Feb
村木厚子さん
元労働厚生局長の村木厚子さん、皆さん、まだ記憶に新しいことと思います。2009年に起きた「障害者郵便悪用事件」いわゆる「凛の会事件」で虚偽公文書作成の罪で逮捕され、その容疑を否認し続けたために5ヶ月以上もの間、冤罪で拘留された女性です。
まったく見に覚えの無いのに、想像を絶する刑務所での生活、辛かったでしょう、悲しかったでしょう。どうして自分がこんな目に遭うのだろうと、本当に悔しかったに違いありません。
それでも彼女の人格や日ごろの働きぶりから、絶対に不正はしないと信じていた多くのサポーターの皆さんの協力や、担当検事が証拠偽造により逮捕されるなどの極めて異例な展開となり、その後、当然のことながら無罪が確定し、現在に至っています。
彼女はほとんど東大法学部の出身が多い労働省の中でも高知大学文理学部出身の異色のキャリア官僚です。
ウィキペディアではそんな彼女をこう評しています
以下引用
障害者問題を自身のライフワークと述べ、人事異動で担当を離れた後も福祉団体への視察を続けるといった仕事に臨むまじめな姿勢や低姿勢で物腰柔らかく、誰も怒らせることなく物事を調整することができる典型的な調整型官僚として有能であることが評価され、女性としては二人目の事務次官就任もささやかれていた。
引用終了
何回かTVのインタビュー等で拝見したが、その通り語り口調も柔らかく、自分を大きく見せるようなところは微塵も感じさせない、本当に「謙虚」という言葉がぴたっとはまる女性でした。
そのインタビューの中で印象的な言葉がありました。
周囲の女性からのあこがれの的である村木さん。彼女はそのような人たちに「村木さんみたいな人になりたい」と思われるのではなく、「村木さんにでも出来る」と思ってほしいと、常々仕事をしていると語っていました。
彼女の人柄が滲み出ているシーンでした。
そんな村木さん、今月、違法捜査の責任を認めた国側から得た賠償金、約3000万円を長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」(田島良昭理事長)に寄付すると明らかにしました。
スティーブジョブズと同じ1955年生まれ。私と同世代の日本の誇る輝く星です。
Feb
IT断食
昨日、NHKのラジオニュースで「IT断食」という面白いテーマを取り上げていました。
ここ近年のITの普及により、飛躍的に情報のやりとりが便利になった反面、これに翻弄され、本来やるべき業務がおざなりになっているということでした。
例えば、出社すると溜まった電子メールの処理に時間がかかり、読み込みや返信だけで午前中を費やしてしまうだとか、PCによる営業報告書に時間を掛けすぎて、お客さまに会う時間が激減したり、多くのビジネスマンが便利なツールであるはずの電子メールに縛られている実態が報告されていました。
特に中間管理職が最も顕著で上司と部下の両方からメール攻撃にあっているとのこと。何年か前まで同じような立場にあった者として、この状況、とても分かります。
毎朝、出社すると最低でも50件近いメール。休み明けなどは100件以上の未読メールが溜まっているのですから、タイトルを確認するだけでも大変です。
いまでは、KSI課長という言葉があるくらいでそうです。KSIとはメールをこなす(K)、
さばく(S)、いなす(I)ということ。それくらいの感覚で処理しないと、身動きとれないのでしょう。
以前の会社でも、直接自身宛に来るのはそれほど多くはないのですが、何と言っても一番多いのはCCなのです。とにかく、送り手は「念のため」という保険の意味であらゆる文書にCCをつけるのですから、たまりません。
そんな訳で、一部の企業では、PCの前での作業時間を極力抑える、「IT断食」を取りえいれて、効果を出しているようです。今まで作成するのに30分かかっていた営業報告書の入力項目を少なくして5分で済ませるようにしたり、会議の場にPCを持ち込まないとか、CCやBCCを廃止したりとか、さまざまな工夫をして、ITに触れない時間を多くしようというものです。
ITで便利になり時間に余裕ができたはずが、その空き時間をまたITに食われている。それが実態のようです。
そういえば、評論家の小林秀雄氏が講演会でこのようなことを言っていました。
切れやすい刃物は人を傷つけると・・・
Feb
竜兵会
今日はお笑い界の話です。ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんを囲んだ竜兵会というグループがあります。吉本系ではない東京のお笑い芸人たちの緩やかなプライベート集団だそうです。
基本メンバーは上島竜兵さんを社長として同じダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広さん、土田晃之さん、有吉弘行さん、劇団ひとりさんなど毒舌系を中心に10人ほどです。
吉本興業は先輩、後輩のけじめをきっちりつけるいわば体育会系。
それに比べて、竜兵会は以下のような集団のようです。
ウィキペディアより一部引用
