ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

29
Oct

余命電卓

posted by 幻舟 | Category つぶやき

最近、私の上司がアイアプリの『余命電卓』にはまっておりまして、その影響もあり、ついつい私も本日そのソフトをダウンロードしてしまいました。(無料です)生年月日を入力すると、平均余命から計算して、あと何年、何日、何時間、何秒生きられるか、リアルタイムで計算してくれます。
とても怖いアプリなんです。こうやってパソコンを叩いている間も秒数が着実に減っていく訳ですから・・・私はあと22年しか生きられないそうです。毎年咲くキレイな桜はあと22回しか観ることができず、4年に1度のオリンピックやワールドカップであれば5~6回くらいしか楽しむことができない。リニア新幹線東京~名古屋間の開通は2027年、まだ大丈夫。東京~大阪間2045年、アウト~!
あれ、ちょっとマイナス思考になっている自分がいますね。『あと何年』から『まだ何年』に変えましょう。それに人の運命なんて、一寸先は分からないものです。きっと結論は毎日、毎日を悔いのないように生きるしかないのでしょう。『悔いのない毎日』・・・また、それが難しいんだなぁ~と悩んでいるうちに、余命電卓の秒数はカウントダウンされていきます・・・うん、このソフト、あまり身体に良くないなぁ~そんな訳で、早速一日でアイフォンから削除したのでした。

 

25
Oct

お客様相談センターの努力

posted by YT | Category CS

トラブルをきっかけにブランドイメージを上げる、このことに今、各企業が力を入れているのを感じる出来事がありました。
「お客様相談センター」の対応についてです。

去年から気になっていたキッチン家電を、この秋購入したのですが、使用2度目で一部の部品に不具合を見つけました。
本当に些細なものでしたが、調理用品なのでこれから先の衛生管理面で気になったので購入店に連絡をしました。
「メーカーに連絡をしましたので、担当者から連絡が入ると思います。ご相談ください」との返信があり、その日のうちにメーカーのお客様センターから電話をいただきました。

担当者は丁寧に状況確認をして、すぐに該当部品の代替え品を送ること、そしてその荷物に返送用手続き伝票も同梱するので、不具合品を返送してほしいということを伝えてきました。
決して事務的ではなく、しかしとてもテキパキとした対応で、翌日には交換品も届き、私自身は購入店に連絡した以外、一切手を煩わされる事もなく、とてもスムーズな処理にとても安心感を覚えました。
家電ですから不具合ゼロというのは難しいと思いますが、万が一何かあったときにでも、これほどスムーズに対応してもらえるのであれば信頼できるブランドだと思いました。

キッチン用品と家電でいろんな製品を出しているメーカーで、友人宅で使われているのをとてもよく目にしていたのですが、我が家で購入したのはこれが初めてでした。
人気の秘密が分かった気がしましたし、私自身もリピーターになりそうです。

トラブルの対応こそお客様の印象に残り、信頼をつかむチャンスとはよく言われますが、それを身をもって体験しました。

22
Oct

心に残るお葬式

posted by 幻舟 | Category つぶやき

今日で母が亡くなって丁度1ヶ月が経ちます。92才の大往生でしたが、何かあっという間でした。身近な人は亡くなってしばらくしてから、無性に寂しくなりますね。なぜか、長年お世話になっていた横浜の老人施設に行けば元気な笑顔にまた会えそうな気がするのです。
今日は母のお葬式でお世話になった葬儀社のお話しをしましょう。本当に急なことでしたので、特に前から決めていた訳でもなく、病院の待合室で姉と話し合って短時間で選んだ葬儀社です。自宅に近いということと上場している会社だから安心かな、ということで『K』という葬儀社に依頼することになりました。病院に駆けつけてくれた担当の男性の方が葬式の進め方、お通夜、告別式の運営、そして司会まですべてを通して担当してくれました。とても穏やかで親切な方でした。こちらのわがままにも柔軟に対応して頂き助かりました。何よりも感動したのは、告別式から火葬場に向かう途中、霊柩車を回り道させ自宅前に停車してくれたことでした。駅前なのでほんのわずかの停車だったのですが、長い間自宅に帰ることができなかった母もさぞかし喜んでくれたことと思います。これは特に依頼したことではありませんでした。
私は霊柩車の助手席に乗っていたので気づかなかったのですが、後のマイクロバスに乗っていた姉妹、親戚からは、この特別な計らいに拍手が沸き起こったとのことでした。些細なことかもしれません。でも、一生心に残る心配りでした。葬儀社のリピーターってあまり縁起が良くありませんが、今後友人、知人からアドバイスを求められたら、間違いなくこの葬儀社を紹介したいと思います。合掌 

18
Oct

"好き"は強み その2

posted by YT | Category CS

先週はとある居酒屋さんでの体験を書きましたが、
今週また別のジャンルのお店で"好き"をパワーに輝いている人に出会ったので、そのことを書こうと思います。
とあるアパレルショップです。

