ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

31
Oct

OB会

posted by 幻舟 | Category つぶやき

昨日は年に1回の学生時代のサークルのOB会でした。柄にもなく大学時代はESS(English Speaking Society)、つまり英語会に所属しており、ディベート、ディスカッション、スピーチ等、大学の授業よりも遙かに熱心に取り組んでいました。
今回の企画の目玉はOBと現役学生との交流です。私は30年以上も前に卒業しましたから、相当長老なはずですが、OB会の中ではヒヨコも同然。なにしろ参加した先輩の最高齢はもうすぐ80才に手が届きそうな方なのですから。
リタイアしてからOB会に出席するような人は結構英語の達人が多いです。現役時代に商社やホテルで活躍されていたのでしょう。そんな訳で交流は英語でのディスカッションとなりました。
テーマは日本の文化(Japanese pop culture)を取り上げ、年賀状という慣習についてどう思うかというものでした。
『メールでの挨拶は年賀状として認めない』、『印刷だけで、自筆の言葉が書かれていないのは失礼』、『年賀状は年始の挨拶を代行する日本古来の文化だから大切にすべき』等々、各世代からさまざまな意見が出て、イギリスやフランスの留学生なども加わり、結構白熱した議論になりました。
当初は最近英語など話していなかったので、今ひとつ乗り気ではなかったものの、多くの方との交流ができ、最終的には参加して良かったと感じました。
ラグビーや野球などの体育会系の集まりは大きな試合があるとOBが集まって激励会などをやっていますが、文化系サークルでこれほど長く現役とOBの絆を大切にしているところは数少ないのではないでしょうか?
きっと18才~80才までの皆さんを取りまとめている事務局の先輩方の陰の力が大変大きいのでしょう。先輩方に改めて感謝すると同時に、自分もこれからは、若者と年寄りの絆を強めるために少しでもサポートして行きたいと思いました。
何事もチャレンジすればできると思わせてくれた秋のOB会なのでした。

 

24
Oct

おっと余命が...

posted by 幻舟 | Category つぶやき

『余命電卓』というアプリ(無料)を1年くらい前からアイフォンに入れています。
自分の生年月日を入れると、平均寿命から計算してあなたの命日まで何年、何日、何時間、何秒とリアルタイムで表示されるのです。
それだけではなく、あと何回ワールドカップを見られるか、オリンピックを見られるか、笑っていいともを見られるか、ハレー彗星を見られるか(これはゼロでした)等々、ユニークな切り口で、人生は有限であることを教えてくれるのです。
なぜ、ノー天気な人間の私が、こんな深刻になるようなアプリをダウンロードしたのか?実はこの『余命電卓』、研修の材料で『人生は限りがある。もっと主体的に生きましょう』という話しをする時に、引用しているのです。
ですから、その時以外は使用していません。
先日、面白いことがありました。
ちょっと暇な時間があったので、今、はまっているコインゲーム(コインキングダムというアプリ)を立ち上げようとしたら、突然、『あなたの命日まで21年』という表示が画面一杯に出たのです。
ちょっと、びっくりしました。ゲームをやろうとしたら、余命表示。これは何か天のメッセージが降りてきたに違いない。
『君、もう56才でしょ。こんなゲームやっていていいの?時間は刻々とカウントダウンしているのだよ』と言われているような気がしました。
一瞬考えた後、ゲームをするのを止めた私は、昨日購入し机に積んであった自己啓発本の中の一冊を手にして、読み始めたのです。
当然ながら、私はコインキングダムの隣にある余命電卓のアプリに間違って触れただけです。天の声でも何でもない。
そこで、あるアイデアが浮かびました。人間、弱い生き物です。何か、無駄な時間を潰そうとしているところをコンピューターが自動的に察知して、『余命表示』がでるアプリを開発したら、面白いなぁと。
一番のポイントは『無駄な時間』をどう判断するか。自分で有意義な時間と思っていたのにコンピューターに無駄な時間と判断されたら、どうしよう。あの時間とかあの時間、コンピューターはどう判断するのだろう。そんなこと考えている時間こそ無駄ではないか、等々、いろいろ妄想してとりとめがつかなくなくなってしまいました。そんな訳で今回は頭を整理するために、これにて終了いたします。
いずれにしても、余命電卓などに頼っちゃだめだよ!
21
Oct

