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150円のでっかい幸せ

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

29
Nov

150円のでっかい幸せ

posted by 中川 | Category CS

みなさんこんにちは!
いよいよ年末シーズンに入っていきますね。
忘年会が増えてきますが、どうぞ体を大切にお過ごしください(^^)/

meronpan.jpg


150円のでっかい幸せ

先日、ラジオのワイド番組のゲストに、先月オープンしたウワサの「メロンパン屋」の店長さんをお迎えしました。
お見受けするに、20代後半ではないかと思わせる若々しくてフレッシュな店長さん!
白と茶色のチェック柄の可愛らしい制服と、爽やかな笑顔がとっても印象的でした。

「外はサクサク、中はもっちりのメロンパンを毎日4000個焼いています!」

そう語る彼がスタジオに入ってくると、ふんわ~りバニラの甘い香りが漂いました。
(ああ、幸せな香り(*'ω'*)!!)
その場にいるスタッフの顔が一気にほころびました。

彼の営む「メロンパン屋さん」はラジオ局の最寄り駅のすぐ近くにあり、思わず香りに誘われたお客さんでいつも長蛇の列ができています。
とってもコンパクトな店舗は、昔懐かしいタバコ屋さんのように窓口になっていてお客さんがお店の中に入ることはありません。

「メロンパンひとつください。」
「はい!150円です(^o^)」

このやりとりが繰り返されます。
列に並んでいるお客さんは、いい香りをクンクンしながら期待を高めます。
実際に私も並んでみましたが、メロンパンを手にするまでのこの時間もひとつのイベントのようで、欠かせないように思いました。
メロンパンをひとくち食べた時に、美味しさと共に、ほのかな達成感があるのです(笑)。
そしてこの幸せな行列がこの上ない看板となり、さらなるお客さんを呼び込んでいきます。

「僕は、150円でこんなに幸せになれるんだ!ということを伝えたくてお店をやってます!」

まさに、150円のでっかい幸せ。
もちろん、メロンパンそのもののクオリティも素晴らしいのですが、何よりこの店長さんの商品にかける情熱やお客さんへの思いが、このメロンパンを2倍にも3倍にも魅力的にしているように思いました。

「最近は常連のお客さまが増えてきまして、学生さんから年配の方、男性のお客様までほんとに幅広い方に来て頂いています。ラジオに出ることを話したら『絶対聞くよ!』と言ってくれました(*'‐'*)」

思いが商品になり、商品が人を呼び、人がその思いを汲む。

ビジネスの一番理想的な形を、10分間のインタビューの中で見せてもらったように思いました。
これからも150円のでっかい幸せを地域の人に届けて、たくさんの笑顔を咲かせてほしいです!

どんな職業でも、そこに熱~い思いを込めてお仕事していきたいですね!
私もがんばろうっ!(^^)!

今日一日、そして週末があなたにとって素晴らしい時でありますように!

I wish you happiness!!
♪ 中川

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