スタッフが見つけたちょっといい話

ヴィジョナリー・ジャパンのスタッフによるブログ

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先日「カフェ・ヴィジョナリー」に来て下さったお客さまからいただきました。

晴れ間を見て窓辺に置いていたら元気にスクスクと伸びてきて、
四つ葉のクローバーがたくさん見つかりました。
上手く育てば5~6月頃には花も咲くと書いてあったので楽しみです。

東京は週末もずっと雨が続いていました。
今日は当社主催の「CS向上セミナー」公開コース初日なので、
雨が上がってくれたらいいなぁ…と祈っていました。

無事、今日だけは天気がもってくれて(明日はまた雨の予報です)
参加者のみなさんは先ほど無事に舞浜へ向かって出発されました。
クローバーにかけた願いが叶ったのでしょうか?!

きっとたくさんのCS向上のヒントをつかんできて
明日、セミナー二日目に披露してくださると思います。
様々な発見を楽しみにしています。

未だにツイッターにはまっている幻舟です。首相、大臣、知事、大物評論家、宇宙飛行士その他多くの皆さんをフォローしています。フォローという行為は一方的につぶやきを聞かせてもらっている訳で、発信しても特に数万人規模のフォロワーがいる人からは、なかなか返事がきません。(たまに来ると嬉しいですよ~)でも、相手にメッセージを伝えることによって何となく繋がっている感覚がいいですよね。つい最近などは委員会に遅刻してマスコミから大いにバッシングされた大臣を励まさせて頂きました。そして、こんなことくらいでツイッターやめないでくださいね、とつぶやかせて頂きました。きっとその大臣は私以外からも多くの人から励ましメッセージをもらっていると思いますし勇気づけられたと思います。また彼のその後のつぶやきから、心の底から本当に反省しているように見受けられました。これがツイッターの醍醐味です。メディアのフィルターを通さず、直接つぶやきを聞く。気になる裁判の情報も傍聴している人からリアルタイムで入ってくることもあります。(開廷の最中は無理ですが・・・)まだまだツイッターには無限の可能性が秘められているような気がします。

先週の「つぶやき幻舟」という記事を受けて…。
幻舟さんにツイッターをすすめた隣のT(私)も、この件について最近感じていることをお話しします。

幻舟さんも書いておられたように“総理大臣や閣僚、知事や大企業のトップ、はたまた宇宙ステーションで暮らしている人…”いろんな方々の言葉を直接受け取ることができる、というのはよく考えたらすごいことです。
中間のフィルターがないので、重要な情報とそうでない情報が同等に流れてきますが、数ヶ月読み続けていると(親しみがわくという効果もあるかもしれませんが)それらのツイート(つぶやき)から、その人のキャラクター(お人柄)が見えてきます。
一過性のものではないし、誤魔化しがきかない、かなりリアルな姿なのではないかとも思えます。

そんな中、とある大企業の社長さんのツイートが微笑ましくて、自分の中でその企業のイメージがとても良くなっているのに最近気付きました。
ツイッターマーケティングにまんまと嵌ってしまった…ということでしょうか!?
愛用しているその会社の製品が、以前にも増して価値があるように思えているし、買い換えの時期が来ても、やはりその会社の製品にしよう…という思いも強くなっています。完全にはまっていますね(笑)

カスタマー・ロイヤリティ(顧客の忠誠心)が企業のトップのキャラクターによって左右される、というのは、きっとこれまでにもあったことだと思いますが、この傾向はツイッターの流行によってますます強化されそうですね。