自転車に乗って

posted by 幻舟 | Category つぶやき

最近、健康のために自転車に乗る機会が多くなりました。今までは車道があまりにも交通量が多く怖いので、歩行者の合間を縫うように歩道を中心に走行していましたが、基本的に自転車は車道を走らなければならないのですね。平成20年の道路交通法改正により、相当厳しくなったようです。
基本的に歩道を走行できるのは70才以上のお年寄りや13才未満の子ども、そして身体の不自由な方に限られるそうです。
それにしても目黒通りや環状線の車道を走るのは怖いです。今日も車道を走ってみましたが、路側帯に駐車している車などがあると、そこを避けて通らなければならないので、車線を変える時など結構命がけなのです。でも話しによると歩道と車道では歩道での事故の方が圧倒的に多いらしいですね。それは歩行者と自転車の接触や衝突の件数なのでしょう。
車道で車とぶつかったら一巻の終わりです。
そんな報われない自転車ドライバーたちですから、やはり自己防衛するしかありませんね。ヘルメットでも購入しますか。でもママチャリにヘルメットじゃ、ちょっとね~
よし、それならお金をためて、高級ロードサイクルを買おう。ツール・ド・フランスの選手が着るようなウエアに身を包み、ヘルメットにサングラス。一発決めてみますか~?
いやいや、もっと似合わない...(涙)
その夢を語るのは、あと体重を10キロ落としてからにしましょう(笑)

みなさんも、自転車に乗る際は、くれぐれも安全運転で!

17
Oct

イッツ・ピーターパン

posted by 幻舟 | Category CS

皆さん、おはようございます!昨日の日曜日は東京、暑かったですね~。10月中旬というのに、ほぼ30℃の気温は、やはり、いつもの秋と違うなという感じでした。
恒例の週末ウォーキングは比較的近場の京急蒲田駅から多摩川土手沿いを歩き、その後大田区の下町商店街を探索する8kmコースでした。気温が高い割には風があったので、とても爽やか、また多摩川土手からは遠くの富士山がとてもきれいに見えました。
ゴール1kmくらい手前で、素敵なパン屋さんを見つけました。大きなマンションの1階にある『イッツ・ピーターパン』というお店です。隣がパン工場になっていて、焼きたてのパンが食べられそうなことと、何よりその素敵な名前に惹かれて思わず入店しました。
思った通り、ユニークなパンが一杯並んでいました。アンパンマンやトトロをモチーフにした菓子パンだけでなく、ハードパン、ソフトパン、その種類の豊富さにびっくりです。
また、細かくカットされたパンの試食などもあり、選ぶ際の参考になります。
プチ感動だったのが、店内に冷水器があったこと。紙コップが横においてあり、当然飲み放題です。ゴール寸前、暑さで若干脱水症状だった私には天の恵みでした。
まさかパン屋さんの店内で冷たい水が飲めるとは思ってもみませんでしたから・・・
『このお店はチェーン店ですか?』とレジの女性に尋ねると、素敵な笑顔で、『他にも2店舗あるのですよ。このお店は工場を併設していて本店なのです』と応えてくれました。
最後のサプライズです。
結局、トトロのパンを含めお土産用に2個しか購入しなかったのですが、そのレジの女性がパンの袋に飴を5個~6個入れてくれたのです。
きっと、炎天下を長い間ウォーキングしてきた私の疲れきった表情を見て、甘いものをサービスしてくれたのでしょう。
すべてのお客さんにそうしているのか、どうかは定かではありません。でも私はそのサービスを自分なりに解釈して、御礼を言い、店舗を出ました。
『イッツ・ピーターパン』、私の家からは電車に乗って30分、相当離れた場所にあるパン屋さんですが、また訪れたい気分にさせてくれました。
14
Oct

リコグニッション度判定チェックリスト

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

皆さん、こんにちは!

今回は独断と偏見でリコグニッション判定度チェックリストを作成してみました。

皆さんは何個、チェックマークがつきますか?

