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本当にまっとうな会社が生き残る

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

19
Aug

本当にまっとうな会社が生き残る

posted by 幻舟 | Category CS

昨日の「ガイアの夜明け」にサイバーエージェントの藤田晋社長が出演していました。
一人ひとりの社員の名前を覚えたり、社員の提案に対し社長自ら個別にアドバイスを行ったり、突然新卒2年目の社員をグループ会社の社長に抜擢したり、組織活性化に向けて工夫をしている様子が映し出されていました。大卒初任給も30万円以上と高額なこともあり、就職人気ランキングも高いようです。
面白かったのは司会の村上龍氏の「それにしても、お宅の会社、めちゃめちゃ評判いいですよね」との問いかけに、「いや~、今や会社の評判がブログやSNS(ツイッターやフェイスブック等)に瞬時に流れる時代ですから気が抜けないですよ」と答えた藤田氏の一言。さすが優良IT企業の経営者です。
時代は変わったのです。もう企業が情報をクローズできない時代になったのです。昔のように内定を取り消してもらおうと謝罪行ったら人事担当者から灰皿を投げつけられたり、集団でなじられたり、怒鳴られたりしようものなら、あっと言う間に、それが会社の評判となってネット中を駆けめぐるのです。当然イジメの実態や、社員の扱いなどの評判も流れてくるでしょう。
そのような理由もあり、私は今の就職人気企業のランキングは相当実態を反映しているものと思っております。ランキング上位の会社は給料だけでなく、きっと社風も良いはずです。これから、もっともっと精度が高くなるでしょう。
超一流企業と呼ばれる皆さん、これからは看板だけでなく、その看板に見合った社風を築いていかなければならないですね。もし、多少不安があるようでしたら、手遅れにならないよう、弊社のセミナーを試しに受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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