ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

27
Apr

楽しいバスの運転手さん

posted by 幻舟 | Category CS

明日からいよいよゴールデンウィークですね。今年は日の並びが良いので長期休暇を取って、遠くに出かける方も多そうですね。
去年は震災の影響もあって伸び悩んでいた海外旅行者数も昨年の4.8%増と過去最高の2000年に次ぐ水準だそうです。景気も徐々に戻りつつあるのでしょう。
きっと東京ディズニーリゾートに行く方もいらっしゃるのでは?混んでますよ~(笑)
そう言えば、つい数日前、仕事で舞浜にあるサンルートプラザ東京ホテルに行きました。
仕事も終わり、帰りの駅に向かうシャトルバスで、とても楽しいバスの運転手さんがいたので、ご紹介しましょう。
発車してすぐ大きな通りにでるのですが、即座に「左に曲がるまうす」と一言。
あれ、ちょっと、いい間違ったのかな~と思っていたら、しばらくすると「右に曲がりまうす」。
さすがに2回目は乗客も気づいたようで、車内には何となく微笑ましい雰囲気が漂い始めました。
その運転手さんはバスから見える葛西臨海公園の観覧車の高さをシンデレラ城と比較して説明してくれたり、先日臨海公園の水族館からペンギンが逃げ出したエピソードを面白おかしく話してくれたり、その他にも東京ディズニーリゾートの表示板前の草花が午前と午後で植え換えられることや東京ディズニーランドホテルのてっぺんに飾ってあるティンカーベルの身長のことなど、ほとんど休む間もなく話してくれました、
わずか5~6分の時間でしたが、何となくディズニーランドのアトラクションに乗っている気分になったのは私だけではないはずです。
「私は○○と申します。私と同じ苗字のドライバーが何人かいるので、ラブレターを頂くと取り合いの喧嘩になってしまいます。そうならないように手紙を出す時はフルネームでお願いしますね。」
お見送りの挨拶もユーモアにあふれたものでした。
東京ディズニーランドは園内だけではなく、周辺ホテルや、そこをつなぐバスの運転手さん、さまざまなスタッフが夢を壊さぬよう努力しているのだな、と実感した次第です。
皆さんも、もし周辺ホテルにお泊りになるようでしたら、シャトルバスの運転手さんのナレーションに注目してみてはいかがでしょうか?もちろん、チケットは無料です!
それでは、皆さん、Have a nice holiday!
23
Apr

射幸心

posted by 幻舟 | Category つぶやき

射幸心、辞書には「偶然に得られる成功や利益を当てにすること」と載っています。ギャンブルなどはまさしくその代表でしょう。そのためか、競馬や競輪、宝くじなどは公営で運営されていますし、パチンコも行政(警察庁)の管理下にあります。
人間は弱いもので、どうしても射幸心を煽られると、ついつい的確な判断力を失ってしまいます。ギャンブルが高じて借金を重ねてしまい、不幸な人生を送る人がどれだけ多いことか。
投機もある意味ではギャンブルと一緒です。証券取引などはバブルの頃は誰がやっても儲かった。だから、多くの人が大金をつぎ込み夢を見たのですが、そんな良い時期が長続きする訳がありません。気がつくと全財産が無くなっていたというのは良く聞く話です。
かと言ってギャンブルや投機を全てなくしてしまったらどうでしょうか?賛否あると思いますが、私は人間の本質的な楽しみのひとつを奪うような気がして、あまり賛成できません。ある程度の当局の規制と依存症にならないように若いうちからの教育が必要だと思いますが、容認されるべきだと思います。
ところで今、私が気になっているのはネットのソーシャルゲームです。あまり表に出ていないのですが、最初は無料で楽しむことができるのですが、深みにはまるとギャンブル同様の射幸心を煽るような仕掛けが潜んでいるのです。たとえば「ガチャ」と呼ばれるくじです。1回100円~500円でクジが引けるようになっているのですが、自分の望み通りのもの(武器やツール)が出てくるまで延々と何回も引き続けてしまうようになっています。
人によっては1回で何十万円を使ってしまうようです。
ソーシャルゲームはパチンコなどのギャンブルとは違い、そこからお金を儲けることはできません。しかし、多くの人は他人より強くなったり、階級が上になったり、尊敬されたりするために、多額のお金をつぎ込んしまうようです。
どうも射幸心とはお金だけではないようですね。
早く、当局もこのことに気づき動かないと、また不幸な人たちを多く生み出すことになってしまうことになりそうです。
20
Apr

