ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

25
Jun

しばらく寝不足が続きそうです

posted by 幻舟 | Category つぶやき

こんにちは!今朝は寝不足の皆さんも多いのではないでしょうか?ワールドカップ、盛り上がりましたね~。私も朝3時に起床して、TVにかじりついていました。Jリーグなどはあまり観戦することはないのですが、ワールドカップになると、どうしてあんなに興奮するのでしょうか?やはり、負けると後がない、つまり甲子園の高校野球のような状況と似ていからでしょうか。甲子園の場合はそれぞれ地元の出場校などを応援するのですが、ワールドカップの場合はほとんど全国民がひとつのチームを応援する。それも4年に1回のお祭り!盛り上がらない訳がないですよね。私は何よりもゴールを決めた後の選手の歓喜に満ちた表情、そしてベンチにいる監督や仲間の喜ぶ表情が大好きです。それまでの多くの努力や苦労が報われる瞬間です。当然のことながら、それにシンクロして数千万人のサッカーファンが競技場やTVの前で雄叫びを上げるのです。そう考えると、スポーツの持つ力って計り知れない凄さがあると思います。勝利インタビューで岡田監督はこう言いました。『我々のチームには他のチームにはない力がある、サポート陣を含めた27人が一つになれる。サッカーがチームスポーツであることを証明できたと思う』と。この快進撃がどこまで続くか分かりませんが、サッカーがチームスポーツであることを完璧に証明するために、まだまだ突き進んで欲しいと切に願うばかりです。
21
Jun

欲しいものはみんな...

posted by YT | Category つぶやき

「一人勝ち」というキーワードが生活実感としても当たり前になってきた昨今、
私が欲しいものはみんな売り切れ(品薄)ということばかり続いている気がします。

桃ラーも、もう何ヶ月も手に入らないし、
iPhone4だって、いつ買えるか分からない。(私は「白」が欲しいので)
昨日、ビックカメラに評判の「ポケットドルツ」を見に行ったら全色品切れ...
地元の駅前に出来たばかりの美味しいと評判の喫茶店もいつも並んでいて入れない。

他にも頑張っている企業や商品やお店はあるのに...と、
複雑な気持ちを抱いたまま、嵐が過ぎるのを待っているような気分です。
メディアに乗せられているのでしょうか...私は...。

「ちょっといい話」じゃなくて、くだらないつぶやきになってしまいました。
ごめんなさいm(_ _)m
18
Jun

マラドーナ監督のリコグニッション

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

皆さん、ワールドカップ見ていますか?私は、今回日本戦以外でも楽しみなカードがたくさんあるので、結構寝不足な毎日が続いております。昨日は韓国vsアルゼンチンをビール片手に観戦しておりました。実はあのマラドーナ監督のファンなんです。昔のエースストライカー時代からという訳ではなく、にわかファンと言いましょうか。彼の壮絶な人生に惚れたと言いましょうか。ワールドカップの頂点にまで上り詰めた男が薬物で逮捕されたり、自分をコントロールできず、体重が120キロ以上になって行き倒れ生死の淵をさまよったり、最後には妻や娘から見放され自暴自棄になってハチャメチャな生活を送ったり、ほとんど人生崖っぷち。そこから見事蘇ったという『今の彼』が好きなのです。そしてそんなバックグラウンドを持つマラドーナをナショナルチームの監督にしたアルゼンチンという国の懐の広さ。日本では考えられないでしょう。そんなマラドーナ監督のリコグニッションは『ハグ』。昨日はピッチに出る前の選手一人ひとりをぎゅっと抱きしめてキスをして送り出していました。お国柄とは言え、そんな監督は今まで見たこともありません。苦労人マラドーナ監督のリコグニッション・パワーがどれだけ選手にエネルギーを注ぎ込み、アルゼンチンが勝ち抜いていけるか?しばらく楽しみは続きそうです。PS:もちろん明日の日本のオランダ戦も応援しますよ!
14
Jun

雨の月曜日には小さな感動を数えてみる

posted by YT | Category つぶやき

梅雨入りが近いのでしょうか。
今日の東京は雨。
月曜の朝、雨が降っていると鬱陶しさも2割増しな気がします。
こんな時、日々身の回りに起こっている小さな出来事から小さな感動を思い起こして見るのはいかがでしょうか?
では、早速私から。ここ3日分を。

先週金曜日、お昼にお弁当を買いに出た同僚のS嬢。
ニコニコして戻ってきたと思ったら
「お弁当屋のおじさんから"一週間お疲れ様!あと半日がんばろうね"って言われた」
...とのこと。
お話のおすそ分けをもらっただけでも、私も元気をもらいました。

土曜日、地下鉄の階段で大きめの荷物をもっていたお年寄りに、
後ろから階段を上っていた若者が声をかけ、地上まで荷物をもってあげていました。
おばあさん、本当に嬉しそうだった!

