくれる感じの良い店です。
評判も上々で最近では前を通ると多くのお客さんで賑わっています。
我が家のワンちゃんの散歩コースのひとつが、この店の前を通過するものなのですが、先日、店の扉のど真ん中にある貼紙を発見しました。
細かな文言は覚えていないのですが、内容はこのようなものでした。
「小さいお子様のドリンクの持込はお断りします」というような若干強いニュアンスだったと思います。
そのとき、咄嗟に、あ~この店で、小さいお子様の対応を巡るトラブルがあったのだな、と感じました。
小さい子供の入店を断る店舗は結構あります。騒がれたり、ちょろちょろ動き回られたりすると他の客に迷惑をかけるという理由からだと思います。それもひとつのポリシーでしょう。特に批判はしません。
しかし、このお店、とても感じの良い店でしたので、この貼紙にはショックでした。
開店したての頃、お客さんがなかなか入らなくて駅前で良くビラを配っていましたが、その時には張られていないものでした。
事前にトラブルを避けたいという気持ちが働くのかもしれないのですが、これから食事を楽しもうとお店に入ってくるお客さんが、その看板を見てどう思うのか。特に、子供連れのお客さんがどう感じるか、もう少し考えて欲しかった。
入り口に貼るのであれば、必ず感謝の言葉であるはずです。それを忘れ、ネガティブな注意事項から入る。

敏感なお客さんは、貼紙の内容ひとつで、そのお店のお客様に対するパラダイムを見抜いてしまいます。

とても素敵な店だけに、もう一度、原点に戻って欲しいと心から願っております。
手遅れにならないうちに・・・

16
Mar

ワンちゃんへのリコグニッション

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

我が家には7歳になるパピヨン犬のレオンがいます。そのレオン君、まだ小さい頃に生みの親から離れ当家に来たこともあるのか、育て方に問題があったのか、さまざまな要因が考えられますが、宅配便の人、同じ建屋に住んでいる人、突然のお客様等に対し、やたらとよく吠えるのです。(番犬としては十分任務を全うしているのですが・・・)
また家族、特に私に対しては、朝の出勤時はテンションが上がり、スーツに着替え始める頃から始まり、靴を履いてドアを出るまで延々吠え続けるのです。そんな訳で、ご近所の皆様には相当迷惑をかけています。ゴメンナサイ。
以前は急いでいる時など、吠えているのをそのまま無視して家を出ていたのですが、やはりワンちゃんとのコミュニケーションも大事と考え、近頃は吠え止むまで玄関口で数十秒頭を撫でてから出発しています。その間レオン君はウンウン唸りながらも、徐々に興奮も収まり、最終的には我慢して、うな垂れて大人しくなるのです。
そうですね、犬の気持ちを代弁すると、「納得してないけど、仕方ねぇなぁ~」という感じでしょうか?(笑)
昨日のこと、少し時間に余裕があったので、数十秒のところを1分近く撫でてあげたのです。「ちゃんとお留守番していてね」、「いつもありがとう、今日も家族みんなを守ってあげてね」などと声をかけながら、いっぱい撫でてあげました。
そうしたら、不思議なことに今までの表情とは全然違うのです。うな垂れて目も合わさなかったのが、そのうち、いつもの穏やかな表情になり、送り出してくれたのです。
犬の気持ちを代弁すると、「わかった、待っているからね、後は僕にまかせて!」、てな感じでしょうか。(笑)
今日もこれでもかと言うくらい撫でてあげました。やはり、満たされた表情で送りだしてくれました。

数十秒と1分の差・・・これが非常に大きいことに気づきました。

たったの1分、ワンちゃんと真剣に向き合うだけで、劇的に関係が改善されたのです。
ある人は「忙しくてコミュニケーションをとる余裕がないよ」と言います。自戒の意味も込めて、私たちは時間の余裕がないのではなく、心の余裕がないのです。
今日はワンちゃんに対してのリコグニッションでした。