暑い夏が過ぎたと思ったら、急に寒くなったり、また夏日が戻ったり...と、
いつ衣替えをしたらよいのやら、何を着ればよいのやら、迷う日が続きました。
手軽に持ち運びができて、すぐに羽織れる大判のストールを探そうかと何軒か店をまわっていたときのことです。
とある店の前で、お買い上げのお客様の後ろ姿を丁寧に見送る女性スタッフの姿が見えました。
感じが良さそうな人だな...と思いながら、店内にディスプレイされたストールのそばに近づいて眺めていたら、そのスタッフさんが声をかけてくださいました。
最近の天候不順や秋物の傾向など、ちょっとした世間話をするなかで、とても感じが良いだけでなく、提案力もある人だな...ということが伝わってきました。

同じ素材で、同じ織りの色違いを比べながら、
「普段、ベージュやオフホワイトを基調にすることが多いならこちらが合わせやすいと思います。グレー系が多いならこちらですね」
「アクセントでこういうカラーをもってきても合いますよ」
など、具体的に合わせながらイメージしやすいようにていねいに説明してくださいました。

また、巻き方もあれこれ教えてくださって普段気づかなかった使い方もいろいろと知ることが出来ました。
「私もストールが好きで、いつの間にか増えちゃうんですよ。ジャケットやコートより手軽に買えてしまうから...。
日によって巻き方や留め方を変えたりしてていろいろ楽しめますよ」
自分の体験をもとにお話してくださる姿から、彼女も"好き"を強みとして活躍している一人だなぁ...と感じました。

その後も何軒か見てまわったのですが、結局そのスタッフさんが見せてくださった商品が一番良かったので、またその店に戻って購入しました。
「納得の一枚を見つけていただけて嬉しいです!」
というスタッフさんの言葉に、私自身も「良い買い物したな」という気持ちになりました。

11
Oct

"好き"は強み

posted by YT | Category CS

先日とある居酒屋さんでスタッフの方とのやりとりをしていて感じたことです。
そのとき私は焼酎のお湯割りを飲んでいたのですが、ちょうど空になりかけたころ
「お飲物、何かお持ち致しましょうか?」と声をかけられました。
気分はそのままお湯割りを飲んでいたい感じだったので、「もう一杯」とオーダーしようかと思ったのですが、見渡すと種類も豊富だし、違う銘柄もいいかな?と、おすすめを質問してみました。

すると、そのスタッフさんは今飲んでいる銘柄を軸にして、「もっとキレがいい感じならコレ。もっとコクがあるのがよければコチラ。この○○はサラリとした飲み口で女性に人気です」と3〜4種類ザッとあげてくれました。
その口調から"知識が豊富"というだけでなく、"焼酎好き"という気持ちが感じられました。

その後お料理を持ってくるときにも、素材や調理法についてちょっとした説明を加えてくれて、お陰でより食事も楽しめました。
その口調にも"料理への愛着"が表れていて好感が持てました。

"好き"を仕事にしている人の強みを見た気がしました。
08
Oct

若いリーダーよ、リコグニッションを学べ

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

10数年前から日本の多くの企業が能力主義を導入してきました。従来の年功序列に変わり、難しい試験や選抜研修などでいわゆる優秀な経営幹部を育成しようというものです。そして今、多くの優秀な若手が課長職や部長職につくようになってきました。
能力があり仕事ができる人がリーダーをするのは至極当然のことなのですが、一方で、今その上司の下で働く年上の部下からいろいろな声が聞こえてきます。『プライベートな付き合いは一切しない』、『数字でしかモノをみない』、『人事考課の良し悪しで社員を差別する』etc・・・
一言で表すと人間味がないということでしょうか。当然ながら年上部下のモチベーションは低下する一方です。定年退職の日を指折り数えて、我慢しながら会社にいっている人、結構多いのではないでしょうか。本当に寂しいことです。その人の心持ち次第でどうにでもなるので、『甘えるな!』と言ってしまえばそれまでですが、若手の優秀なリーダーの皆さんには頑張って欲しいのです。心の栄養素である『リコグニッション』を本気で行って欲しいのです。そうすれば昔の日本ような温かい職場が復活するように思えるのです。リコグニッション、すべての肩書きを取り去り、相手を一人の人間として認め、尊敬する。塾や学校、MBAでは決して教わることもないでしょう。特に偏差値一辺倒で育ってきた世代には難しいことかもしれません。でも、これが出来るリーダーこそ、なにより今の閉塞した世の中に求められているような気がしてなりません。

04
Oct

秋空に伸びゆくスカイツリー

posted by YT | Category つぶやき

この週末の関東はすがすがしい秋の晴天に恵まれました。
あちこちで運動会などを見かけましたが、ビデオやカメラで撮影されていた皆さんも、良いショットが取れたのではないかと思います。

私も土日ともあちこちを歩き回ってさわやかな秋空を楽しみました。
日曜は浦安の総合公園で広々とした芝生から東京湾を眺めながら散歩をしたのですが、川沿いから東京方面を見たとき、建設中のスカイツリーが目に入ったので携帯電話のカメラで撮ってみました。

思ったよりもくっきりと近くに見えることに驚きました。
完成までにはまだ一年以上あるようですが、建設中の、少しづつ伸びていく過程を眺めることができるのは今だけだと思うと何だか貴重な風景のように思えました。

先日墨田区にお住まいの方とお話する機会がありましたが、連日大勢の観光客でにぎわっているとのこと。
一度出かけてみようかな...と思っています。

完成時は634メートル。
今は470メートル付近を工事中だそうです。
skytree.JPG


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