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100年後の世界から今を振り返ったら

 

ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

02
Aug

100年後の世界から今を振り返ったら

posted by YT | Category つぶやき

先日の記事で幻舟さんがとりあげていた「逝きし世の面影」。
偶然にも1年前くらいに書店で見かけて、面白そうだったので購入していました。
「江戸しぐさ」などを通じて江戸時代の人々の暮らしに興味をもっていたので。

今年はNHKの大河ドラマ「龍馬伝」を欠かさず見ています。
幕末のことは習った日本史や読んだ本などで、何となく分かっているつもりでしたが、やはりドラマとして見せられると随分と印象が変わりました。

「逝きし世の面影」に書かれているような江戸時代の日本人の良い面と、幕末の混乱。
どの時代も良い面と悪い面、両方があって、人々の生活はその両方の間で揺れながら営まれています。
よく「コインの裏表」と言われるものですね。
コインそのものの評価は、その全体像が見えるくらい、少し距離をおかないと分からないものだと思います。
100年後の世界からこの2000年代初期を振り返ったとき、どんな評価になっているのでしょう。

どんな評価になっていてほしいか...ということに思いを馳せながらながら、
自分の日々の生活を送っていきたいと考えました。

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