吉本芸人にない「上下関係よりも対等な関係。縦のつながりよりも横のつながり。尊敬よりも信頼。」という関係はお笑い界で確固たるポジションを確立した。
引用終了
「尊敬よりも信頼」というのがいいですね~。
この竜兵会についてメンバーの一人である劇団ひとりさんが昨日(2月19日付け)の読売新聞のコラムで以下のように語っていました。
読売新聞より引用
番組の打ち上げやら新年会などには参加するが、そもそも個人的に飲みに行くことは滅多になく、年間でも片手で数えられるほどしか行っていない。しかも、そのほとんどは上島竜兵率いる「竜兵会」の席である。数年前までは頻繁に色々な場所に顔を出していたが、いま安心して参加できるのはこの竜兵会の席ぐらいしかない。
そう、安心できるのだ。
途中で退座しても文句を言われることもなければ、師として仰いでいるわけでもないのに「人生という地図にだな・・・」なんて説教もされないし、会って20分しか経っていないのに「俺の夢はロスで映画をさ・・・」と語られることもない。仕事の付き合いならまだしも、プライベートの席でストレスを受けるのは御免蒙りたい。大体、酔っ払って夢を語ってもロスには一歩も近づかない。本気でそうしたいのなら家に帰ってやることは山ほどあるはずだ。
それに比べて竜兵会には馬鹿っ話しかない。竜兵会で撮影した写真を見返したって、顔ががマジックでゼブラに塗りつぶされていたりだとか、なぜか竜兵さんと僕が薔薇を浮かべた風呂に入っていたりだとか、そんなものばかりだ。
だから僕は竜兵会にしか行かない。断っておくが他に友人がいないわけではない・・・いないわけではない・・・
引用終了
ひとりさんらしいコラムですね。何かこの竜兵会の有り様を見ていると30年前の青春時代を過ごした私の職場の飲み会の様子を彷彿とさせるのです。どうしたら人に笑ってもらえるか、楽しんでもらえるか、それしか考えていませんでした。詳しいことはとてもここでは書けないくらいハメをはずしました。でもそれが、仲間との絆になり明日へのエネルギーになっていたのは確かでした。
Feb
ロボット兵器の恐怖
昨日、ラジオを聴いていたら、ロボット兵器の最新事情について評論家の山田五郎さんが語っていました。科学の急速な進歩により、現在さまざまな戦場で無人の兵器が非常に多く使われるようになっているようです。
特に米国ではその変化が著しく、現在戦場で使われている飛行機の41%が無人だそうです。
昔は偵察飛行機などが主なものだったそうですが、最近では空中戦や爆撃なども行うそうです。
無人ということは、基本的にどの場所からも遠隔操作できる訳です。
例えば、米国本土の基地から操作をしてアフガニスタンなどの狙った場所を爆撃することができるのです。たとえ飛行機が撃ち落されても、自分がダメージを受けることは全く無い。まるでTVゲームの世界です。
操作をしている人は、何人殺戮したか分からないまま、普通に家に戻り、楽しく食事をしたりするのでしょうか?
とても恐ろしいことだと思います。
最近では、このような遠隔操作をしている人たちがメンタルを崩し、問題になっているそうです。
まともな人間なら当然そうなるでしょう。
そして、このような状況を解決する方法として米国が考えていることが、もっと怖い。
人間だからこそメンタルを崩す。であればこの操作もロボットに任せたらどうか、という声が上がっているとのことなのです。
今から70年以上も前に有名なアシモフ博士がロボット3原則を提起しました。あの鉄腕アトムもその影響を強く受けています。
3原則とは
第1条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって人間に
危害を及ぼしてはならない。
第2条 ロボットは人間に与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が
第1条に反する場合は、この限りではない。
第3条 ロボットは、前掲第1条および第2条に反するおそれのない限り、自己を守らなければなら
ない。
科学者が胸に刻まなければならない、とても大事な原則です。
それでも近い将来、ロボットが人間の命令を拒む時代が来るのでしょうか?私は不安でなりません。
Feb
フェイスブック再礼賛
posted by 幻舟 | Category リコグニッション
最近改めてフェイスブックの価値を見直しています。
私自身はそんなに書き込みが多い方ではないのですが、登録している人の書き込みが時系列的に見られるのがとても面白い。
四十路を過ぎて自己啓発に励んでいる人、グルメに目覚め毎晩のように○○会と言っては飲み歩いている人、マラソンやウォーキングなどで日々身体を鍛えている人、家族の近況を写真入りでまめに報告する人、震災以来ボランティアに燃えている人、本当にいろんな人が今を生きています。
それぞれ、その人らしく人生を楽しんでいる。人生を頑張っている。
そして、いろんな人の生き方に皆が「いいね!」ボタンを押す。
それで良いのだと思います。人生に成功の定義などは全くない訳ですし、他人の定義に振り回される必要もないのです。
皆がそれぞれの生き方を認め「いいね」ボタンを押す。なんて素晴らしいことでしょう!
