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鎌田洋 著書の紹介

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

03
Oct

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

「真夜中のディズニーで考えた働く幸せ」

   「強い想いがあっても、人は常に葛藤している。

   そんなに恰好いい人生なんてないんだ。」


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鎌田 洋 著  定価:1300+(税)
河出書房新社


内容紹介

ディズニーで働くことを目指して奮闘しながら学んだこと、

実際にディズニーで働きながら「仕事」と「人生」の意味について

考えたことを語る。

 

ディズニーに憧れ、そこで働きたいと奮起するも、

採用試験に落ち続けた日々。

ほかの会社で働きながら試験を受け続け、ようやく入社するも、

配属はまさかの清掃部門。

 

「掃除か......」落胆とともにはじまったディズニーでの仕事だったが、

そこで一人の尊敬すべき人と出会い、意識が変わっていく----

 

「学生はもちろん、社会に出て12年の人、

転職に悩んでいる2030代の人、

夢が忘れられないもっと大人の人たちにも、

ぜひ読んでいただければと思います。

(中略)

私のエピソードを通して、何かを感じてもらえたら嬉しいです。」

 

----本書 はじめに より。

 

▼目次

1章 「あきらめない」という旅

・ディズニーで働きたい! 28歳のチャレンジ

・アメリカ本社トップへの直談判

・ほかの仕事をしながらの再挑戦

・あきらめきれない想い、再びアメリカのディズニーランドへ

・天にも昇る気持ちからどん底へ

・半ばあきらめていた最後の挑戦 ほか

 

2章 カストーディアルの仕事を通して学んだこと

・私は「その他大勢」に過ぎない

・掃除の神様との出会い

・まさかのナイトカストーディアルに配属

・カストーディアルの仕事の意義

・ディズニールックへのこだわり

・自分の仕事を見てくれている人がいる喜び

・カストーディアルは人の心も綺麗にする仕事 ほか

 

3章 思い通りにいかないときこそ、素直に懸命に

・人生は小さな「転換期」の積み重ね

・浪人、留年、そして就職。将来の夢なんてなかった

・人がやらないことをやってみる

・目の前の仕事に真剣に向き合う ほか

 

4章 人生は人との関わりの中にある

・ウォルト・ディズニーの人を信頼する心

・周りの評価を気にせず、自分が出来ることに集中する

・仕事は一人ではできない

・尊敬できる人の存在 ほか

 

 


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