Dec
鎌田インタビュー 会社設立からディズニー・インスティチュート・イン・ジャパン
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Dec
福井県済生会病院物語
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Dec
講師育成コース開催のお知らせ
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Dec
ANA(全日本空輸株式会社)物語
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Dec
良いお年を!
年を重ねるごとに、1年はあっという間に過ぎてしまいますが、年初には想像もしていなかったことが起こるものです。特に今年は考えもしていなかったことが次々と起こり、いろんな体験をさせて頂きました。楽しいこともありましたが、辛いこと、悲しいことも一杯ありました。
人間って、その場になれば、何とか乗り切れるものですね。
来年は卯年です。ホントーに月並みですが、ぴょんぴょん跳ねる飛躍の年にしたいですね。今まで以上に多くの人に会い、多くのことを学び、多くのことに感動し、そして微力ではありますが、一人でも二人でも多くの人のお役に立てるよう頑張りたいと思います。
ヴィジョナリー・ジャパンも来年12周年を迎えます。年明けには世間をあっと言わせるような企画もあるように聞いております。楽しみにしていてくださいね。来年一年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように祈念しております。
それでは皆さま、良いお年を!
Dec
メリークリスマス!
今日はクリスマス・イブですね~。『皆さんは今晩、どんな素敵な夜を過ごすのでしょう?』TVをつけると、あらゆる番組でアナウンサーや司会の人が問いかけてきます。恋人と二人きりで過ごすも良し、一家団欒過ごすも良し、友だち同士ワイワイ過ごすも良し、いろんな楽しみ方があると思います。当然、仕事でそれどころではない人も大勢いるでしょう。
以前、私がお世話になっていた某テーマパークではクリスマスは最大の稼ぎ時。なかなか、その日に休みをとることはできません。多くの幸せに包まれたカップルを横目に見ながら、せっせとハピネスの道づくりに励むのです。それでも私たちは一般人が休んでいる時に働き、逆に仕事をしている時に休むという割り切りがあったので、あまり苦にはなりませんでした。仕事が終わった後、遅くから皆でワイワイやるのも楽しいものです。
今までの私の人生、55年を振り返って気づくこと。それはクリスマスの日に一度も一人きり(部屋の中で一人で過ごすという意味)でなかったということです。自分自身の性格からして、それは、きっと恵まれていたのだと思います。
よくよく考えるとクリスマスを一人で過ごす人って想像以上に多いと思いませんか?ある統計によると、一人で過ごす男性は12%、女性は4%らしいですが、女性のパーセンテージがちょいと怪しいですね(笑)でも、いいじゃありませんか『一人クリスマス』。誰にも気を遣わずに美味しいお酒と肴を買い込んできて、オフコースの歌など聴きながら、窓の外には粉雪がぱらつき、ロマンチックだな~。
私も一生に一度くらい、一人DEクリスマスやってみたいな~。自由に伸び伸びとね。
でもきっと一人でお酒を飲んだ後は夜の街に繰り出すのでしょうね。やっぱりダメだ。
人恋しいよ~。
そんな訳で、一人で過ごす人も二人で過ごす人も大勢で過ごす人も、全ての皆さんが素敵なクリスマスを過ごせますように祈っております。
メリークリスマス!
Dec
くじけないで
今年大ブレークした柴田トヨさんの詩集『くじけないで』、やっと購入しました。
来年100才になるトヨさんですが、その包み込むような温かな詩は本当に癒されます。
明るい詩、ほろっとする詩、いろんな詩が認められていますが、その中で私は『貯金』
という詩が気に入っています。ここで皆さんに紹介します。
引用開始
『貯金』
私ね 人から
やさしさを貰ったら
心に貯金をしておくの
さびしくなった時は
それを引き出して
元気になる
あなたも 今から
積んでおきなさい
年金より
いいわよ
引用終了
さて、皆さんはどれくらい貯金がたまっていますか?年金よりはるかに
いいみたいですよ。
Dec
信じるものは救われる
さて、前回はマラソンランナーの有森裕子さんの講演の話題でしたが、もうひとつ、彼女の言葉で印象に残っていることがあります。それは、長いマラソン経験の中で、『辛い、もうダメかな』と思った瞬間、足が動かなくなる、という事実です。
確かに過酷なマラソンレース、最後は自分自身との闘いです。諦めたら、きっと勝負ありということなのでしょう。『自分自身との闘い』、簡単に言うけど大変なことです。その背景には人の何倍もの努力や練習量の裏付けが必要でしょう。でもそれだけではないように思えます。やはり大切になってくるのが、周りからの励ましやサポート。名選手の陰には必ず名コーチや多くのファンがそれを支えているのです。