ポイントは真剣に、相手を心から受け入れて、感謝して、それを言葉として発信する。
もちろん、人間に対しても通用することは言うまでもありません。


 

12
Mar

マネージャーが替われば・・・

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

最近、とある会社のとある部署で働いている方と食事をする機会がありました。その方の部署は以前マネージャーがバリバリの若い女性だったそうで、どうもマネジメントが上手くいっていなかったのか、職場全体がピリピリしたあまり良い雰囲気ではなかったそうです。
その職場には、そのマネージャーより年上やキャリアも遥かにある人たちが大勢働いています。若いマネージャーも立場上、リーダーシップを取るのに大変苦労したのだろうな、と想像できます。
ところが、最近になって、そのマネージャーが異動になり、新しいマネージャーが赴任して以来、職場の雰囲気がガラッと良い方向に変わったそうです。
打って変わって、皆が伸び伸び生き生きと仕事をするようになったとのことです。
異動してきた方はそのグループの仕事の専門分野とはまったく違ったバックグラウンドなのですが、メンバーを温かく見守り支えてくれるので、とても仕事がしやすく、捗っているそうです。
実は、その会社、随分前から能力主義を打ち出し、管理職試験も受験勉強の延長線のような偏差値を問うようなペーパーテストや、グループディスカッションをさせて、その後ろで専門家がアセスメントをしたり、随分お金や時間をかけてマネージャーを選抜してきました。ですから合格した人は事務能力もあり、弁もたつ、いわゆる「有能な人材」です。
ところが実際のマネジメントは、それだけではなかなか難しい。どうしても人間的な魅力や相手を認める包容力がないとうまく進まないように思うのです。
能力はあるのですが、一人浮いてしまうマネージャーが結構多いという話も聞きました。今般、30代~40代の管理職でうまく叱れない人が多いと聞きます。そのような傾向にコーチングの第一人者、本間正人氏はこう答えていました。
年功序列が完全に崩れた今、部下が年上、キャリアも上、おまけに元上司が部下というマネージャーも多くいる。
これらの部下には「~しろ」と命令するのではなく、「Let's」つまり一緒に~しようという姿勢が大事である。また「叱る」という語感自体が好ましくない、大人に対して叱るという表現には抵抗がある。「叱る」から「フィードバック」するという言葉に替えるだけでも受け取り方が違うのでは、
と言っていました。
なるほど上記2点も大事のことですが、今、若い能力のある人たちが相手を受け入れ認める(=リコグニッション)という能力を身につけたら無敵のように思われるのですが・・・
ところが、このリコグニッション、人生の経験地と連動しているところもあり、一朝一夕には身につくものでありません。そこにベテランの存在価値があると思うのですが、果たしてそのベテランを若いマネージャーがリコグニッションできるかどうか、うん堂々巡り。

だから面白いのかな、人生は・・・


 

09
Mar

サクラ2

posted by 幻舟 | Category つぶやき

本日は3月9日。サンキューつまり「ありがとうの日」らしいです。他にも3と9で「サク」、桜の開花には早いのですが、3×9の27日だとほぼ開花の予想日になるそうです。
いろいろと考えるものです。
今年は気温が低いので多少、桜の開花は遅れるとのことですが、桜男の私としては本当に待ち遠しい限りです。
でも咲いたとしても見ごろはわずか1週間、あっと言う間に散って、あと1年待つことになります。ぱっと咲いてぱっと散る。その潔さが日本人好みなのでしょう。
最近、弊社で話題になっている余命電卓を叩くと、あと桜が何回見られるのか表示されます。さっき調べたら、余命(単に平均寿命から私の年を引いた年)と同じ20回と思っていたのが、何と340回と表示されました。おそらく開花からすべて散り去るまで17日間という計算なのでしょう。そっか、ものは考えようです。
せっかくですから、もっと良く考えてみましょう。これらの計算はあくまでも1箇所で見た場合のこと。桜前線は長い期間をかけて日本列島を縦断します。沖縄の開花が1月の末なら北海道の北では6月の初めまで見られるそうです。何とその気になれば1年の半分近く桜を見られるのです!
でも半年間も桜を見続ける生活、どうでしょうか?本当に楽しいでしょうか?
お正月やクリスマスは年に1度だから楽しみなのです。誕生日も年に一度、ひな祭りも端午の節句も織姫と彦星も年に一度しか会えないからドラマティックになるのです。
もしかしたら今年限りかもしれないという思いが人間の何かを駆り立てるのかもしれません。
「一期一会」素敵な言葉です。
限られた人生の中での限られた貴重な思い出。もしかしたら人間は限りのある人生を頂いた神様に感謝しなければならないのかもしれません。