みんなでやると頑張れる

posted by 幻舟 | Category つぶやき

現在、ある方のお誘いでフェイスブック上で「ダイエット倶楽部」というグループのメンバーになっています。総勢6名。ダイエットについて今日頑張ったこととか、食事の内容、その他ダイエットに関することは何でも交換し合ってます。
まず最初、お互いに目標体重や達成イメージ、現状、方法、約束などを共有し合うことからスタートしました。
特に私は「今日の自分ほめ」ということで、ほぼ毎日、食事でも運動でも頑張ったと思うことを書き連ねています。それに対して他のメンバーは「いいね」ボタンを押してくれたり、温かいコメントを書き込んで励ましてくれたり、エールを送ってくれるのです。
まだ、始まったばかりですが、徐々に効果が表れています。(本当に徐々にですが・・・)
この取り組みは自分に対してどうやってほめるか、相手のコメントにどんなエールを送るか、自分自身の勉強にもなります。
そんなこんなで、皆さんのリコグニッションに包まれながら、どれだけ成果が上がるか楽しみです。途中経過はこのブログでお伝えしたいと思います。
フェイスブック、いいね!
17
Apr

ディズニーの絆力

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

ディズニーの絆力
定価 1365円(税込)
発売元 株式会社アスコム

2012.4.17.jpg





















●高野登氏(前リッツ・カールトン日本支社長)
「私は、ディズニーの本質を
 ここまで語れる人物をほかに知らない」

●ジェームス・スキナ―氏(『成功の9ステップ』著者)
「日本が忘れてしまった、
 人を感動させるクォリティーを甦らせる名著

●竹村富士徳氏(フランクリン・コヴィー・ジャパン副社長)
「現場を経験しなければ得られない本質から、
人間関係における大きなパラダイム・シフトを
経験することでしょう」

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■喜びを運ぶ人になれ!
■ディズニーキャストに学ぶ
■最高の人間関係のつくり方!

ディズニーの掃除部門、教育部門で、
現在のディズニーランドの礎を
築いてきた著者による初のディズニーノンフィクション。

ディズニーランドのキャストとゲストの交流を通して、
人間関係を改善するヒントをつづっていきます。

大切な「あの人」や
これから出会う素敵な人たちと、絆をつくる。

人生を大切な仲間たちと過ごす。
そして、今よりほんのちょっとでも温かい世界をつくる。
そのために私たちにできることは何か? 

ディズニーランドで繰り広げられる
数々のエピソードを紐解くことで、
謎解きを楽しむように、
答えをさがしてみてください。

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【本書の構成】

■序章
・なぜ、お客さんにジグザグに並んでもらうのか
・人々がディズニーランドに帰ってくる理由
・大切な「あの人」と素敵な関係をつくるために

■第1章 人を迎える準備をする
・迎える準備は「駐車場」から始まる
・ディズニーの行動指針となる4つのキーワード
・伝説の掃除人・チャックさんが教えてくれたこと
・思わず「ウソつき!」と叫んだ食堂事件
・清掃シフトは417通りもあった
・黄色のクレーン車を緑に塗る!?
・問題解決の力がつくディズニー思考
・なぜ、ディズニーランドには蚊がいないのか ほか

■第2章 出会い、絆をつくる
・「いらっしゃいませ」とは絶対に言わない
・なぜ、案内版の数が少ないのか
・「ルール」を「希望」に変える魔法とは
・イッツ・ア・スモールワールドを止めたワケ
・スペースマウンテンの屋根に隠された秘密
・キャスト同士がほめ合う「スピリット・アワード」
・「ある日」だけは社長がミッキーより人気者になる
・不公平がない評価をするためのたったひとつの想い
・カモはどこからやってきたのか ほか

