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鎌田洋 著書の紹介

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

07
Feb

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと

posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介

10万部突破!


ディズニーランドの清掃キャストの感動物語

ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
鎌田 洋 著 四六判/並製 定価:1155円(税込)
ソフトバンククリエイティブ

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仕事とは? サービスとは? 人生とは?

読む者に「働くことの本当の意味」を

問いかける感動の物語集


< 内容紹介 >


本書は、ディズニーランドを舞台に、カストーディアル・キャスト(清掃員)たちによって

繰り広げられる感動物語である。


元オリエンタルランドの社員で、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)の

トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして活躍し、

「ディズニーのサービス哲学の神髄」を体験してきた鎌田洋が、

自身の体験に基づいて書き記した感動ストーリー。


物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、

多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、

「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、

読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。


物語の舞台は、ディズニーの清掃部門、カストーディアル。

そこで働くキャストたちの4つの人間ドラマで構成されている。

そして、この4つの物語すべてに貫かれているのが

アメリカのディズニーランドの初代カストーディアル・マネジャーで、

あのウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた清掃員として、

ディズニーの世界で「そうじの神様」と称えられる

チャック・ボヤージン氏の教えだ。


本書の著者の鎌田洋は、この「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏から

直接2年間にわたり指導を受けており、

当時のチャック氏の教えを紹介できる唯一の存在と言っても過言ではない。



本書に収録されているのは、


ウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた

「伝説の清掃員」が教えるサービスを超える働き方


「いいかい? 僕はね、子供が床にポップコーンを落としても、

 躊躇なく食べられるくらい、床を綺麗にしてほしいんだ」


第1話 夢の国の落とし物

「ダメだと思っていても、信じる心を共有することで、限界を越せる時がある」


第2話 月夜のエンターティナー

「そうじは、パレードやアトラクションを演出するための、舞台作りなんだ」


第3話 魔法のポケット

「自分自身が夢を持っていないと、人に夢を与えることはできないよ」


第4話 夢の、その先

「僕たちの仕事は床を綺麗にするだけじゃない。ゲストに夢を与え、

 幸せを提供することが仕事なんだ」


どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。

ディズニーのそうじの世界に秘められた

「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。



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