先日、とあるジャーナリストが日本のフェイスブックは全くつまらないと言っていました。海外のフェイスブックは体制批判など政治や社会的な言動が多く、多くは議論の場として使われる。時にはチュニジアやエジプトのように革命の原動力になったりする。一方、日本のフェイスブックは誰と会ったとか、何を食べたとか、何処にいったとか、そんな内容がほとんど。それを彼は「つまらない」と表現しているのでしょう。
確かに彼にとってはつまらないかもしれない。でもそう思うのであれば、そういう考えの人たちだけで繋がれば良いのです。そういう仲間と思いっきり議論すれば良いのです。
それもまたよし!
私も政治の話しは嫌いではありません。でも今フェイスブックに求めるのは、ひとつの縁で繋がった大切な人たちが今をどのように生きているか、これを知ることの方が遙かに重要なのです。
つい最近、前の会社で体調を崩して退職した女性と繋がることができました。ほとんど音信が無く心配していた彼女が、数日前の朝このようにつぶやいていました。
「今日は埼玉県で仕事です。埼京線の座席ゲットでプチHappy♪」
私はすかさず「いいね!」を押した後、「ささやかな幸せ、いいですね~」とコメントを書き込きこみました。
それに対して「埼京線から富士山が見えてさらにhappyです」と答えてくれた。
この返信を見た時に、もう彼女は十分復活したのだなと確信しました。とても嬉しく感じた瞬間です。
私にとって、これぞ、フェイスブックの醍醐味なのです。
さぁ~今日も一杯「いいね!」を押すぞ~!
Feb
当社のプログラムを現在ご利用いただいている企業様からのご意見ご感想です。
posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category お客様の声
株式会社小松屋 代表取締役 藤田 牧雄 様

全日本空輸株式会社 執行役員 CS推進室長 兼 商品戦略室長 福田 哲郎 様
福井県済生会病院 経営企画課 中村 幸太郎 様
株式会社小松屋 中川 マリ様

ダイハツ東京販売株式会社 総務部 教育・監査グループ グループリーダー 宗像 晴美 様
JA 神奈川県 厚生連 相模原協同病院 企画情報課 神戸 俊昭 様
Feb
ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category 鎌田洋 著書の紹介
10万部突破!
仕事とは? サービスとは? 人生とは?
読む者に「働くことの本当の意味」を
問いかける感動の物語集
< 内容紹介 >
本書は、ディズニーランドを舞台に、カストーディアル・キャスト(清掃員)たちによって
繰り広げられる感動物語である。
元オリエンタルランドの社員で、初代ナイトカストーディアル(夜間の清掃部門)の
トレーナー兼エリアスーパーバイザーとして活躍し、
「ディズニーのサービス哲学の神髄」を体験してきた鎌田洋が、
自身の体験に基づいて書き記した感動ストーリー。
物語を通して、夢と感動で満ちあふれ、
多くの顧客を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、
「仕事とは?」「サービスとは?」「人生とは?」など、
読む者に「働くことの本当の意味」を問いかける。
物語の舞台は、ディズニーの清掃部門、カストーディアル。
そこで働くキャストたちの4つの人間ドラマで構成されている。
そして、この4つの物語すべてに貫かれているのが、
アメリカのディズニーランドの初代カストーディアル・マネジャーで、
あのウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた清掃員として、
ディズニーの世界で「そうじの神様」と称えられる
チャック・ボヤージン氏の教えだ。
本書の著者の鎌田洋は、この「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏から
直接2年間にわたり指導を受けており、
当時のチャック氏の教えを紹介できる唯一の存在と言っても過言ではない。
本書に収録されているのは、
ウォルト・ディズニーが最も信頼を寄せた
「伝説の清掃員」が教えるサービスを超える働き方
「いいかい? 僕はね、子供が床にポップコーンを落としても、
躊躇なく食べられるくらい、床を綺麗にしてほしいんだ」
第1話 夢の国の落とし物
「ダメだと思っていても、信じる心を共有することで、限界を越せる時がある」
第2話 月夜のエンターティナー
「そうじは、パレードやアトラクションを演出するための、舞台作りなんだ」
第3話 魔法のポケット
「自分自身が夢を持っていないと、人に夢を与えることはできないよ」
第4話 夢の、その先
「僕たちの仕事は床を綺麗にするだけじゃない。ゲストに夢を与え、
幸せを提供することが仕事なんだ」
どれも感動的で、ディズニーの魔法に満ちあふれた物語だ。
ディズニーのそうじの世界に秘められた
「仕事で人を幸せにするヒント」がきっと見つかることだろう。
Amazon.co.jp ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと
Feb
嗚呼、結婚式!