 

【リコグニッション度判定チェックリスト】

 

1. 人を外見や学歴、職歴で判断しない
2. 自分と違う意見や価値観をもった人を受け入れることができる
3. 『あなたと居ると心地良い』と良く言われる
4. 組織のあらゆるポジションは、地位ではなく、役割にすぎないと思っている
5. どんな人にも必ず良いところがあり、その良い点を心から尊敬することができる
6. 『出会う人、すべて人生の師なり』と思っている
7. お店でレジ精算する時に、必ず『ありがとう』と言っている
8.お店でレジ精算する時に『またお越しください』と良く言われる。(平均以上に)

9. 宮澤賢二の『雨ニモ負ケズ』という詩が好きだ
10.人が好きだ、そして自分も好きだ

 

上記10問のチェックリストに全てYESと答えられた方、是非お友だちになってください!

 

 

07
Oct

スティーブ・ジョブズ氏

posted by 幻舟 | Category つぶやき

アップルの創業者スティーブ・ジョブズ氏が昨日56才の若さで亡くなりました。私と一緒に働いていた同僚は彼の大ファンでスタンフォード大学での彼の名スピーチをアイフォンにダウンロードして何十回も繰り返し聞いると言っていたのを思い出しました。
偉大なる経営者というだけでなく、思想家、人生の師として仰いでいる人も、きっと世界中に大勢いるのでしょう。
私はそんなに詳しく彼のことを知っている訳ではありませんが、昨日来、ニュース報道などで、生前の彼のインタビュー等を聞いていると、その言葉の重みに頭が下がります。
『成功する人としない人との決定的な差は、途中であきらめるか、あきらめないかだ』
普通の人にそう言われたら、右から左へと流れていく当たり前の言葉が、彼からのメッセージだと、ずしんと腹に落ちるのは、まさしく、彼がそれを実践してきたからでしょう。
インターネットでは数多くの彼の名言を知ることができますが、その中でも彼の人物像を物語っている言葉をひとつ紹介します。
~引用開始~
あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。
~引用終了~
桜の花をあと何回見られるか、賢明な彼は既に知っていたのかも知れません。1955年生まれの同世代として、謹んで哀悼の意を捧げます。
03
Oct

再びカラオケの点数について

posted by 幻舟 | Category つぶやき

昨晩のTVで、芸能人同士がカラオケの点数を競い合うという番組がありました。その歌を持ち歌とする歌手と、その歌を得意とする芸能人(お笑いタレントや俳優)がカラオケをで点数を競い合うものなのです。面白いことに、ことごとく持ち歌の歌手が敗れてしまうのです。恐らく、そこがこの番組の見せ場なのでしょう。
カラオケの点数は当然、機械が判定します。細かなシステムまでは分からないのですが、
リズムや音程、声の強弱、などが考慮され、点数が決められるようです。つまり、楽譜に忠実な人が高得点を取るのです。
つまり、感情を込めて自分なりの表現をしたところでアウトとなる訳です。お遊びとしては良いのですけど、気になったのは、その歌を持ち歌にしている歌手が良い点数を取るために、あえて楽譜通りに歌っていることでした。その人の歌こそが100点満点なのに・・・
あなた達には歌手としてのプライドがないのですか?と言いたいのです。思い切り、自分の持ち歌を歌い、出てきた点数が低かったら、カラオケ判定機の未熟さを笑ってやって欲しいのです。
人間は何でも数値で表わしたくなります、そして競い合う。偏差値、人事考課、IQ、EQ,最近では幸福度指数など、ありとあらゆる指数が存在しています。きっと数字でないと自分では判断できない、自信のなさから出てくるのでしょう。
最近では店舗のホスピタリティ度も点数で判断しようとします。笑顔や挨拶、言葉遣い、理屈に合うよう、細かな指標を積み重ね点数化するのですが、最終的に点数が高かった店とホスピタリティ度が高い店が一致しない場合もあるのです。
『カラオケの点数は高いけれど、歌が心に伝わってこない』現象なのです。
ホスピタリティ度は細かな指標を使わずとも店舗に入って数分で分かります。働いているスタッフの表情、笑顔、お客様への気配り、仲間とのやりとり・・・雰囲気が伝わってくるのです。
皆さん、たまには数字に囚われず、自分の感性を信じてみてはいかがでしょうか?
そんな訳で、これから、娘とカラオケバトルをする時は点数を競い合うのは止めにしようと思っている今日この頃なのでした。負け惜しみかもね(笑)


 

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