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「お・も・て・な・し!」横浜中華街

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

02
Dec

「お・も・て・な・し!」横浜中華街

posted by 中川 | Category CS

みなさんこんにちは!
いよいよ12月ですね\(^o^)/
2013年もあとわずか。
思い残すことの無いように1日1日を大切にしましょうね!
私は先週末、横浜中華街にでかけてきました。

DSCN6932.JPG


「お・も・て・な・し!」横浜中華街

土曜日のちょうどお昼頃、横浜中華街に到着し、私と夫は散策しながらランチのお店を探しました。

「甘栗いかがですか?オイシイヨ!」

「お得なランチセットやってますよ!」

「何を探してますか?」

日本語での賑やかな呼び込み、店頭の看板、日替わりのホワイトボード。
私たちは目移りしながら、あるお店を選んで入店しました。
お店の前で立ち止まってメニューボードを眺めていると、とてもにこやかな中国人女性が私たちに気づいてお店の中から出てきて色々と説明をしてくれたのです。
店内の席についてからも、始終気を使ってくれて、自慢の杏仁豆腐までおまけしてくれました。
「これ、とってもおいしいんですよ!」
日本語もとっても上手で、感心してしまいました。
もちろん、お料理も満足の内容でした。

私たちは、横浜中華街に来るのは初めてではありませんでしたが、街の活気と店舗ごとの営業努力に、今回とても驚いてしまいました。

というのも、私たちはボストンの中華街での荒っぽい接客に慣れてしまっていたからでした。

今や、世界のあらゆる国に存在する中華街。
ボストンのチャイニーズレストランでは、仏頂面の店員さんがドボドボお茶を注いで何も言わずに厨房に帰っていくことは当たり前で、中国語しか話さないウエイトレスさんがまくしたてる内容をなんとなく推測してYes,Noで答えたり、「チップ、これじゃ足りないよ( ゚Д゚)!」と催促されてなんだかな~^^;と思いながら金額を足したりということがよくありました。
(この押しの強さを面白がって通っていた感もあります^^;)

こんな感じの接客に慣れてしまった私たちは、横浜中華街の中国人従業員さんたちの「おもてなし」精神にとても驚いたのでした。

食事を済ませた後に立ち寄った烏龍茶の専門店では、本格的な茶器を使ってそれはそれは丁寧にお茶を試飲させてくれて、日本語による商品の説明やちょっとした雑談もとても心地よいものでした。

おもてなし大国日本。
この国でお客さんに支持される接客を追及すると、きっと彼らの様な接客になるのでしょう。
今回、接客努力をしてしのぎを削る中国人の皆さんに「ありがとう!」と思うのと同時に、彼らの接客を洗練されたものに促していった「日本」という母国に誇りのようなものを感じました。

「お・も・て・な・し!」
今や、今年の流行語大賞なるか?!というくらいメジャーになったこの言葉。
改めてその意味や奥深さを感じると、来年への新たな活力になりそうです。

自分の職業を通じて、お客様を気持ちよくおもてなししていきたいですね!

今月があなたにとって素晴らしい1か月となりますように!

I wish you happiness!!!
♪ 中川


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