日曜日、7年の長旅を終えて地球に戻ってきた「はやぶさ」
大気圏突入の映像を見ていたら、何だか感動...。
おかえりなさい。ご苦労さまでした。

今週も頑張ろう。
11
Jun

CSの大輪を咲かせましょう!

posted by 幻舟 | Category CS

スタッフの明るく楽しそうで自然な笑顔。常にお客さまの方を向き、お客さまにハピネスを届けたいという気持ち、その背景にはいろいろなものがあります。
もちろん個人の資質もあるでしょう。でもその笑顔には企業らしさやDNAの共有、職場の雰囲気、リーダーからの励まし、仕事への誇り、お客さまからの『ありがとう』の言葉、周囲への思いやりや感謝の気持ちetc・・・多くのCS活動に必要な要素が凝縮されているのです。
そして自然な笑顔のスタッフからもてなされたお客さまは素晴らしい体験を通じて『また来よう!また利用したい』という気持ちになり、次は家族や友人も連れてくるかもしれません。評判が評判を呼び、どんどん広がっていくお客さまの輪、これこそCS活動が好循環サイクルに入っている証です。
CSの花を咲かせるのに近道はありません。前述したCS活動に必要な要素が根づくようにコツコツと企業風土という土壌を耕すしかありません。
ヴィジョナリー・ジャパンでは講演、セミナー、コンサルテーションを通じて御社におけるCSの大輪が咲くように、誠心誠意サポートさせて頂きます。今日は弊社のPRをさせて頂きました!
07
Jun

「仕事が好き!」なスタッフさんとの思い出

posted by YT | Category CS

会社の帰りにときどき立ち寄っていた銀座のCDショップが閉店と聞いて、
とても寂しい思いをしています。
音楽の購入スタイルもさまざまな変化がある昨今...時代の流れを感じます。

この店のスタッフさんたちには本当にお世話になりました。
試聴機に並んでいるラインナップがいつも魅力的で、
立ち寄るたびに参考にしていました。
便利なECサイトも増えてきましたが、リアル店舗のスタッフさんとの交流にはかなわないような気がします。
この店のスタッフさんとのやりとりで一つ忘れられない体験があります。

その日、人と待ち合わせをしているほんの少しの空き時間に立ち寄りました。
試聴機に入っている面白そうなCDの一曲目を聴いたとたん、とても気に入って「これは買いか?」と思ったところに携帯が鳴って、その場を離れました。
アーティスト名を覚えておいて、後で調べよう...なんて思っていたのですが、帰宅したころにはすっかり忘却の彼方。
次にその店に行ったときには、もう試聴機の内容が変わってしまっていました。

あきらめきれずに「ダメモトで...」と、スタッフさんに尋ねてみることにしました。
「2週間くらい前に、あの試聴機に入っていたCDなんですけど...」と話かけたところ、親切なスタッフさんが
「覚えていること、何でもいいからおっしゃってみてください。お探ししますよ!」と元気に答えてくれました。
その笑顔に安心した私は、ポツポツと記憶にあることを話してみました。
"UKものだった"
"バンドではなく男性ボーカルのソロだった気がする"
"ジャケットは写真じゃなくて絵だった"
...といった情報を伝えてみました。
そのスタッフさんは「う~~ん...」と考え込んで、それでも2枚のCDを持ってきてくれました。

ジャケットを見た瞬間「違うな...」と思ったのですが、せっかくなので試聴をさせてもらったところ、そのうちの1枚はとても好みだったので、もし見つからなくてもこれを買おう、と思って「あとは自分で探してみますから」と伝えました。
しかしそのスタッフさんは
「いえいえ!この大量の在庫の中からお客さまが探すより、自分が手伝った方が絶対見つかると思います。他に何か覚えていることはないですか?」と熱く訴えてきました。
「時々お客さんから、"うろ覚えなんだけど、気になる曲があって..."って相談されることがあるんです。すっごく大変なんだけど、見つけたとき、ものすごく嬉しいんですよ!お客さんが探されてるCD、もし見つけなかったら、今晩眠れない...ってくらい気になります」と笑いながら話してくれました。
その表情から、本当にこの仕事が好きなんだろうなぁ...ということがひしひしと伝わってきました。

何だか感動した私は、ぜひこの人に見つけてもらいたい!と思い必死にもう一度記憶をたどりました。
"曲の感じが、ちょっとビーチボーイズを彷彿とさせるものが..."と、言ったとたん「わかりましたっ!!」と棚に走って行き、戻ってきたときに手にしていたCDは、まさに探していたものでした。
「いや~、これで今晩はぐっすり眠れます」と笑うスタッフさん。
結局その日は、見つけてもらったCDともう一枚、先に持ってきてくれた2枚のCDのうちの1枚を購入して帰りました。
2枚ともとても気に入って、その年に買ったCDのマイベストでした。
数年経った、今でも時々聴いています。

閉店した後、何のお店に変わるのか分かりませんが、きっと通るたびにあの親切なスタッフさんを懐かしく思い出す気持ちは消えないと思います。
04
Jun

見て見て見抜く

posted by 幻舟 | Category つぶやき

日本を代表する文芸評論家の小林秀雄が昔刀剣に凝っていたころ、骨董屋の主人に刀の映り(うつり)のことを聴いたことがありました。『刀の映り』とは私も詳しく分かりませんが、特に名刀に見られる、刃境と鎬(しのぎ)の間に現われるにぶい光のことを指すようです。(ますます分からなくなってきます・・・)小林秀雄は骨董屋の主人に『映りは見えますか?』と尋ねられ、じっくり刀を凝視しますが、どんなに良く見ても見えてきません。悔しくて、何度も繰り返し見てみるが、やはり見えない。そのうち主人から『まだ見えてきませんか。仕方がありませんね。でも、そのうちに見えるようになりますよ』と言われ、がっかりしたそうです。これは小林秀雄の講演でのエピソードです。人間って自分ではちゃんと見ているつもりでも、実は見えていないもの(こと)の方が多いのでしょう。それでも意識して見る努力を繰り返していると、今まで見えなかったものも見えてくる。翻って自分自身のことを考えると、世の中、見えていないことばかりです。もっと見て見て見抜く努力をしなければと思う反面、あんまり見え過ぎていても、世の中生きづらいのかな~、なんて思っている今日この頃なのです。

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