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タモリ語録

 

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01
Nov

タモリ語録

posted by 中川 | Category CS

みなさんこんにちは!
11月1日、1ならび!なんだか良いことがありそうな気がします^^

先日、みなさんおなじみのテレビ番組「笑っていいとも!」が3月に放送終了というニュースがありました。
1982年放送開始のこの番組はなんと私と同じ年。
31歳の私が生まれた年から今までほぼ毎日放送されてきたと思うとものすごい歴史を感じてしまいます。
今日は、名司会者タモリさんの明言をいくつか紹介していきたいと思います。

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もし俺がタケシに何か言いたい事があるなら、会って直接話をする。
だいたい、友達同士の大事な話を校内放送でするヤツはいないだろう。

フライデー襲撃事件の時のワイドショーでの一言です。
電話やメールやSNSなど、意思の疎通を図る便利なツールが増えてきた今の時代に目にすると、また新鮮な名言として心に沁みる感じがします。
大切なことは、相手に直接会って、直接話す。
シンプルでありながら、とても重要なことですよね。


字はしっかりしてるのに、内容の無い手紙ってあるよね。

こちらも言い得て妙ですね。
日常生活を振り返ってドキッとする部分もありますが、特に、文章を書いたり、ラジオで話すことを仕事にする私のような人間は耳が痛いです。
美しいペン字で書かれた折り目正しい手紙を正座して読んでみたら、結局、中身が無くて苦笑。
このシチュエーションは手紙に限らず、日常にけっこう転がっているように思います。
(あ、昔苦手だった「校長先生のお話」ってこんな感じだったかもしれません^^;)
形式や体裁にとらわれて、気づけば中身がカラッポ、という事態は努めて避けたいものですね。


節操なんつうのはない方がいいですよ。
節操を持ってるとね、やっぱ心が自由にならないからね。

これは、弊社鎌田がよく語る「幸せを呼び込む四つ葉のクローバー」のひとつ、"野次馬的好奇心"に通ずるものがあるように思います。
型にはまらない、常識にとらわれない、そういう心で世界を見回したとき、その自由な心にはたくさんのヒントやひらめきが宿るでしょう。
タモリさんのやわらか~い頭には、きっと四つ葉のクローバーが青々と揺れて(茂って?!)いるのでしょうね。


自分の中で「これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう」と思ってもその仕事は来ない。
必ず実力よりも高めの仕事が来る。
それはチャンスだから、絶対ひるんじゃダメ。

これは、生きている上で誰もが体験することではないでしょうか。
職業にとどまらず、人生には課題がつきものですよね。
「それはまだ私にははやい」と思うようなハードルも、敢えて跳んでみる。
ひっかかったらまた立て直して挑戦すればいい。
それを試行錯誤してクリアすることで、気づけば一回り大きな自分になっている。
チャンスが来たら謹んでお受けする。
これが成長の一番のカギなのかもしれません。


大丈夫ですよ。
終わりがあればまたいつか始まりますから。

「笑っていいとも!」は来年3月で放送終了になりますが、タモリマジックはきっとまた形を変えて私たちを楽しませてくれるでしょう。
長く続けてきたものに敢えてケジメを付けてみる。
そのことで生まれる時間的ゆとりや、思考の変化は、新たな創造力をかきたてます。
とことん大切にする、でも執着しない。
この姿勢にも、脱帽です。

*******

今日はタモリさんの名言を紹介してみました。
彼の飾らない言葉には思わずハッとさせられますね。
心や頭をリフレッシュして、今日も1日がんばりましょう^^

そして、楽しい週末をお過ごしください!!

i wish you happness!!
♪ 中川



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