■第3章 離れていても、お互いを想う
・人との関係に完成はない
・突然、泣きはじめた新人キャスト
・離れていても想ってもらう、ちょっとした仕掛け
・相手が納得する注意の仕方とは
・「お姉ちゃん、僕、キャストになったよ」
・運を運んでくれるのは、いつも、応援してくれる誰か
・相手にとってあなたは「また会いたい人」か ほか

■第4章 再会し、さらに絆を深める
・感動を共有して絆を深めていく
・ホーンテッド・マンションに冬バージョンがあるワケ
・ジャック・スパロウ誕生の秘密
・あなたは周囲にどんな驚きを提供できるか ほか
16
Apr

花咲か爺

posted by 幻舟 | Category CS

最近はさまざまな企業がお客様からのお褒めの言葉を「賛辞集」として編纂し、全従業員に配布しています。とても良いことだと思います。
時々、仕事の関係で拝見することもありますが、学べることが一杯、宝の山です。
感激してお手紙をくれるようなお客様ですから、当然、周りの家族や知り合いにもそのことを話すでしょう。時には私のようにブログに載せることもあるはずです。
とにかく波及効果が絶大であることは確かです。
この企業イメージアップに絶大な効果があるお客様からの賛辞、よくよく分析すると不思議なことにあまり特別なことはやっていないのです。当たり前のことを当たり前のようにやっている。
某バス会社の賛辞集からそのキーワードを拾うと「親身」、「気遣い」、「優しい口調」、「安心」、「誠心誠意」などの言葉が多く上がっていました。
これらの言葉を集約すると「心からの思いやり」だと思います。相手のことをどれだけ思いやり、そしてそれらを行動に移し、そしてどれだけ伝わったか・・・
ですから、上がってきた賛辞を行動ベースでそのまま真似しても、そこに「心」が込もっていなければ、同じ結果にはつながらないはずです。
花さか爺さん(民話)のように「大判、小判」が出てくることもあれば、「ゲテモノ、妖怪」がでてきて大変な目に遭うかもしれません。

とても大事なことをお伝えします。真のお客様が感動するサービスはすべて日ごろの素行やお客様に対する考え方と密接につながっているのです。
「サービス」はその組織の風土がみごと表れるのです。

※ 花さか爺さんのストーリーは ウィキペディアでご確認を 「花咲か爺」

13
Apr

威厳

posted by 幻舟 | Category

本日4月13日は私の57回目の誕生日になります。早いものですね。あっという間でした。あと3年で還暦を迎えるなんて、まったく信じられません(笑)
持論ですが、今の50歳以上の人は昔の人たち(例えば50年前)に比べて肉体的、精神的に10歳~15歳は若いです。
だから私は昔年齢でいえば、40歳ちょいのひよっ子ということになります。
良いものか悪いものか、威厳をもった年配者が少なくなってきたのは確かかもしれません。
私もその一人。
でも年に関わらず威厳や風格のある人もたくさんいます。きっと地位からくる威厳というものが大きいのです。今の総理の野田さんは私より年下ですが十分に威厳があります。大企業で若くして社長になっている人も威厳や風格を感じます。
最近、思うようになったのは、この威厳や風格は個人情報によって変わるということです。
もし、オバマ大統領が六本木駅近くでチラシを配ったり客引きをしているお兄さんだったら威厳を感じるでしょうか?野田総理が屋台でせっせとラーメンを茹でているようなオヤジさんだったら風格を感じるでしょうか?
ということは、威厳や風格は自分のパラダイムが決めるということなのかもしれません。
時にその人の個人情報を抜きにして威厳や風格を感じることがありますが、そういう人は凄い人だと思うのです。自然とオーラが出ているのでしょう。何かがある。
そんなわけで、57歳にして目標ができました。「地位や名誉がなくとも自然と威厳や風格をもった人物になること!」
でも、こんなことを今更考えるようじゃ、威厳は身につかないのかな・・・(笑)
09
Apr

