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余命電卓
最近、私の上司がアイアプリの『余命電卓』にはまっておりまして、その影響もあり、ついつい私も本日そのソフトをダウンロードしてしまいました。(無料です)生年月日を入力すると、平均余命から計算して、あと何年、何日、何時間、何秒生きられるか、リアルタイムで計算してくれます。
とても怖いアプリなんです。こうやってパソコンを叩いている間も秒数が着実に減っていく訳ですから・・・私はあと22年しか生きられないそうです。毎年咲くキレイな桜はあと22回しか観ることができず、4年に1度のオリンピックやワールドカップであれば5~6回くらいしか楽しむことができない。リニア新幹線東京~名古屋間の開通は2027年、まだ大丈夫。東京~大阪間2045年、アウト~!
あれ、ちょっとマイナス思考になっている自分がいますね。『あと何年』から『まだ何年』に変えましょう。それに人の運命なんて、一寸先は分からないものです。きっと結論は毎日、毎日を悔いのないように生きるしかないのでしょう。『悔いのない毎日』・・・また、それが難しいんだなぁ~と悩んでいるうちに、余命電卓の秒数はカウントダウンされていきます・・・うん、このソフト、あまり身体に良くないなぁ~そんな訳で、早速一日でアイフォンから削除したのでした。
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お客様相談センターの努力
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心に残るお葬式
今日で母が亡くなって丁度1ヶ月が経ちます。92才の大往生でしたが、何かあっという間でした。身近な人は亡くなってしばらくしてから、無性に寂しくなりますね。なぜか、長年お世話になっていた横浜の老人施設に行けば元気な笑顔にまた会えそうな気がするのです。
今日は母のお葬式でお世話になった葬儀社のお話しをしましょう。本当に急なことでしたので、特に前から決めていた訳でもなく、病院の待合室で姉と話し合って短時間で選んだ葬儀社です。自宅に近いということと上場している会社だから安心かな、ということで『K』という葬儀社に依頼することになりました。病院に駆けつけてくれた担当の男性の方が葬式の進め方、お通夜、告別式の運営、そして司会まですべてを通して担当してくれました。とても穏やかで親切な方でした。こちらのわがままにも柔軟に対応して頂き助かりました。何よりも感動したのは、告別式から火葬場に向かう途中、霊柩車を回り道させ自宅前に停車してくれたことでした。駅前なのでほんのわずかの停車だったのですが、長い間自宅に帰ることができなかった母もさぞかし喜んでくれたことと思います。これは特に依頼したことではありませんでした。
私は霊柩車の助手席に乗っていたので気づかなかったのですが、後のマイクロバスに乗っていた姉妹、親戚からは、この特別な計らいに拍手が沸き起こったとのことでした。些細なことかもしれません。でも、一生心に残る心配りでした。葬儀社のリピーターってあまり縁起が良くありませんが、今後友人、知人からアドバイスを求められたら、間違いなくこの葬儀社を紹介したいと思います。合掌
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"好き"は強み その2
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"好き"は強み
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若いリーダーよ、リコグニッションを学べ
posted by 幻舟 | Category リコグニッション
10数年前から日本の多くの企業が能力主義を導入してきました。従来の年功序列に変わり、難しい試験や選抜研修などでいわゆる優秀な経営幹部を育成しようというものです。そして今、多くの優秀な若手が課長職や部長職につくようになってきました。
能力があり仕事ができる人がリーダーをするのは至極当然のことなのですが、一方で、今その上司の下で働く年上の部下からいろいろな声が聞こえてきます。『プライベートな付き合いは一切しない』、『数字でしかモノをみない』、『人事考課の良し悪しで社員を差別する』etc・・・
一言で表すと人間味がないということでしょうか。当然ながら年上部下のモチベーションは低下する一方です。定年退職の日を指折り数えて、我慢しながら会社にいっている人、結構多いのではないでしょうか。本当に寂しいことです。その人の心持ち次第でどうにでもなるので、『甘えるな!』と言ってしまえばそれまでですが、若手の優秀なリーダーの皆さんには頑張って欲しいのです。心の栄養素である『リコグニッション』を本気で行って欲しいのです。そうすれば昔の日本ような温かい職場が復活するように思えるのです。リコグニッション、すべての肩書きを取り去り、相手を一人の人間として認め、尊敬する。塾や学校、MBAでは決して教わることもないでしょう。特に偏差値一辺倒で育ってきた世代には難しいことかもしれません。でも、これが出来るリーダーこそ、なにより今の閉塞した世の中に求められているような気がしてなりません。
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