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人生のハードル

 

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22
Nov

人生のハードル

posted by 中川 | Category つぶやき

みなさんこんにちは!(^^)!
関東はカラリとした晴れ空です。
空気が乾燥してきましたね、皆さん風邪にご注意ください!
今日は「人生のハードル」のお話です。

DSCN6914.JPG




ハードルは必ず迫ってくる

誰しも生きていると、「ちょっと手強いな」と思う試練にぶつかることがありますね。
仕事でも、勉強でも、人間関係でも、そうです。
目の前に大きなハードルが立ちはだかったとき、対応の仕方は色々あります。
思いっきり飛んでみる、体当たりする、よじ登る、避けて脇を走る・・・
当然、今まで飛んできたハードルより高いものなので、挑戦したところで、かすり傷を負ったり失敗したり、かっこ悪い思いをすることも多いわけです。
しかしどういうわけかこのハードル、やりすごしても必ずまた迫ってくるんですね。
つまり、避けて通ったり、失敗の原因を検証せずにいるとまた同じ問題に直面して同じように立ち止まってしまうのです。

私はラジオのお仕事をしていますが「生放送で自由に話す」ということが大きなハードルでした。

もともと、対談形式やツインナビゲートの録音番組を担当することが多い私。
数年前、生のワイド番組を担当したころは試行錯誤の毎日で、そうこうしている間に夫の転勤が決まり職場自体を離れることになってしまいました。
ハードルをよじ登っている最中に時間切れの笛が鳴り、、、
私の中で、やりきれなかった感がすごく残りました。

そしてこの夏。
ひょんなご縁で、4時間のワイド番組担当者を探しているというお話が舞い込みました。
「あの時のハードル、キター( ゚Д゚)‼‼」
私は大きな不安もありましたが、再度このハードルを跳んでみることに決めました。


とにかく準備、ひたすら準備。

2か月後の11月6日にあのハードルをもう一度跳ぶ。

そう決めた私にできることは、ひたすらの準備しかありませんでした。
ニュース原稿を読む練習、天気図を読む復習、交通情報の地名の読み方の練習、雑学収集、実際の放送の試聴、決められた時間内のフリートーク・・・毎日とにかくブツブツ独り言。
失敗を恐れずのびのび本番を迎えるためには、山盛りの準備が必要でした。

そうして迎えた放送初日。
4時間はおかげさまで滞りなく終了し、話し切ったあとにはハードルというよりマラソンを走り切った後の様な心地よい達成感がありました。

「力不足は準備でフォローするしかない」

今回のハードルで私はこのことを学びました。急がば回れ、です。
それから毎週、同じ高さのハードルをコンスタントに跳び続けている訳ですが、アドリブで対応できる部分が出てきたりと、山のようだった準備が徐々にコンパクトで済むようになってきています。

チャンスに感謝、ハードルにも感謝。

ちょっとかったるくもあるけれど、生きているうちはこんな風に何かに挑戦し続けたいなぁと思う今日この頃です。

今、ハードルと格闘しているという皆さん!
心から応援しています。
ひたむきに取り組めば必ず道は開けます!

今日という日が皆さんにとって実りある1日でありますように!(^^)!

I wish you happiness!!!
♪ 中川

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