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元気な店舗の取り組み

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

05
Dec

元気な店舗の取り組み

posted by 幻舟 | Category CS

12月に入って、いよいよクリスマス商戦も花盛りになってきましたね。百貨店、ショッピングモール、商店街、そしてテーマパーク、1年でもっとも盛り上がる時期ではないでしょうか?
今日は私の今までの経験の中からスタッフが自然な笑顔で対応が素晴らしいショップの3つの特徴についてお話したいと思います。

 

その1
朝礼、間礼の時間を有効に使いモチベーションを高めている。

 

通常、朝礼や間礼という時間は情報共有の場に使いますが、元気の良い店舗は、ただの情報共有だけでなく、一人ひとりのスタッフに声を掛けたり、お客さまからの賛辞を共有したり、より良いサービスのアイデアを募ったり、さまざまな工夫をしています。これから業務に入る訳ですから、いかにプラスの気持ちで取り組むことがでるか、リーダーはこの10分~15分の短い時間を本気で捉えて取り組んでいます。

 

その2
改善活動が具体的!

 

「笑顔が少ない」というテーマがあるとします。通常の店舗はトップから「もっと笑顔を出そうよ」というメッセージが降りてきて、それでおしまいです。
元気な店舗はもっと具体的に考えます。どんな時に笑顔が出ないのか?レジを打っている時なのか、品出しをしている時なのか、それともスタッフ同士の打合せをしている時なのか?
要因が分かったら、スタッフ間で共有し、お互いに意識して接客を行います。そして、そのシーン(笑顔のないシーン)を見かけたらお互いにフィードバック仕合うのです。
お互いが信頼関係で結ばれているので、人間関係に支障をきたすことはありません。むしろ、絆が深まるのです。

 

その3
バックヤードのコミュニケーションの総量が多い

 

お客さまから見えない、バックオフィスや休憩所、このような場所でお互い声を掛け合っているということです。業務の話だけでなく、プライベートな話題も含め、お互いが相手に対し興味をもっているということの表れです。この何気ない声かけが、実はスタッフの心の栄養素として欠かせないのです。

 

まだまだ、元気な要因は沢山あると思いますが、今日はちょっとしたクリスマス・プレゼントということで、皆さんに、提供させて頂きました。良かったら参考にしてください!

 

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