宝さがし

posted by 幻舟 | Category つぶやき

昨日、銀座の歩行者天国を娘と歩いていたら、あるカメラクルーから呼び止められ、アンケートに答えてくださいとのこと。
内容を聞くとTBS系の「エグザイル魂」という番組内で「春の歌といえば何を思い出しますか?」というものでした。
A4用紙に20曲くらい曲名が打たれており、私は松任谷由美の「卒業写真」、娘は福山雅治の「桜坂」を選びました。それだけかと思ったら、これからカメラを回しますので、そのことをカメラの前で言ってくださいとのこと。いきなり、歌にまつわるエピソードとか、選曲の理由とか聞かれました。
突然の振りで、まったく面白いことが言えなかったため、99%没になると思いますが(笑)、私の人生を振り返ると、何とそのような突然の取材への遭遇が多いこと。
26年前の日テレ系ズームイン朝のウィッキーさんの取材に始まり、その数年後、ゴールデンウィークで遊ぶ父と子というタイトルでスポニチの3面に大きな写真が・・・
よく見ると代々木の公園で息子とサイドカー付きの自転車に乗って遊んでいる私がいるではありませんか!(これは承認なし)
東京駅前の証券会社の株式電光掲示板を見ていたら、「今の日本の景気をどうみますか?」と外国のメディアから取材を受けたこともありますし、新橋の駅前でも良い気分で徘徊しているところを何回か声をかけられました(笑)
何か私、ものを頼みやすい顔をしているからなのでしょうか?そういう星回りなのでしょうか?
取材後、娘に「お父さん、何かもっているかもしれないね」といったら、「もっていても、使わなければ、宝のもちぐされだよ」と厳しい一言!
う~ん、確かに・・・
よく考えれば、私だけではなく、人はみ~んな生きてきた分だけ一杯何かをもっているのだと思います。それを宝と思うかガレキと思うかが、ひとつの分岐点。次の分岐点は見つけた宝をもちぐされにするのか、有効に利用するのか、そこが運命の分かれ道なのでしょう。
まだ、遅くはありません。あなたも一緒に自分の心の中に必ず眠っているはずのお宝を探してみませんか?
06
Apr

視点を変える

posted by 幻舟 | Category つぶやき


マジックショーを見るのが好きで、TVなどで放映されていると、ついつい見入ってしまいます。本当に不思議ですよね。この前なんか、切断された女性の下半身だけが大勢の観客がいる前でカートを押してステージを横断していたのですから、唖然です。
ポスターの写真からハンバーガーを取り出したり、水槽のガラスから手を突っ込み、その中にある鍵を取り出して見せたり、空中に浮いてみたり、私たちの常識では考えられないことを、いとも簡単にやってのけます。
すべてタネあるのでしょうが、ほとんどの人がそれに気づかないということは、人間はいかに騙されやすい動物かということです。
全て見えているようで一部しか見えていない、あるいは長年の思い込みがそうさせているのかもしれません。
「人間は自分の見たいものしか見ない」とシーザーは言ったそうです。
これはきっと、マジックの世界だけではなさそうです。人間には見えているようで見えていない、聞こえているようで耳に入ってこない。こんなことが山ほどあるはずです。
あなたは今日、出勤する途中に鳥の声は聞こえましたか?青空にぽっかり浮かんでいる雲は見えましたか?
ちょっと視点を変えるだけで、あなたの周りに素晴らしい世界が展開しているかもしれませんね
02
Apr

開花!

posted by 幻舟 | Category つぶやき

先週末に東京の開花宣言が発令されました。いよいよ、今週末から来週にかけてお花見シーズンの到来です。
昨日、桜の名所、芝高輪増上寺の近くをウォーキングしていたら、ほとんど開花していない桜の木の下で宴会をやっている若手グループを見かけました。ちょっと寂しくなりましたが、元々予定していたのでしょうか。それも仕方ないのかな、と思いました。
去年は震災で、自粛ムード一色。
私も含め、花見を中止した皆さんも多いのではないでしょうか。その分、今年の花見はいたるところで弾けそうな気がします。
そう、みんな弾けたいのです。騒ぎたいのです。普段は大人しい日本人なのですから、その時くらい許してあげてください。
とは言え、酔っ払って周りの人には迷惑をかけないでくださいね。それと場所取りもほどほどに。少しでもスペースがあったら他のグループにも譲ってあげようではありませんか。みんなで楽しくがお花見の原点です。自戒の念を込めて・・・
今年も桜の花の下で多くの素敵な思い出が生まれますように!

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