ビジョンを伝えるトレーナー養成セミナー
プログラムのご紹介
プログラムの目的
トレーニングは単に作業手順を説明するだけでなく、組織のビジョンを伝える絶好のチャンスです。エバンジェリスト(語り部:経営者に代わり組織の想いを熱く語る人物)としての資質を磨き、仕事の中にある組織のビジョンを伝えることができるトレーナーを育成します。
プログラムの概要
トレーニングの効果を左右するトレーニーとの信頼関係を築くためのコミュニケーション、組織のビジョンを自らの言葉で語るための表現力など、実践に即した実技を多く含んだセミナーです。2日間コースでは、トレーニング風景の撮影を通じ、自分の語りや行動を客観的に見ながら強み弱みを把握し、自分なりの理想のトレーナー像を明確にしてもらいます。
※信頼関係を築く基本“リコグニッション”(相手を認め、励ます態度)を学ぶことができます。
※参加者同士のフィードバックを通じてトレーニーへのフィードバックの心構えを身に付けます。
※教えることは学ぶことであると気付きトレーナー自身のモチベーションアップにつながります。
期待される効果
・経営者に代わって、組織の想いを語ることのできるトレーナーが育ちます。
・仕事の中にある組織の想いや継承していきたいDNA(伝統)が明確になります。
・仕事への誇りをもったトレーナーの存在が職場のロールモデル(お手本)となります。
こんな悩みに応えます
・クレームに対して、その場かぎりの応急処置の繰り返しに疲れた。
・人財が育たず、仕事の楽しみを味わう前に離職してしまう。
・笑顔が大切だと伝えても、自然な笑顔で接客できない。
アレンジについて
少人数アレンジ
ロールプレイを充実させ、より実践的な内容になります。
2日コースアレンジ
演習のビデオ撮影では、ユニフォーム・作業着等を着用しての実施も可能です。
※ディズニーでの教育体験を基に、より効果的な内容を提供します。
※ユニークなトレーニング方法で、トレーニー、トレーナー共にモチベーションが向上します。
※マニュアル作成セミナーを合わせて受講されることで、知識・技術のナレッジ化が促進されます。
※全国どこへでも講師を派遣いたします。お気軽にご相談ください。
スケジュール例(2日コース)
第1日目
| 10:30 | 1.オリエンテーション ※セミナーの目的/アイスブレイク(自己紹介など) |
|---|---|
| 11:00 | 2.ビジョナリートレーナーとは トレーナーは組織風土のキーパーソン 3.「ビジョンを伝える」ことはなぜ大切なのか CSに優れた組織の共通点を知る |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 4.効果的なトレーニングについて 5.信頼されるトレーナーとは リコグニッションの重要性 6.「らしさ」を伝える 思いを伝える表現力 7.トレーニングプラン作成 |
| 17:00 | 1日目終了 |
第2日目
| 09:00 | 1.思いを伝える表現力 効果的なボディーランゲージ 2.トレーニングロールプレイ (実技:ビデオ撮影あり) |
|---|---|
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 3.フィードバック 4.ビジョンを伝えるトレーナーになる |
| 16:00 | セミナー終了 |
- オリジナルプログラムの構築
- プログラムの特徴
- メディア制作