ツイッター人口が急速に増えているそうです。私も隣に座っているTさんからその面白さを聞かされ、登録したのが10日くらい前。それ以来つぶやきまくっています(笑い)つぶやきは履歴として残っていますので、日記代わりにも使えますし、何よりもありとあらゆる人のつぶやきを聞くことができる。総理大臣や閣僚、知事や大企業のトップ、はたまた宇宙ステーションで暮らしている人、ふとした『つぶやき』からさまざまな人たちの日常生活を垣間見ることができるのがとても面白いです。楽しいことや辛いこと、みなそれぞれ抱えながら生きている、そしてツイッターという絆によって結ばれているという感覚がたまらないですね。某週刊誌に『中年がはまるツイッターの危険』という見出しがありましたが、ハマリすぎないように気をつけたいと思います。私自身、一方的ではありますが、ツイッターを通じて、様々な皆さんをリコグニッションすることにしています。これからも、更にもっともっとリコグニッションしたいと思っています。そう、与えることは受け取ること(byマザーテレサ)

先日、宅配便の不在票を受け取ったので、再配達の依頼をしました。
…が、指定した日時に配達はなく、「荷物が多くて忙しいのかな?」と思いながら1時間半ほど待ってみたのですが、来なかったので宅配会社に電話をして調べてもらいました。

再配達の依頼そのものは正常に受付られていたのですが、肝心の荷物は行方不明。
30~40分して電話があり、荷物が見つかったのであと15分後くらいに届けますとの連絡でした。
持ってきたドライバーさんは「申し訳ありません」と言ってくださったのですが、
「伝票がなくなっているので、判子はこちらにお願いします」と伝票のコピーを差し出しました。

なんだかいろいろと混乱しているようで、無事に受け取ったとは言え、スッキリしない対応でした。
そのドライバーさんの責任ではないでしょうし、荷物自体に破損はなく、説明を求めるほど大袈裟なことではない気がしたので、ドライバーさんには何も言いませんでしたが、その宅配会社全体への不信感を持ったことは確かです。

受け取った荷物は定期的に購入しているコンタクトのケア用品だったのですが、こういう通販は購入者側が宅配会社を指定できないことが多いのが難です。
もし選べるなら、いつも親切に対応してくれている別の宅配会社を指名したいのですが、なかなかそういう行き届いたサービスを用意している会社は少ないですね。

今週、2月17日(水)カフェ・ビジョナリーがオープンしました。今回は少人数のこじんまりとしたカフェでしたが、お茶やお菓子を頂きながら、通常の説明会では出来ないざっくばらんで有意義なトークができたと思います。皆さん、CS/やESをどう推進するか本当に悩まれているようで、その思いも様々。仕組みを変えるだけでなく、働くスタッフに熱い息吹をいかに吹き込むか、某航空会社の事例などを話題にしながら、話しは進みました。キーワードは『アウトサイドインからインサイドアウトへ』です。私たちにとっても大変勉強になったひと時でした。この輪がどんどん拡がることを切に願います。皆さんも是非、お気軽に!

私はちょっとした空き時間にカフェを利用することが多い方です。
(セルフサービス系のカフェが多いです)
読書をしたり、マンウォッチングしたり…目的はいろいろです。
そんな私が最近思うのは、どこのお店も感じの良いスタッフの方が多くなった、ということ。
少し前(個人的な感覚としては2~3年前)まではスタッフに当たりはずれがなく、いつ行っても、どの人と接しても感じがよい…という店は希だったと思いますが、最近は逆に“ハズレ”の店が少ない気がします。
単に私がラッキーなのか、それとも業界全体が向上しているのか、定かではありませんが…。

もちろんその“感じの良さ”は「ものすごく感動!」というレベルではありません。
ちょっとしたことの積み重ねです。
「入店したとき、カウンターにいるスタッフだけでなく、その時手が空いている全員が気持ちよいあいさつをする」とか
「商品や金銭の受け渡しがていねい」とか
「困ったそぶりをしていると、すぐに“どうなさいましたか?”などと声をかけてくれる」等々…
ごくごく当たり前のことですが、その場にいる全員がこれが出来ている…となると、その空間はとても気持ちよい場所になると思います。

