トップ

スタッフブログ

つぶやき

信じて委ねる。

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

09
Dec

信じて委ねる。

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは。
週の始まり月曜日、いかがお過ごしですか?
今週も、寒さに負けずがんばっていきましょう!(^^)!


058.JPG

トランポリンに挑戦

隣町の体育館にトランポリン教室があり、とにかく面白いということだったのでチャレンジしてきました。
小学校の頃、跳び箱やマット運動は得意な方でしたがそれももう20年くらい前の話。
どんなもんだろうと、ドキドキしながらジャージ姿で体育館に入りました。
すると目の前に置かれた超・本格的な大きなトランポリンにびっくり!!!
スラリとした体型の女性の先生が初心者向けに指導して下さり、おっかなびっくりその巨大なトランポリンの上で跳ねてみることになりました。


信じて委ねる

先生に教わった通りトランポリンの上で跳ねると、軽く1メートルくらい体が浮きます。
跳び上がると、一瞬、無重力状態のようなものを感じて、落下、再びトランポリンに着地。
柔らかい足元が私の重みを吸収して、また空高く体を押し戻してくれます。
・・・ですが・・・
今までの人生で、こんなに足元が柔らかかった経験はありません。
なので、跳び上がって落下する瞬間、「落ちたら痛いんじゃないか」という不安がふっとよぎります。
すると、体に余計な力が入ったり、力んだ姿勢で着地することになり、ひっくり返ったり、あらぬ方向へ跳んでしまったりするのです。
大切なのは、自分を受け止めてくれるものを信じて、力まずに自分をゆだねること。
余計な力が入りそうな瞬間に、冷静な自分を呼び戻し正しい姿勢で着地すると、次のジャンプもとてもきれいに続くのでした。
自分の行いがそのまま自分の身に返ってくる。
初めてのトランポリン教室で、とても大切なことを教わったように思いました。


先生のパフォーマンス

練習中に、先生のパフォーマンスを見る機会にも恵まれました。
体は恐らく私の4倍近く跳んでいたと思います。
高く跳躍した後、「フッ」という勢いよく息を吐く音が聞こえてきます。
リズムが整うと、宙返りやひねり、様々な技が驚きの高さで展開されます。
トランポリンと先生の一体感に圧倒されました。
ジャンルを問わず、「プロ」というものの象徴的な姿を見たように思います。

緻密なリズムを刻み、その上で環境に身をゆだね、高いパフォーマンスを展開する。
それが次の跳躍につながって、正のスパイラルを編み出していく。

何気なく参加したトランポリン教室で、目から鱗の体験をしました。
もう少し通ってみようかな、と思っています。

お仕事も、心地よいリズムで行い、環境を信頼し、明日につながる跳躍を重ねていきたいですね。
トランポリンの不格好なパフォーマンスを修正しつつ、仕事の心構えも整えていけたらなと思っています('ω');;

今週1週間が皆さんにとって素晴らしい時間でありますように!

I wish you happiness!!!
♪ 中川

RSSフィード(Atom)

鎌田洋の Twitter

鎌田洋のアメブロ