ヴィジョナリー・ジャパン プレゼンツ

29
Jan

カラオケ屋さんでの『パラダイムシフト』

posted by 幻舟 | Category つぶやき

『パラダイム』・・・モノの見方、考え方、これを変えることにより人間の行動を大きく変化させることができると言われています。人間は生まれた時はまっさらな、一点の曇りもない、誰でも同じメガネをかけています。ところが、育って行く中で親、兄弟、学校の仲間、一緒に働く人たちから多くの影響を受け、自然と独自の色のメガネをかけるようになるのです。誰一人同じメガネをかけている人はいません。いろいろな色のメガネ、つまり人それぞれ価値観、世界観が異なるのです。私は最近まで、このパラダイムを簡単に変えることは難しいと思っておりました。
でも、ついこの間、ちょっとしたきっかけで『パラダイム・シフト』が起こるという体験をしました。知りたいですか?
それはカラオケの点数制度です。今のカラオケは簡単に登録するだけで、その都度自分が唄った歌が100点満点で評価されるのです。当然、評価をするのはコンピューター。細かな仕組みは分かりませんが、コンピューターに歌の心を感じ取る機能なんかある訳ないですから、きっちりと音程をはずさずに唄った方が高い評価を受けるのです。
だからどう見ても(聞いても?)上手には感じられない人が高得点を出したりするケースが出てくるのです。(多少、負け惜しみか?)それでも人間って評価されたいという潜在願望があるのでしょうか、ついつい点数で勝負したくなるのです。
つい先日も娘と近所のカラオケ屋さんで点数対決をしました。(最終的には最高得点が1点差で負けてしまいましたが・・・)その時、私はどんなことに留意をして唄ったのか?それは当然、音程を外さないようにすることです。それまでは、できるだけ心を込めて、聞いている人に『うまい!』と言われたいということが大きな動機でした。それが、コンピューターに媚を売るようになるのです。怖いことです。行動が『上手に唄う』から『音程を外さずに唄う』という風に変ったのです。
今回は単なるカラオケの点数で例えましたが、世の中には数多くの評価尺度があります。偏差値、学歴、人事考課、年収、容姿、社会的地位等々・・・これらはあなたが豊かな人生を過ごす上で真に大事な評価尺度でしょうか?もしかしたら、本当に大事なモノサシはどこかにありませんか?今日はとある、セミナーをオブザーブしながら、つぶやいてみました。
25
Jan

まずは自分から!

posted by YT | Category リコグニッション

先日の幻舟さんの記事(タイトル:愚痴)を読んで、ホントにそうだよな~...と共感しました。
多分「あら探し」はクセになるんだと思います。
逆に「良かった探し」を習慣にしたいなぁ...と思うのです。

日本をリコグニッションする。というテーマ、面白いな~と思ってあれから私もいろいろと考えていました。
突き詰めていくと、結局は「まずは自分から始めなきゃ!」という思いに至ります。

「あいさつ」や「ありがとう」をいつも自分から言おう。
ちょっとした買い物や食事のときでも、スタッフの方に良くしてもらったと思ったら、こちらからも必ず目を見て笑顔で「ありがとう」を言おう。
ステキだなと思うことがあったら、チャンスを見つけて具体的に伝えよう。
そんなことを実践しています。
まだまだ頑張りますよ~~!
22
Jan

愚痴

posted by 幻舟 | Category リコグニッション

随分前のブログで日本をリコグニッションするというタイトルで書いた覚えがあります。どうして今のマスメディアはどうにもこうにも人の粗を探して悪いことばかり書きたてるのでしょう!新聞、週刊誌、TV、ネットの書き込みetc・・・悪を正すのは当然、大切なことです。でも朝から晩まで、こんなことばかりやっていては、永遠に足の引っ張り合いです。とある週刊誌では先日亡くなった野球選手の過去を暴露していました。どうして亡くなった人にまで石を投げつけるのでしょうか?とても悲しくなります。マスメディアがこのようなマイナスのメッセージばかり流せば、当然多くの国民は大きな影響を受け、人のことを中傷することに快感を得るようになります。学校、家庭、会社、中傷の連鎖が日本を益々ギスギスイライラした国にします。
皆さん、もっともっと相手の良いところを見ましょうよ!日本にはたくさん素敵な人がいるし、心洗われる出来事が山ほどあります。意識して見ないとそれらは見ることができないし、そのうち見えなくなります。怖いことです。
皆が、日々の生活の中で『感謝』、『リコグニッション』、『励まし』をお互い投げかけるようになった時に始めて日本の自殺者数も減っていくように思うのです。
18
Jan