スポーツの世界だけでなく、日常生活すべてのことにおいて『諦めない』ことは大切ですよね。どんな窮地に追い込まれても、夢を捨てずに、自分と闘い続けていれば、きっと奇跡は訪れると信じます。(それは奇跡でなく必然かもしれません)
それに、本気で夢を捨てずに闘い続けている人は必ず、誰かが励まし、サポートしてくれるものです。そう、何よりも自分自身に対して真摯になることが大事なのかもしれませんね。(自戒を込めて・・・)
Dec
せっかく
今回のテーマは『あきらめない気持ちを支える言葉』。彼女はもともと股間左折脱臼で生まれたせいでO脚がひどく、陸上には向かない体だったそうです。ところが、小学校の時、ある先生から『不利だ。短所だと思っていたらマイナスにしかならない。克服しようと頑張れば、いずれはそれが武器になる』と言われたことがきっかけになり、物事をプラスに受け止めるようになったとのことでした。
その後、リクルートの小出監督をはじめ、かかりつけのお医者さんやコーチ、多くの人に励ましの言葉をもらい自分自身を高めていき、世界の最高峰へ上りつめていきました。
勉強になったのは『せっかく』という言葉。何か窮地に陥った時、使うそうです。『せっかく怪我をしたのだから、ゆっくり休もう』とか、『せっかく入賞できなかったから、今度はがんばろう』とか、すべての事象をこれからの自分を高めていく糧と捉えるということです。究極のプラス思考ですよね。
この『せっかく』思考を身につけた人の辞書にはきっと『不幸』などという言葉はなくなるのでしょう。
私もせっかく太っているのだから、ダイエットをして、周りの人を驚かせようという気持ちをもつことにしましょう。もともと痩せている人には決してできないのですから・・・
Dec
とある銭湯で・・・
皆さん、こんにちは!今週、3回目のブログとなります。今日は昨日体験したちょっと残念な出来事をお話ししますね。実は私、我が家の給湯器が壊れてしまい、この1週間、家や会社の近くの銭湯を利用している『お風呂難民』状態なのです。マンガ喫茶のシャワールームを利用したこともあります。(ちょっと寂しい・・・)
昨日はアフター5の予定があるので、会社近くの銀座の銭湯をネットで見つけ、勤務終了後、徒歩で向かいました。高速道路の高架下にある銭湯で、1階の番台で料金を払い、2階へ上がるという作りです。入口は結構新しい感じだったのですが、内装は昔ながらの古い銭湯の脱衣場のイメージです。
寒い中、しばらく歩いて見つけた銭湯、さぁ~入るぞとコート、スーツすべて脱ぎ捨てロッカーに入れて鍵を掛けたのは良いのですが、おっと、その鍵が抜けません。何度やっても鍵が取れない。仕方がないので、生まれたままの姿のままタオルで前を隠し1階の番台へ。女将さんらしき人から『鍵の周りをトントン叩いてもらえますか』と言われたので、また2階に上がりトントントンと試しても、やっぱりダメ。右往左往していると、裏口から見るからに不機嫌そうな年配の女性従業員が現れました。
その女性は謝罪も無しに、『いっぱい(ロッカーに)詰めたのですか』、『そういう時は2つ(ロッカー)を使ってくださいよ』と言い放ち、ロッカーの周辺をまたトントンと叩き始めました。でもやっぱり開きません。大きくため息をつきながら、裏に戻りドライバーセット持ってきて、蝶つがいのネジをゆるめたりするのですが、そのネジが堅く、また裏に戻り電動ドライバーをもってくる、電動ドライバーのコンセントが届かないので、また裏に戻り延長コードをもってくる。行ったりきたり、大変なのは分かります。
でも、その作業している姿から、『面倒くさいな~、どうしてこんなことやらなきゃ行けないの?』オーラがひしひしと伝わってくるのです。作業中、ため息を何十回ついてたことか。その度に私のガラスのハートは痛みます。
15分以上はかかったでしょうか、横で裸で待っている客に気遣うこともなく、もくもくとため息をつきながら作業を続け、最後には『開きませんよ』と私を責めるような口調で一言。
さすがの私も『え?僕が悪いの?』、『調子の悪いロッカーを置いてある方に非があるんじゃないの?』と感情を抑えて言ってやりました。
そんなやりとりがあり、再びトントンと叩いていたら、何かの拍子で扉が開きました。そして、ようやく別のロッカーに荷物を移し、お風呂にも無事に入ることができたのです。
最終的に15分間、丸裸で待っていたことになります。でも最後まで、その女性からの謝罪や客への気遣いはありませんでした。きっと、その女性にはロッカーに荷物をいっぱい詰め込んだ客が悪いという確固たるパラダイムがあったのでしょう。
お風呂から上がり、脱衣場の壁を見ると、このような注意書きがありました。『鍵をなくしたら4000円頂きます』、『鍵をなくしても、その日のうちにロッカーを開けることができません』等々、すべて銭湯側の一方的な都合で書かれてありました。
はぁ~、なるほど、経営者がこのような考え方だから、従業員も同様のスタンスで客を扱うのだな、と変に納得したのです。
後味の悪い銭湯でしたけど、いろんなことを学んだということでプラスに捉えることにします。でも鍵を無くした人は、どうやって帰るのだろう、と素直な疑問が・・・
今日はちょっと長めのブログでしたが、最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