先週の土曜日、以前の職場で一緒に働いていた女性の結婚式に参列させていただきました。その前に結婚式に呼ばれたのは一体いつだっただろう、と思うくらい久々のことでした。
やっぱり、おめでたい席っていいですよね~。
私が結婚式を挙げたのはかれこれ29年前。当時としては珍しく仲人さん抜きのパーティー形式の披露宴でした。
司会を親友の男性と女性にお願いし、まるで漫才みたいに楽しく進行してもらったので、一般的な披露宴とはひと味違うものだったことを覚えています。(新郎が結婚式で3回も歌うなんて、今考えると、ありえない...)
そして時代は変わり、今は仲人さんがいる結婚式の方が珍しいぐらいです。
一昨日もやはり仲人さんは存在せず、お二人で考えた、さまざまな趣向を凝らした楽しい宴席でした。メニューのデザインやメッセージカードなども新婦が随分前から手作りで準備していたようです。
挙式も宗教色がない人前結婚式、とても個性的でシンプルなものでした。その中でも天使に扮したお友だちのお嬢さんが新郎新婦に指輪を届けるなど、感動的なシーンが印象に残っています。
最近では一人ひとりの参列者に新郎新婦からメッセージカードを差し上げるというのも多くなってきました。人数が多いと、とても大変な作業かもしれませんが、二人の気持ちが伝わってきて、とても良いことですね。
私も新婦から涙がでるほど素敵なメッセージを頂きました。確かに結婚式は終点ではなく、始まりの儀です。参列した方々と末永く良い関係を結ぶためにも、自分の気持ちを相手に伝えることは大切なことだと思います。
この数十年の間に結婚式も随分様変わりしました。そして、晩婚、少子化が進むと、ますます結婚式に参列することも少なくなりそうです。それにしても人生であと何回、あの楽しい祝宴に参加することができるのかなぁ。
おっと、その前に自分の息子と娘がどうなるかだな?
あまり、想像したくありませんが、ぐでんぐでんに酔っぱらったオヤジが親族代表でろれつが回らない挨拶をしている姿が見え隠れします。
Feb
福井県済生会病院様から受講の感想をいただきました。
posted by ヴィジョナリー・ジャパン | Category お客様の声
Feb
節分の日に
本日、朝一番のお客さまとの打合せを終え、会社に向かいました。ラッシュアワーも過ぎていたので、比較的空いていましたが、席はほぼ満席。
中目黒でドアが閉まりかける寸前に二人のおばぁちゃんが入ってきました。お一人は杖をつき、もう一人はカートを押していました。
最初私は、アイフォンをいじっていたので、二人に気付かなかったのですが、隣に座っていた女性がすかさず二人に席を譲りました。
あっ、悪いことしたなぁ、私こそ率先して譲るべきだったのに・・・と若干自責の念にかられているところに二人の会話が聞こえてきます。
「本当にこの電車でいいのかねぇ」、
「前に行った時は浜松町で降りなかったかい」、
「駅員さんに尋ねたら日比谷で乗り換えるように言われたけど・・・」
この二人のおばぁちゃんの会話を聞いていると、どうも、これから芝の増上寺に行くらしい。そう言えば今日は節分。豆まきで多くの芸能人が来て賑わう日です。
問題はこの二人のおばぁちゃんが(お一人が91才でもうお一人が89才らしい)迷わずに自力で増上寺まで行けるかどうかです。
日比谷からどの地下鉄線に乗り換えるかも分からなし、改札での精算の仕方も分からないようです。
急いで携帯の「乗換案内」で検索すると、増上寺のある芝公園駅は日比谷駅で三田線に乗り換えるらしい。あそこはエスカレーターもエレベーターもない。階段を上り下りして、結構な距離を歩くな~、う~ん、どうしょう...
「よっしゃ~」ということで、おばぁちゃんたちに、こう話しました。
「増上寺は三田線の芝公園という駅が近いです。でも日比谷駅の乗り換えは遠くてわかりづらいので、僕が案内しますよ」と声をかけ、日比谷駅で途中下車し、三田線の改札口まで送っていったのでした。
予想通り、階段のアップダウンがあり、年寄りにはハードな道のり。その都度カートを運んであげました。
最初はちょっと不審に思っていた、おばぁちゃんたちも、別れ際にホームで「本当にありがとう、助かりました」と感謝の言葉を頂きました。あの二人、無事に辿りつけただろうか...
会社途中の寄り道。季節の節目にちょっとした親切をしたことで、私自身の心が和みました。やはり、「情けは人のためならず」です。
この春は良いことあるかな?いやいや、見返りを求めてはいけない。「ありがとう!」の言葉だけで十分。頂きました!