 

05
Mar

サクラ

posted by 幻舟 | Category つぶやき

 明日はどうも春一番が到来する予想のようですね。NHKのお天気番組で、「春一番」というと春の訪れと捉える人がいるけど、冬と春のせめぎあいの始まりなのだそうです。一年のうちに強風がもっとも吹き荒れるのがこの時期だそうです。そう言えば何年か前に東西線が強風で横転したのもこの時期です。
一昨日ウォーキングで靖国神社の境内を通りました。当然ながら桜は一輪も咲いているわけもなく、ちょっと寂しい風景でした。でもあと一月もしないうちに、ここの桜が満開になる。そして多くの人が桜の木の下で飲めや唄えの大騒ぎ。
放射能で汚染されようが、人っ子一人居ないところであろうが、どんなところでも、必ずこの時期に桜は咲いてくれるから不思議です。
昨年は大震災の影響で超自粛ムードでしたが、その反動で今年は結構盛り上がるのではないでしょうか?
私もこの時期に生まれたという因果もあるのか、このシーズンは一年で一番ウキウキします。
あと何回桜を見られるかは神のみぞ知るところですが、元気なうちにできるだけ多くの素敵な仲間たちと桜の下でワイワイガヤガヤやりたいものです。

02
Mar

写真撮影禁止

posted by 幻舟 | Category つぶやき

昨日、息子と一緒に南三陸のボランティア活動に参加してきました。妻の実家が気仙沼の近くということもあり、震災1年を迎える前に一度は参加したいと思っていたので、願いが叶い本当に良かったです。
朝8時にボランティアセンターに集合し、個人ボランティアの受付終了後に仕事を割り振られました。
私と息子の仕事は津波で全壊した百貨店の瓦礫処理です。個人ボランティアが20人くらい。
他に会社ぐるみでバスをチャーターしてきたボランティアの皆さんもいらっしゃいました。
最上階での3階の瓦礫処理にあたったのですが、相当ハードな肉体労働でした。
商品や書類、お客さまのもと思われるもの、果ては養殖の牡蠣やホタテなどの貝殻類などありとあらゆるものが散乱し、当時の状況の激しさを物語っていました。
作業の前にリーダーから、いろいろな指示を受けました。安全最優先に行うこと、備品はなくさないようにすること、万が一大きな地震が来たら、このような経路で避難するよう、
いくつか注意事項がありました。中でも驚いたのが「写真は絶対撮らないでください」という強い指示を受けたことです。理由は被災者の心情を考えてとのことでした。
「ここでは皆さんの常識に合わせるのではなく被災地の常識に合わせて頂きます」とのことでルールを守ることを約束しました。
その背景は分かりませんが、恐らくこのルールは途中からできたのでしょう。一部のボランティアが被災地を背景に、Vサインなどで写真を撮ってはしゃいでいるのを見て地域の人が心を痛めたような気がします。
記録として写真を撮りたい気持ちはありましたが、約束事なので、心にしっかりと風景を刻みこみ帰途につきました。
今朝の新聞によると、一年が経とうとしているのに、この地域の瓦礫処理はまだ2%しか
進んでいないそうです。政治家は政局にかまけている場合ではありません。
一国民としては微力ですが、そう頻繁に被災地に行けそうもないので、これからは意識的に三陸産のワカメやホタテ、ホヤ貝などを購入することにより、側面から復興支援していきたいと思います。

 

 

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