カフェ・ヴィジョナリーも間もなく開業。
私も日頃の観察の成果が発揮できるよう頑張らねば(笑)
ご来店お待ちしています。

新聞の折込にしゃぶしゃぶ屋さんのチラシが入っていた。黒毛和牛一人前無料券つき。妻が珍しく、たまには行きましょうか?ということで、家族4人で6時15分に予約した。
チラシ効果があってか、店内は満席。店員さんは新人が多いように見受けられた。一生懸命やっているようだが、応対に余裕がなく、表情も硬く、印象はいまひとつ。それにしても娘が来ない。いよいよラストのきしめんを食べ終わる頃にメールがあり、『今から大丈夫?』とのこと。2時間制だし、今からは無理だけど、とりあえず一緒に帰ろうということで、店に呼び寄せた。娘が急いで入ってくると、さきほどの店員さんとは違い、店長さんらしき人に、『何かお飲み物でも?』と勧められるが、料金がかかりそうなので、丁重にお断りする。すると、『お客さまの頼まれたファミリーセットはデザートが4つまで頼めますので、よろしければ、いかがですか?』娘はまんまとデザートリストからバニラアイスクリームを選び、しゃぶダレ用のゴマをふりかけて堪能した。肉を食べられない不満も多少緩和されたようだった。いろいろあったけど、終わり良ければすべて良し!店長さん、リピーターゲットです!

この週末にクリント・イーストウッド監督の最新作「インビクタス」を観ました。

ネルソン・マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)が主人公の
1995年に南アフリカ共和国で開催されたラグビー・ワールドカップ大会の実話を基にしたストーリーです。
感動しました!!

ラグビーチームのキャプテンがマンデラ大統領の人柄に触れ、大いに影響を受けて、リーダーシップについて考え、行動することでチームを優勝に導くまでの道のりが描かれていました。

バラバラだった人々の心が、一つの目標に向かって一丸となっていく様子に心を打たれました。
牽引するリーダーの力強いビジョン。
その根底にある大きな愛と赦し。
そのどれもが、実話であるだけに説得力を持って胸に響きます。

機会があったら劇場にぜひ足を運んでください。
(迫力のスポーツシーンはDVDではもったいない!)

先日、わが社のボスと一緒にとあるショッピングモールで昼食をとりました。普段は二人ともダイエットを心がけているため、オフィスではそば系が中心。ここぞとばかり、『たまには栄養をつけなきゃね』ということでトンカツ屋さんに入りました。
ほど良く賑わっている、そのトンカツ屋さんは結構有名なチェーン店、そこで素敵なスタッフとの出会いがありました。二人ともやっぱり脂身が大好きですから、食べるのはロース、『お勧めは?』と聞いたところ、笑顔を満面に浮かべた20歳を過ぎくらいのスタッフが『はい、お客様、健美豚ロース定食はいかがでしょうか?』続けて『このトンカツは食べれば食べるほど健康になるんですよ』とアドバイス。『へ~っ、食べれば食べるほど、健康になるんだ~』おじさんたちは本当に単純です。即決です。『ご飯は白米か麦ご飯が選べますが?』『当然、健康のために麦飯だよね』やはり健康がキーワード。これも即決。『ついでにトロロをお付けしますか?』『うんうん、麦飯にはトロロ。健康にも良いし、精力もつくし』『プラス100円でお飲みものはいかがですか?』『どうする?まだ、時間があるから付けちゃおうか?』
まんまとおじさん二人はフルスペックで料理を注文したのでした。
『ところで○○さんはいつからこの店で働いているの?』ボスの得意技が出ました。『昨年10月のオープンから働いています。大学4年生でもう就職が決まっているので、3月には辞めなければいけないのですが・・・』『そう、それは残念だね~3月までにもう1回来るからね』『是非、お越しください!お待ちしております!』
見事にその笑顔満面のスタッフは2人のリピーターを獲得しました。まだ勤め始めて3ヶ月足らず、サービス業は知識や経験ではないのだな~と心から実感した次第です。