私がその店で買い物をしなかった理由

posted by YT | Category CS

先日駅ビルのお総菜屋さんに立ち寄ったときのことです。
奥にレジカウンターがあり、その前にショーケースと島什器がある小さなお店です。
普段はあまり利用しないお店なのですが、その日はお目当てのメニューがあり買う気満々で向かいました。
ところが...。

お店にはアルバイトの女性二人と上司らしき男性が一人。
「あなたたちが二人ともレジカウンターの中にいるより
どちらかが外に出て陳列を整えたり、お客さんに声をかけたり、
...いや、どちらかじゃなくて、二人ともそうした方が良いくらいだよ」
その男性が少し厳しい口調で話していました。

この男性が言っていることはとても正しいと思いました。

でも伝える場所と言い方が間違っていると感じました。

何故ならお客である私はその口調から「アルバイトの女の子たちが叱られている」という印象を受けましたし、
それによって店には入らずにゆっくりと前を通り過ぎてしまったからです。
欲しい商品があったにもかかわらず。

私は用もないのに少し先にある本屋さんに入り5分くらい時間をつぶして再度そのお総菜屋さんに戻りました。
でも結局その日はその店で買わずに別のスーパーに行くことにしたのです。
二人の女性アルバイトさんたちが、暗~い表情で無言で立っていたからです。
一人はレジカウンターのそば、もう一人は少し離れた什器の横に。
可哀相なくらいしょんぼりしていました。

どんなに正しいアドバイスでも、実行に移してもらえなかったら意味がありません。
アドバイスする側にとって見れば面倒なことばかりだと思いますが、
大切なことほど場所、タイミング、言い方に気を配って伝えなければ...ということを実感しました。
15
Jan

犬の気持ち

posted by 幻舟 | Category つぶやき

我が家で一番偉いワンちゃん、レオン君がやって来てから今年ではや6年目になります。愛玩犬として有名なパピヨンですから人に対する執着心が人一倍、いや犬一倍強いのです。何よりも朝、会社に行くときが大変です。そろそろ出かけるかな~という気配を察すると猛然と狂ったように吼えまくるのです。(どつかれることもしばしば・・・)最近、その察知する能力が高まってきて、以前は身支度を整えカバンを持つあたりから始まったのですが、最近ではワイシャツを着たり、ネクタイを締め始める頃から戦闘態勢に入ってくるのです。今朝などはまだ着替えていないのに、食事をしてトイレに入るころから『ワンワン』が始まりました。そのうち朝起きて、目があった瞬間から吼え続けられのではと、恐怖を感じます。でも、どれもそれも、『パパ会社行かないで~、ずっと一緒に居てよ~』と哀願しているのかな、と思うと、心から可愛い奴と思えるのです。そう言えば、パピヨンって愛玩犬ではなく、哀願犬って書いてあったけ?もう一度本で調べて見よ~っと!新年早々、のろけ話ですみませんでした。
08
Jan

シンクロニシティ

posted by 幻舟 | Category つぶやき

深夜の正月トーク番組で、あの笑福亭鶴瓶さんがシンクロニシティについて触れていました。シンクロニシティ=意味のある偶然、竹内マリアさんのアルバムでは『素敵な偶然』というサブタイトルがついています。皆さんも『虫の知らせ』とか『信じられない偶然の一致』とか多く経験されていると思います。私もつい先日、アルバムを整理していて遠方に住んでいる異母兄弟の写真があったので、妻に見せたところ、その数秒後に写真の兄から電話が掛かってきたので、びっくり仰天したところです。26年の結婚生活の中で初めて兄の写真を見せたタイミングと10年に1度くらいしか掛かってこない兄からの電話。このめったにない出来事が10数秒の中でシンクロしたのですから、単なる偶然とは流せませんでした。
さて、鶴瓶師匠が言っている『シンクロニシティ』とはもう少し狭義の意味です。『毎日楽しく、出会いを大切に、前向きに生きていれば、その人の人生に対して、何らかの大きな力が作用し、シンクロニシティとして、その都度姿を現し、多くの出会いやチャンスをもたらす』というものです。何らかの大きな力というのは大宇宙の作用なのか、神さまの力なのか分かりませんが、そういう一種のスピリチュアル的な力が働くのだそうです。
確かに人との出会いを大切にしている人には多くの縁が生まれます。そして縁が縁を産み多くの素敵な出会いがシンクロしていくのだと思います。
私自身、昨年は大学時代の同窓会とか、40年ぶりに小学校の友人とあったり、多くの出会いがありましたが、その度に元気になり勇気づけられたりしました。
『人脈づくり』というと何かビジネスとか営利目的という匂いがしますが、人と人との繋がりを積極的にもち、それを自ら楽しみ、知り合った人のことに興味をもったり、役に立つことをして差し上げるという行為は、本当に自分自身の人生を豊かにするものだな~と、つくづく感じる新年なのです。

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