09
Aug
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宇宙(そら)から見た地球
先日、宇宙飛行士の野口聡一さんの講演を伺う機会がありました。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在された体験について、映像を交えながらお話され、その後、来場者による質疑応答にもとても気さくに、そして真摯に答えておられました。
野口さんはISSに滞在されている間、ISSから撮影した地上の写真をツイッターで送りつづけてくださっていました。
連日送信されるそれらの写真を見ることは私にとって大きな楽しみでした。
約27万人いる野口さんのフォロワーも、きっと同じような思いで楽しみにしていたのではないでしょうか。
航空写真や宇宙から見た地上の映像に、どうしてこんなに魅了されるんだろう...と考えると、「美しさ」というものも一因だと思えますが、それ以上に「大きな目線でものを観ることの大切さ」を感じさせてくれるところかな...と思うのです。
地上に生きて、自分の視野で見える範囲には限界があって、ともすると目先の些細なことにとらわれる日々を送りがちになってしまう自分に、ちょっと立ち止まって全体を観る(空間だけじゃなく時間的観点も含め)機会をくれるのが、宇宙から観た地上の映像なんだと思うのです。
講演会ではそれらの写真を撮り続けた野口さんご自身の思いも伺うことができ、本当に貴重な機会だったと感謝しています。会場の日比谷公会堂には老若男女さまざまな聴衆が集っていました。夏休みということもあり、子どもたちも大勢いて、質疑応答では元気よく手を挙げる姿も見られました。未来の宇宙飛行士さんもいたかもしれません。彼らが大人になるころにも、ISSが国際協力のもと平和に運営・活用されていることを願っています。
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在された体験について、映像を交えながらお話され、その後、来場者による質疑応答にもとても気さくに、そして真摯に答えておられました。
野口さんはISSに滞在されている間、ISSから撮影した地上の写真をツイッターで送りつづけてくださっていました。
連日送信されるそれらの写真を見ることは私にとって大きな楽しみでした。
約27万人いる野口さんのフォロワーも、きっと同じような思いで楽しみにしていたのではないでしょうか。
航空写真や宇宙から見た地上の映像に、どうしてこんなに魅了されるんだろう...と考えると、「美しさ」というものも一因だと思えますが、それ以上に「大きな目線でものを観ることの大切さ」を感じさせてくれるところかな...と思うのです。
地上に生きて、自分の視野で見える範囲には限界があって、ともすると目先の些細なことにとらわれる日々を送りがちになってしまう自分に、ちょっと立ち止まって全体を観る(空間だけじゃなく時間的観点も含め)機会をくれるのが、宇宙から観た地上の映像なんだと思うのです。
講演会ではそれらの写真を撮り続けた野口さんご自身の思いも伺うことができ、本当に貴重な機会だったと感謝しています。会場の日比谷公会堂には老若男女さまざまな聴衆が集っていました。夏休みということもあり、子どもたちも大勢いて、質疑応答では元気よく手を挙げる姿も見られました。未来の宇宙飛行士さんもいたかもしれません。彼らが大人になるころにも、ISSが国際協力のもと平和に運営・活用されていることを願っています。

